名言DB

9419 人 / 110788 名言

塚崎公義の名言

twitter Facebook はてブ

塚崎公義のプロフィール

塚崎公義、つかさき・きみよし。日本のエコノミスト。「久留米大学」教授。東京都出身。東京大学法学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校でMBAを取得。日本興業銀行(のちの、みずほ銀行)調査部主任部員、財団法人国際金融情報センター調査企画部長などを経て久留米大学教授。著書に『退職金貧乏 定年後のお金の話』『世界でいちばんやさしくて役立つ経済の教科書』『なぜ、バブルは繰り返されるか?』。

塚崎公義の名言 一覧

株式や外貨の場合、不慣れな投資家ほど高値づかみになってしまうリスクがあります。一気に大金を投入するのではなく、購入のタイミングを分散させるのが賢明。


日本人は心配性だと言われます。そのためか、2014年4~6月期のGDP(国内総生産)が大幅なマイナスと報道されて以来、景気の先行きについて弱気な見方が支配的です。しかし、着実にお金を貯めるなら、いたずらに不安にとらわれることなく、足元の現実を見つめ、対応を考える必要があります。


塚崎公義の経歴・略歴

塚崎公義、つかさき・きみよし。日本のエコノミスト。「久留米大学」教授。東京都出身。東京大学法学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校でMBAを取得。日本興業銀行(のちの、みずほ銀行)調査部主任部員、財団法人国際金融情報センター調査企画部長などを経て久留米大学教授。著書に『退職金貧乏 定年後のお金の話』『世界でいちばんやさしくて役立つ経済の教科書』『なぜ、バブルは繰り返されるか?』。

他の記事も読んでみる

中村信仁

自分は周りからどう見られているかを考えて、その期待を超える行動をしようと意識し続ければ、いつしかそれは習慣になります。すると周囲の人たちも「この人ならやってくれる」という信頼を寄せるようになる。こうして自分を信じてくれる人が増えることで、本人の中にも「自分ならできる」という自信が生まれます。


太田光代

成功体験もミスも含めて、場数を踏むことそのものが何よりの勉強。


槍田松瑩

教養に触れることで、「人間とはこういう生き物なんだ」、「世の中にはこんなにさまざまな価値観があるんだ」など、新たな気付きが自分自身の人生を豊かにすることになるし、社会との付き合い方を変えていく。


いっこく堂

何かを始める前、必ず最後に笑っている自分をイメージする。たった、それだけです。失敗しても「この失敗は成功のためのもの」と考える。いつか絶対に成功できる、細かな失敗や紆余曲折は当たり前なのだから、何でも受け入れるっていうポジティブな気持ちで。成功した時の笑顔を具体的に映像化し、毎晩、寝る前にイメージして、潜在意識に沈み込ませる、刻み込む意識でやってほしいです。そして、それを否定する自分がいたら、すぐに打ち消さないといけない。成功を本気で信じ続けること。努力を積み重ねてきた自分を信じること。それができれば絶対に大丈夫です。


浅田次郎

私の一番の幸福は脱稿の「了」の字を書いたとき。決して出版社からカネが振り込まれたときではない。ナルシストのせいだろうか、自分の本を読み返して笑ったり、誰が書いたんだよなどとひとりごちてみたりするのも、最高に幸せである。もっとも私のリタイアメントは当分先のこと。書くことは最大の道楽。まだまだ書き続けていきたい。


植木義晴

社長就任から一年半ほど経った頃、ふと「社員と一緒に悩めばいいんじゃないか」と気づきました。それまでは、辛さや苦しさはトップである自分が引き受けて、社員には幸せや喜びだけを分け与えなくてはいけないと考えていました。でも本当は、社長も社員も同じ目標に向かう仲間ですよね。だったら、辛さや苦しさを分け合ってもいいのでは。そう思えた瞬間から、気持ちがとてもラクになったし、前向きになれました。


若松孝彦

子供=少子化のイメージが先行し、マーケットを敬遠する企業も多いと思います。しかし、子供は「未来の顧客」であり、本来はどの企業にもビジネスチャンスがあるはず。


永井孝尚

ネットはなかなか大敵だ。ネットはテレビと違って「ながら見」ができない。気付けばとんでもない時間が経っていたという経験があるのではないだろうか。だから、時間を決めて、これ以降はやらない、というようにスパッと切ってしまうことだ。


山本忠人

自動で便座カバーが開く公衆トイレを見て、「複写機に人が近づいたらスタンバイモードからマシンが自動で復帰してくれたらおもしろい」と製品開発を指示した経験もあります。


田崎正巳

50代以降は仕事を次世代に引き継いでいく時期。個人の手柄を捨てて、それらを部下に渡そう。この年代になると、部下がどれだけあなたを支持してくれるか、どれだけリーダーシップを発揮できるかがあなたの評価につながる。部下に仕事を少しずつ引き継ぎ、プライベートライフの比重を上げていく時期でもある。