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堤義明の名言

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堤義明のプロフィール

堤義明、つつみ・よしあき。西武グループ総帥。西武グループを一代で作り上げた堤康二郎の息子。早稲田大学卒。80年代の日本バブル経済時にフォーブスの億万長者ランキング1位として紹介される。その後、インサイダー取引の証券取引法違反で有罪判決を受けている

堤義明の名言 一覧

組織運営型の段階に達したグループ企業の経営は、労使一体を基本にした日本的経営となんら変わらない。ただ問題は、創業期に育った人材がそのままこうした組織運営に向いていないことだ。


父(西武創業者:堤康次郎)から学んだ最大のことは人を大事にするということ。組織に人を合わせるのではなく、上に立つ人の力次第で組織が伸び縮みするようにしています。


「売るときは大いばりで売ってやれ」、つまり、お客さんの方が頭を下げて買いにくるようなモノをつくれ、ということです一方、「モノを買うときはいいものを安く売っていただくんだ」ということで、頭を下げて買ってくる。売りと買いが逆なんですね。これがうちのオヤジ(堤康次郎)の哲学でした。


堤義明の経歴・略歴

堤義明、つつみ・よしあき。西武グループ総帥。西武グループを一代で作り上げた堤康二郎の息子。早稲田大学卒。80年代の日本バブル経済時にフォーブスの億万長者ランキング1位として紹介される。その後、インサイダー取引の証券取引法違反で有罪判決を受けている

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