名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

堤義明の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

堤義明のプロフィール

堤義明、つつみ・よしあき。西武グループ総帥。西武グループを一代で作り上げた堤康二郎の息子。早稲田大学卒。80年代の日本バブル経済時にフォーブスの億万長者ランキング1位として紹介される。その後、インサイダー取引の証券取引法違反で有罪判決を受けている

堤義明の名言 一覧

組織運営型の段階に達したグループ企業の経営は、労使一体を基本にした日本的経営となんら変わらない。ただ問題は、創業期に育った人材がそのままこうした組織運営に向いていないことだ。


父(西武創業者:堤康次郎)から学んだ最大のことは人を大事にするということ。組織に人を合わせるのではなく、上に立つ人の力次第で組織が伸び縮みするようにしています。


「売るときは大いばりで売ってやれ」、つまり、お客さんの方が頭を下げて買いにくるようなモノをつくれ、ということです一方、「モノを買うときはいいものを安く売っていただくんだ」ということで、頭を下げて買ってくる。売りと買いが逆なんですね。これがうちのオヤジ(堤康次郎)の哲学でした。


堤義明の経歴・略歴

堤義明、つつみ・よしあき。西武グループ総帥。西武グループを一代で作り上げた堤康二郎の息子。早稲田大学卒。80年代の日本バブル経済時にフォーブスの億万長者ランキング1位として紹介される。その後、インサイダー取引の証券取引法違反で有罪判決を受けている

他の記事も読んでみる

原口證

私は努力は嫌いでしたことがない。目標を持ったら続けること。でも苦痛を伴ったら意味がない。反対に楽しい方法を見つけられれば、努力しなくても続けられますよ。


高橋興三(経営者)

外部環境や競争環境が変わるということを前提にどれだけ早く動ける企業の体質を作っていけるかが、私たちの仕事。


中村悟

私たちの強みのひとつは、中堅・中小企業に営業の軸足を置いているということです。大手の金融機関は、M&Aも金額の大きな案件に力を入れていますから、中堅・中小企業や地方は比較的手薄です。攻め筋となる顧客企業のすみ分けができているのは、私たちの金融ビジネスでは強みになります。


山田雅夫

いまでも、1日70枚以上は携帯電話のカメラでメモ撮りしています。意識して撮り続けようとすると、何を撮るべきか、つねに探そうとします。すると、たとえば道路脇の木の葉の緑色と、そのそばの建物の色とのバランスが、商品のデザインの色使いの発想につながるなど、一見、自分の仕事と無関係に思えるものでも、意外な場面で「これは使えそう」と、インスピレーションが広がるのです。


松井勝史

長い目で見て本当に地域から愛され必要とされる会社となるには、社員個々人の成長が欠かせない。社員一人一人が成長を実感し、幸せを実現することは、決して自己満足ではなく、結果的に、お客様により質の良いサービス、かゆいところに手の届く対応のできる組織になるための絶対条件。


池谷裕二

マンネリ化はよくないと思われがちですが、じつは悪い面だけでもありません。マンネリ化とは、一方で仕事が効率的に進んでいることの表われです。仕事に不慣れだった頃は、苦労や失敗が絶えなかったかもしれませんが、慣れてくると問題は減ってきます。それを世間ではマンネリ化しているというのです。もしマンネリ化がなかったら、目に映るものすべてが新鮮で、驚きの連続でしょう。それでは仕事が進みません。マンネリ化とは、一度経験したことに対しては「慣れ」というメカニズムで対処することで、仕事の効率化を図る重要な機能なのです。


小笹芳央

ネガティブな言葉を繰り返し口にすると「自分はダメなヤツなんだ」と自己暗示にかかり、やがて「できなくても仕方がない」と思うようになる。そして実際に失敗し、言い訳ばかりするようになるのです。その結果、いつまでたっても自分の殻を破れず、成長しないまま年齢を重ねてしまう。


佐々木かをり

自分が今までに、これが得意だとかこれをやったら褒めてもらえたとか、そういうことを思い出したり見つけたりするということも、すごく重要なことです。ビジョンを見つけるっていうのはそこから始まるんです。みんな、ビジョンがないと思い込んでいるだけなんですよ。


セネカ

節約は不必要な費用を回避する科学であり、慎重に私たちの財産を管理する技術である。


野村萬斎(二世)

狂言や能は、血統というか、血筋や家柄も大事にしてきている。だからこそ、恵まれたポジションにいる人が頑張ってやらないと、後に続くものが出てきません。


木皿泉(和泉務)

日常ではないことが起こったら面白かろうと思っていた子供だった。朝起きて、窓を開けると池があるんだけど、鯉でもぴょんと飛んだらいいのにって。


内藤誼人

自分の決めた締め切りの期限を守るには、危機意識を持つことが必要です。数年後、リストラに遭うのではないか。現在勤めている会社や業種は衰退しているのではないか。ライオンに狙われる草食動物のように不安や恐怖におびえる臆病さこそが、むしろいまのやる気に火をつけるんです。