名言DB

9429 人 / 110879 名言

堤義明の名言

twitter Facebook はてブ

堤義明のプロフィール

堤義明、つつみ・よしあき。西武グループ総帥。西武グループを一代で作り上げた堤康二郎の息子。早稲田大学卒。80年代の日本バブル経済時にフォーブスの億万長者ランキング1位として紹介される。その後、インサイダー取引の証券取引法違反で有罪判決を受けている

堤義明の名言 一覧

組織運営型の段階に達したグループ企業の経営は、労使一体を基本にした日本的経営となんら変わらない。ただ問題は、創業期に育った人材がそのままこうした組織運営に向いていないことだ。


父(西武創業者:堤康次郎)から学んだ最大のことは人を大事にするということ。組織に人を合わせるのではなく、上に立つ人の力次第で組織が伸び縮みするようにしています。


「売るときは大いばりで売ってやれ」、つまり、お客さんの方が頭を下げて買いにくるようなモノをつくれ、ということです一方、「モノを買うときはいいものを安く売っていただくんだ」ということで、頭を下げて買ってくる。売りと買いが逆なんですね。これがうちのオヤジ(堤康次郎)の哲学でした。


堤義明の経歴・略歴

堤義明、つつみ・よしあき。西武グループ総帥。西武グループを一代で作り上げた堤康二郎の息子。早稲田大学卒。80年代の日本バブル経済時にフォーブスの億万長者ランキング1位として紹介される。その後、インサイダー取引の証券取引法違反で有罪判決を受けている

他の記事も読んでみる

奥田碩

日本の経営者は通勤に使う自動車も会社もちなら、昼飯も会社が払う。ゴルフの会員権まで会社が負担している。日本では経営者まで会社に依存しているわけです。そのもう一つのいい例が、日本では会社を退いた後でも、いろいろな秘書をつけてもらって会社の金で出勤してくる。これでは何のために退職金をもらったのかわかりません。会社にしがみつくなら、退職金はもらうなと言いたい。アメリカの経営者は会社を辞めて退職金をもらったら、もう会社へは来ない。


村山康夫

節約一辺倒は必ずしも正しくありません。企業風土を変えるためには、適切なコストを費やす勇気を持つことも必要です。そのうえで、持続的成長のためのコアビジネスと周辺・新規ビジネスで具体策を講じていきます。


南原竜樹

お金を掛けるべきところに掛けてしっかりと積み上げた結果、豪華な雰囲気をつくり上げているので、人気が出て当たり前なんです。かたや、ウチのオフィスは事務所の机は貰いものだし、自分の洋服代も年間2万円くらい。商売にならないことには、びた一文使いません。


石原明

たとえば100社すべてのお客様に手厚く接しろといわれても現実的に無理。2対8の法則じゃありませんが、利益を生み出すのは2割くらい。ですから、極端な話、残り8割は捨てる気持ちでいい。


田中靖浩

会社の数字は、細かく落とし込むほど、厳しい現実を社員全員が目の当たりにすることになります。しかし、臭いものに蓋をしたまま、安易に不採算部門のカットを繰り返しているようでは、改善は見られないし、社員の納得も得られません。


江草康二

もともと、イベント専門の会社だったのが、セールスプロモーションまで手掛けるようになったのは、顧客の要望に応えたからです。顧客は単にイベントがやりたいのではなく、プロモーションの一環としてイベントを依頼しています。今ならば、デジタルを生かした企画、さらにはインタラクティブなプロモーション企画まで、当社は提案して実行しています。


梅田望夫

僕はコンサルティングの業界に入ったわけですが、幸い、コンサルタントの仕事は自分にとても合っていたんですね。ただ、それがわかってからも、「自分が一番情熱を傾けられることは何か」ということは常に意識してきました。そして、少しずつ自分の本当にやりたいことの方に、近づいてきたという感じです。


鎌田和彦

大事なのは、やる気が湧く条件を並べ立てるのではなく、どんな環境に置かれてもじっくりと腰を据えて、目の前の仕事に全力で取り組むという、骨太な働き方です。


中込純

中国で大手電機メーカーと現地企業、物産の3社で半導体のEMS(製造受託サービス)を立ち上げた経験があります。国内外で長年携わった液晶のトレーディングは2000年代半ばに市況が崩れて、その業務を泣く泣く物産本体から外部に移しました。振り返れば、ここで得た教訓は自前主義にこだわるなということ。


宇佐美進典

持続的に成長し続けるモデルを作らないといけない。数字も大事だが、それを作っている組織や事業全体も見据え、大きなサイクルで成長することを考えなければならない。