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堤浩幸の名言

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堤浩幸のプロフィール

堤浩幸、つつみ・ひろゆき。日本の経営者。「フィリップス・ジャパン」社長。慶應義塾大学理工学部卒業、米国スタンフォード大学ビジネススクール・スタンフォードエグゼクティブプログラム修了。日本電気(NEC)エグゼクティブオフィスマネージャー・社長秘書・シニアマネージャー、シスコシステムズ副社長、サムスン電子ジャパンCOO(最高執行責任者)・CEO(最高経営責任者)、フィリップスエレクトロニクスジャパン(のちのフィリップス・ジャパン)副社長などを経て社長に就任。

堤浩幸の名言 一覧

私は30数年間にわたってIT業界で様々な事業を手掛けてきました。ITは変化の激しい業界でしたが、努力すれば必ず結果に結びつくと信じて、常にチャレンジしてきました。


何事も4倍速で取り組め。倍速の精神では遅れてしまう。


短期的視点も重要ですが、3~5年先の中長期を見据えて動いていなければ、会社としてのビジョンを見誤る。


当社の良さを消費者にもっと知ってもらうためには、社員が誇りを持って仕事に臨むことが不可欠。モチベーションの活性化も図っていきます。


「なんでこれをフィリップスがやるの?」と、皆さんが驚くようなビジネスのアイデアもたくさん考えています。


社長の業務や経営のやり方、人との付き合い方など様々なことを間近で学んだ。
【覚え書き|NECで社長秘書を務めたたことについて】


BtoC事業は廃れるのも速い。今日は勝っても明日は負けの市場です。しかし、逆を言えば、今日負けてもやり方を変えれば明日は勝つかもしれない。


本来、健康の維持から予防、病院での診断・治療、退院後の長期的なケアに至るプロセスは連続しています。フィリップスの強みは、一連のプロセスに関わる製品やサービスを一気通貫で手掛けていること。当社は「ソニッケアー」ブランドで電動歯ブラシを展開していますが、口腔ケアは生活習慣病を予防するというデータがあります。また、油を使わない揚げ物調理家電は肥満防止に役立ちます。こうした製品を通じて、私は消費者にヘルスケアプロセスの連続性をもっと認識してもらいたいと思っています。


堤浩幸の経歴・略歴

堤浩幸、つつみ・ひろゆき。日本の経営者。「フィリップス・ジャパン」社長。慶應義塾大学理工学部卒業、米国スタンフォード大学ビジネススクール・スタンフォードエグゼクティブプログラム修了。日本電気(NEC)エグゼクティブオフィスマネージャー・社長秘書・シニアマネージャー、シスコシステムズ副社長、サムスン電子ジャパンCOO(最高執行責任者)・CEO(最高経営責任者)、フィリップスエレクトロニクスジャパン(のちのフィリップス・ジャパン)副社長などを経て社長に就任。

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