堀地速男の名言

堀地速男のプロフィール

堀地速男、ほりち・はやお。日本の経営者。回転寿司「銚子丸」創業者。富山県出身。高校卒業後、協同組合日本セルフチェーン、日本セルコ、メルシーなどを経て(株)オール(のちの銚子丸)を設立。

堀地速男の名言 一覧

利益が出るのかと心配されるが、損得勘定だけで店をやろうとするからお客が離れるのだ。

お客が喜び、納得する商品、サービスがあってこそ利益が生まれる。

お客様に鮮度の良い魚をおなかいっぱい食べてもらい、喜んでいただきたい。それだけを考えて銚子丸をやってきた。

削る部分は、お客様の見えないところですべきだ。銚子丸は、物流コストの削減には力を入れている。最近では、店員1人当たりの生産性の向上に向けた教育や研修も強化している。

伝統的な江戸前ずしだけでは鮮度やバラエティー感を表現するのに限界があるため、オリジナルのネタも多い。銚子丸のメニュー数はグランドメニューと期間限定、日替わりメニューなどを合わせると常時100種類に上る。これも全て、お客様にワクワク感を持ってもらうための施策だ。

堀地速男の経歴・略歴

堀地速男、ほりち・はやお。日本の経営者。回転寿司「銚子丸」創業者。富山県出身。高校卒業後、協同組合日本セルフチェーン、日本セルコ、メルシーなどを経て(株)オール(のちの銚子丸)を設立。

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