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堀口智顕の名言

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堀口智顕のプロフィール

堀口智顕、ほりぐち・ともあき。日本の経営者。「サンフロンティア不動産」社長。新潟出身。不動産会社営業部長を経て、31歳で「サンフロンティア不動産」を設立。不動産再生事業を行い、同社を急成長させた。

堀口智顕の名言 一覧

社員には「ニーズに応えるのでなく、ニーズのニーズに応えろ」と教えます。これはニーズそのものだけでなく、ニーズが起きる原点を捕らえに行くということです。


私は人間として裏表なく誠実に生きて行きたい。だから自分から積極的に責任を取りに行き、お客様の期待を使命にかえて前へ前へ、上へ上へ踏み込んで来た。


私の最大のこだわりは世に役立てる人間を育てることです。地道に堅実に努力できる人間、素直さや明るさ、感謝など未来へ前向きに歩む積極性を持った人間、そして何より思いやりの利他の心を持った人間。実際そんな人格を持つ社員が育っています。彼らを財務的に支え、思いきり働けるようにするのが私の務めです。


ありがたいことに人が人を、客が客を呼んでくれる。クチコミで紹介してくださるから、広告宣伝費は低いですよ。そうやって選んでもらえるのは尽くして尽くして尽くしまくるという利他の心のおかげでしょう。


その時は不幸と思ったことが幸いに転じることもある。たとえば、ある時、9000万円の手数料を半額の4500万円にまで下げざるを得なかったケースがあります。しかも無利息の48回払い。それは手痛いことのはずでしたが、バブル崩壊後、毎月きちんと決まったお金が入ってくる。これは大きかったですよ。そんなふうに不幸が幸いになることもあるのです。でも、それも前向きな心のおかげかもしれませんね。


建築士になれると思って入った会社が実は99%不動産会社。でも性格上、仕事を投げ出せない。素直に一生懸命働けば上手になる。それでほめられ、頼りにされたらもっと勉強して働く。先輩の酒の誘いも断って夜、学校へ行き、宅建などの資格も取りました。当時は不動産バブル真っただ中で念願の設計の仕事も入ってくるようになる。ビルやマンションを建てて販売する仕事なんて楽しくて、よだれが出ましたよ。


都心部に特化しているため、土地勘を生かしたテナント斡旋力があります。都心中心の約60人のオフィスリーシング部隊が新規入居を推進し、ビル担当者が1か月に一度必ずテナントさんを訪問し、コミュニケーションを密にして更新を促進しています。


1人のお客様に、どれだけ深く寄り添っていけるかを常に考えています。大切な不動産に新たな人間価値・事業価値・社会価値を創出。売買・賃貸仲介、ビル管理、建築企画、滞納賃料保証などの基幹サービス事業を磨き高め、そのノウハウを集約させた不動産再生事業で、高付加価値サービスと高付加価値商品をお届けします。


堀口智顕の経歴・略歴

堀口智顕、ほりぐち・ともあき。日本の経営者。「サンフロンティア不動産」社長。新潟出身。不動産会社営業部長を経て、31歳で「サンフロンティア不動産」を設立。不動産再生事業を行い、同社を急成長させた。

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