名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

堀内守の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

堀内守のプロフィール

堀内守、ほりうち・まもる。日本の教育思想家。東京大学大学院修了。名古屋大学教育学部教授、名古屋大学大学院多元数理科学研究科教授、日本福祉大学知多半島総合研究所長などを務めた。著書に『教育と笑いの復権』『叱り効果とおだて効果』『幼児のふしぎな世界』『知を開く 書物の読み方』『知の喚起力』『カタチをば裁ち直し居候 分ける知・絡む知・束ねる知』ほか。

堀内守の名言 一覧

5・6人が早口でしゃべりあっている場に密着してみよう。一人が語り、他の者が耳を傾け、そのあとでまた別のものが語り、というようには進んでいない。一斉に話している。これは対話ではない。不安によって語らされている独り語りの一斉放出に近い。


堀内守の経歴・略歴

堀内守、ほりうち・まもる。日本の教育思想家。東京大学大学院修了。名古屋大学教育学部教授、名古屋大学大学院多元数理科学研究科教授、日本福祉大学知多半島総合研究所長などを務めた。著書に『教育と笑いの復権』『叱り効果とおだて効果』『幼児のふしぎな世界』『知を開く 書物の読み方』『知の喚起力』『カタチをば裁ち直し居候 分ける知・絡む知・束ねる知』ほか。

他の記事も読んでみる

吉田晴乃

29歳の時、親の反対を押し切ってカナダ人と結婚し、娘が1歳になる前に夫の都合でカナダに渡りました。私は異国で職を探し、現地の通信会社で営業職として働き始めます。日本人向けのお土産用としてカナダの風景をプリントしたテレホンカードの販売を提案し、街中の店に置いてもらえるように営業しました。また、日本との割安な国際電話プランを提案したところ、これが大当たり。売り上げという数字で結果を出すことで、女性だから、日本人だからといった差別はなくなりました。


小籔千豊

吉本新喜劇に入った瞬間に言われたんですよ、ある社員から。「お前、漫才師であかんかったヤツが新喜劇で上手くいくと思うてんのか。それは失礼や。ここは再生工場ちゃうねん。コメディの最高峰や。お前、いける思うてんのか。なめんな」と。これで、カチッて音が聞こえるくらいスイッチが入りましたね。新喜劇のレジェンドたちをはじめ、周りの人から「あいつ入れてよかったな」と思ってもらえるようになろうと。


細谷英二

りそなは銀行界で生き残るための差別化戦略を徹底します。東京、埼玉、大阪と大都市圏に営業店を集中して持つ強みを生かし、メガバンクにはできない地域密着・顧客密着の姿勢を追求したい。メガバンクは人材配置の面から見ても、海外部門や投資銀行部門に比重を置いています。こちらは中小企業や個人といったリテール分野に特化しているので、リテール(小口金融業務)では対等に戦えるだけの体制になりつつあります。


漆紫穂子

学校では10教科ほどの成績だけで評価されがちですから、成績がパッとしないとなんとなく自信を失ってしまいます。ですが、大人になれば評価の軸はもっと多くなって、学校では評価されない才能でも、社会では評価されることも出てきます。


児玉和

新事業の育成は一朝一夕にはできません。失敗を繰り返し、事業の柱と言えるものに育つのは「千に三つ」といったところでしょう。0.3%の可能性に懸けるのですから、会社に体力がないとできません。


岩瀬大輔

ボトルネックがどこにあるのか特定するには、数字を使います。客観的な比較・検証を行うには、数字が最も適した材料になるからです。


横田雅俊

「うちも」「当社でも」が口癖になっている営業担当者は、おそらく提案段階で相当な苦労をしているはずだ。「うちも」というフレーズは自社の商品やサービスが競合と同格ということを案に伝えることになる。営業の場面で、これは逆効果。他社と同じことを理由に選ぶ顧客はいないので、あとは価格で勝負するしかなくなってしまう。顧客に伝えるべきは「うちも」ではなく、「うちは」「当社は」という差別化ポイントだ。


志村けん

一番気合いが入っていたのは、『全員集合』が終わって、加藤茶さんと2人の『ごきげんテレビ』がはじまったころですかね。メンバーが2人になって、「やっぱり5人のときのほうが面白いや」って言われるわけにはいかなかったですから、とにかく力が入りました。寝ても覚めても「何かないか、何かないか」とコントのネタばっかり考えていました。


アレン・マイナー

海外で成功する秘訣は「郷に入っては郷に従え」。


田中健二(農業経営者)

現代人は肥満、高血圧なんて言うけれど、そんなの農業をすれば一発で解決する。みんなで体を動かして、たくさん食べて早く寝れば、健康になるから医療費抑制とか余裕でしょ。通勤ラッシュに巻き込まれることはないし、帰りは早いから家族と過ごせる時間も増える。


藤重貞慶

華人たちは、一度失敗しても、自分さえしっかりしていれば、またチャンスをつかむことができるのだと。そして、いつかナンバーワンになるのだという気持ちを忘れません。何千年も、世界を舞台にビジネスを手掛けてきた華人たちは、過去や未来に必要以上にこだわらず、そのときにベストと思われる方法を瞬時に判断し、倒れても立ち上がれるだけの知恵を持っているのです。


杉山博孝

若い社員たちの「この会社をこうしていきたい」という思いをくみ取る場がいると考え、7年前に「社長にもの申す」仕組みを作りました。入社4年目の若手から、上は30代半ばまで、さまざまな事業部門の社員を集め、20から30年後の三菱地所の姿を提言してもらったりしています。そのいくつかは具体的な成果になっています。