堀内信之(経営者)の名言

堀内信之(経営者)のプロフィール

堀内信之、ほりうち・のぶゆき。日本の経営者。宝飾品の「アンブローズアンドカンパニー」社長。山梨県出身。父が創業した白金工房に入社。白金工房から分社化したアンブローズアンドカンパニー社長を務めた。また、国際色石宝石協会(ICA)日本代表理事、日本ジュエリー協会宝石部会委員を務めた。

堀内信之(経営者)の名言 一覧

社員がいてこそ会社がある。


現在毎週末、全国各地で当社の即売会を兼ねた個展を開催し、製造の社員が営業と一緒に出向くので、お客様の安心感につながっています。当社のジュエリーをご愛用いただいているお客様のお声を聞き、お困りの点などを作り手が直接聞いて、次の制作に生かしています。


当社の特徴は製販一体という事に尽きます。ただ作るだけではなく、宝石の輸入や仕入も私が現産地で直接行い、本当に最初から最後まで自社で貫徹できるところが一番の強み。


自分たちで商品をつくり、サービスを考え出して、そのサービスを施す場をつくることが、マーケットづくりになると思っています。欲張りかもしれませんが、このやり方で自分たちのマーケットを作っていきたいと常々思っています。


業界内で競争するとき、当社は規模では大手にかないません。ただ、おかげさまで、当社には工房機能、製造機能があり、それに販売機能を加えて、卸ではなく直に消費者に販売する前線を作ることを、他社との差別化としてきました。今後もこの方針に変わりありません。


会長(父)から学んだことは経営というよりもその生き様、生き方と言う方がいいかもしれませんが、やはり「諦めない」というところに尽きると思います。困難にぶつかっても決してへこたれない。これは純粋にすごいなと。


常に時代や状況が変化していくことに対応していかなければいけない。今まで以上に柔軟に、なおかつスピーディーに進化していく。先代以上のチャレンジ精神を持ち続け、常に学んで、人がやっていないこと、できないことに挑戦していきたい。


自然から生まれる宝石は二つとして同じ存在はなく、まさに人の存在と同じです。お客様の価値観とベストマッチする宝石が巡り会い、身に付けて頂くと、お客様の人柄を素敵に演出でき、ステイタスを引き立て、豊かで幸せな日々を過ごして頂けると考えております。世界中から選び抜かれた原石から、あなた一人だけのジュエリーを創る。その喜びをお客様と共有できることが、我々宝石商の生き甲斐です。


ものづくりというと、どうしても機械を動かしたり道具を使うものと思いがちです。何事も工夫が大事で、父はよく「工具がなくてもできるじゃないか」と言っていました。できない理由を探すのではなく、できる方法を探す。製造も、営業も、同じものづくりだと。私はそれまでどちらかというと、物理的な次元でとらえていましたが、もっと柔軟に考えてこうと思い直しました。


堀内信之(経営者)の経歴・略歴

堀内信之、ほりうち・のぶゆき。日本の経営者。宝飾品の「アンブローズアンドカンパニー」社長。山梨県出身。父が創業した白金工房に入社。白金工房から分社化したアンブローズアンドカンパニー社長を務めた。また、国際色石宝石協会(ICA)日本代表理事、日本ジュエリー協会宝石部会委員を務めた。

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