名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

堀井基章の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

堀井基章のプロフィール

堀井基章、ほりい・もとあき。日本の学校経営者。「堀井学園」理事長。慶應義塾大学法学部卒業。教師、堀井学園京浜女子大学横浜校校長などを経て堀井学園理事長に就任。そのほか、神奈川県私立中学校高等学校協会会長、日本私立中学高等学校連合会副会長などを務めた。

堀井基章の名言 一覧

私が若い時に校長となって幸いだったのは、神奈川県の先輩の校長先生方に相談できたことです。父が中学・高校の協会の仕事をしていたので、私が運転し、送り迎えをしていましたので、先生方と知り合うことができました。こうしたネットワークは私の大きな財産です。


神奈川は私学発祥の地で、明治の初めに創立されたフェリスが最初です。ですから、神奈川の私学は、何につけ、全国に先駆けてやっていかなくてはいけない、という自負があります。


考えることは、知識がなければできません。知識は学校や本やいろいろなところから得られます。それだけではだめで、それを知恵にしなくてはいけません。知恵にすれば、それを活用しなくてはいけない。


当学の考え方は、いつの時代にあってもどんな人材を社会が必要としているのかを基本に考えてきた、ということ。その学校が世の中に必要だという観点で設置し、運営していくべき。


堀井基章の経歴・略歴

堀井基章、ほりい・もとあき。日本の学校経営者。「堀井学園」理事長。慶應義塾大学法学部卒業。教師、堀井学園京浜女子大学横浜校校長などを経て堀井学園理事長に就任。そのほか、神奈川県私立中学校高等学校協会会長、日本私立中学高等学校連合会副会長などを務めた。

他の記事も読んでみる

玉塚元一

経営判断は瞬時にしなくては現場が迷う。


中野円佳

自分の年齢と子供の年齢を重ね合わせて、キャリアをシミュレーションし、いろいろな先輩女性たちの話を聞きました。何年後に育児に手がかかるか見えてきたことで、むしろ今何をしておいたほうがいいかが見えてきました。


分林保弘

日本でも、会社を売るということをネガティブにとらえるのではなく、成功して売れる会社に育てたというように経営者の意識が変わってきた。


藤吉泰晴

私たちは「豊かな食のクリエーター」になることを目指しています。製配販の中間として物流・商流を担うことに加えて、自ら需要をつくっていける存在になりたい。


吉田たかよし

家族のことは省みず、休みも返上して働き詰めることが、ビジネスエリートの条件だと考える人は、いまだ少なくない。しかし長い目で見ると、ビジネスの世界で生き残るためには、こうした働き詰めのライフスタイルはお勧めできない。無言の圧力に押しつぶされて正常な判断能力を失ってしまう人、イライラが募って職場の人間関係を損なってしまう人、自律神経を失調して仕事自体ができなくなってしまう人。医師として私は、多くのビジネスエリートの挫折を見てきました。


伊藤貴広

インターネットが登場して20年が経ちましたが、今でも「場所」に縛られることが多い世の中です。その結果、若者も進学や就職で都心へ行き、地方の過疎化が進んでいます。当社は、そうした状況を変えたいと、イラストレーターを目指す人たちが「いつでも、どこでもイラストについて学ぶことができるサービス」を提供しています。


久住昌之

どうやら自分は先ばかり見据えるよりも、「今やっているひとつひとつのことだけを考える」ほうが向いている。


城岡陽志

企業は環境に適応していかなくてはならない存在。環境はどんどん変わっていくのだから、組織も絶えず変わっていかないといけない。新しいことにチャレンジしなければ変われない。


江口歳春

店頭に製麺室を設け、そこで毎日提供する麺をつくっています。それが従業員やパートナーたちのモチベーションアップにつながる。自分たちで作った麺を茹でて食べてもらうのは、もちろん喜びが違います。気持ちも入りますし、美味しくないと気になる。このように思い入れが出ることによって、顧客満足を高めることにもつながる。


吉越浩一郎

完成度が60~70%の大まかな計画を立てたら、すぐ仕事を始めましょう。時間がたっぷりあるので、途中で発生したミスにも余裕をもって対処できる。結果的に大きなミスを防げます。


山口謠司

語彙力を高めるために日本語字幕がついた海外映画やドラマを視聴しながら、気になる言葉をメモするのもおすすめ。目で観て、耳で聴いて、台詞を手で書くことで頭に入りやすい。限られた文字数に収める字幕は、翻訳者が数多くの日本語から選んだ選りすぐりの言葉ですから。


孫正義

ソフトバンクは世界のデジタル情報革命に遅れないよう、それどころかトップに立とうと猛スピードで走っている車の一台かもしれません。しかしそれは多くの人からは暴走族に見える。とくに信号待ちをしている人から見ると、危なっかしくてしょうがないと見えるようです。