堀井基章の名言

堀井基章のプロフィール

堀井基章、ほりい・もとあき。日本の学校経営者。「堀井学園」理事長。慶應義塾大学法学部卒業。教師、堀井学園京浜女子大学横浜校校長などを経て堀井学園理事長に就任。そのほか、神奈川県私立中学校高等学校協会会長、日本私立中学高等学校連合会副会長などを務めた。

堀井基章の名言 一覧

私が若い時に校長となって幸いだったのは、神奈川県の先輩の校長先生方に相談できたことです。父が中学・高校の協会の仕事をしていたので、私が運転し、送り迎えをしていましたので、先生方と知り合うことができました。こうしたネットワークは私の大きな財産です。


神奈川は私学発祥の地で、明治の初めに創立されたフェリスが最初です。ですから、神奈川の私学は、何につけ、全国に先駆けてやっていかなくてはいけない、という自負があります。


考えることは、知識がなければできません。知識は学校や本やいろいろなところから得られます。それだけではだめで、それを知恵にしなくてはいけません。知恵にすれば、それを活用しなくてはいけない。


当学の考え方は、いつの時代にあってもどんな人材を社会が必要としているのかを基本に考えてきた、ということ。その学校が世の中に必要だという観点で設置し、運営していくべき。


堀井基章の経歴・略歴

堀井基章、ほりい・もとあき。日本の学校経営者。「堀井学園」理事長。慶應義塾大学法学部卒業。教師、堀井学園京浜女子大学横浜校校長などを経て堀井学園理事長に就任。そのほか、神奈川県私立中学校高等学校協会会長、日本私立中学高等学校連合会副会長などを務めた。

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