堀主知ロバートの名言

堀主知ロバートのプロフィール

堀主知ロバート、ほり・かずとも・ろばーと。日本の経営者。「サイバードホールディングス」CEO・創業者。米国ワシントンD.C.生まれ、和歌山県育ち。関西大学法学部卒。

堀主知ロバートの名言 一覧

私は、ITの世界でも「日本が世界からリスペクトされるような足跡を残したい」と思い、事業をしてきた。


仕事ができる人できない人の違いっていうのは、どれだけたくさんのことに気付くことができるかどうかだと思うのです。相手は何を考えているんやろうってことに気付ける人。いろんなことに気が回る人、気付きが多い人ほどいい仕事をする人だと思います。


アスリート自らがファンに感謝の気持ちや思いを伝えコミュニケーションを取ることで絆は生まれていく。ファンとの深い絆を構築できたアスリートは、企業や社会もただの支援対象ではなく、尊敬し、応援すべき対象となり、日本全体が本当の意味でのスポーツ立国になると信じている。


私はスポーツが好きで、いろいろなスポーツに関わってきました。才能があってもスポーツだけでは自立できず、食べていくことにも困っているアスリートがいるという相談を受ける中、その問題を解決できるプロジェクトが見つかり、約1年半前から実験を繰り返してきました。その実験の結論も出たことから、今回、事業として手掛けていくため、二度目の起業を決意しました。目指しているのは「日本を世界一、アスリートとファンの絆が深い国にすること」です。


堀主知ロバートの経歴・略歴

堀主知ロバート、ほり・かずとも・ろばーと。日本の経営者。「サイバードホールディングス」CEO・創業者。米国ワシントンD.C.生まれ、和歌山県育ち。関西大学法学部卒。

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