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埴谷雄高の名言

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埴谷雄高のプロフィール

埴谷雄高、はにや・ゆたか。日本の政治評論家、思想評論家、小説家。明治時代、台湾出身。日本大学中退後、日本共産党に入党。戦前に何度も逮捕される。その後、数々の作品を発表。『闇のなかの黒い馬』で谷崎潤一郎賞、『死靈』で日本文学大賞を受賞。

埴谷雄高の名言 一覧

組織のなかでは、しばしば、罪があって排斥されるのではなく、排斥する気があってから罪がつくられるのだ。


埴谷雄高の経歴・略歴

埴谷雄高、はにや・ゆたか。日本の政治評論家、思想評論家、小説家。明治時代、台湾出身。日本大学中退後、日本共産党に入党。戦前に何度も逮捕される。その後、数々の作品を発表。『闇のなかの黒い馬』で谷崎潤一郎賞、『死靈』で日本文学大賞を受賞。

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