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垣内俊哉の名言

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垣内俊哉のプロフィール

垣内俊哉、かきうち・としや。日本の経営者。「ミライロ」社長。生後まもなく骨形成不全症が判明。立命館大学経営学部在学中、ミライロを設立。そのほか、日本ユニバーサルマナー協会代表理事、バリアバリュー財団利事業、日本財団パラリンピックサポートセンター顧問などを務めた。

垣内俊哉の名言 一覧

歩けなかった病室での悔しい思いがギュッと凝縮されて、いま前に進むパワーになっているのかなと思います。


残念ながら私は歩けません。ただ、歩けなくても話すことはできるし、聞くことも見ることもできる。自分に残された能力の中でできることがあれば、全力でそれをやりたい。


当社は新卒もいれば、転職組もいます。転職組は証券からITまで、さまざまな業界から来ています。ほとんどのスタッフが自身に障害があったり、家族や友達に障害のある人や高齢者がいて、バリアフリーに対して人ごとではないという思いを持っています。


全体の3割が障害のあるスタッフで、7割が健常者です。全盲のスタッフもいれば、まったく耳が聞こえないスタッフもいます。たとえば全盲のスタッフは、見えている私には気づかないことに気づくかもしれないし、耳の聞こえないスタッフも私にはわからないことを指摘してくれるかもしれない。そうやって様々なバックボーンを持ったスタッフが経験や感性を活かすことで、よりよいご提案ができると考えています。


足の治療のために高校を中退して大阪へ。残念ながら症状は好転せず、自分の足で歩くことはかないませんでした。そのことがわかったとき、私は3度にわたって自分の命を絶とうとしました。いま振り返ると、本当に浅はかでしたね。死ねなければ、生きるしかない。どうやって生きようかと考えた結果、浮かんだのが大学に行くことでした。自分が生きていくためには、歩けなくてもできることを探さなくてはいけません。そのためには知識や技術、経験が必要で、それらを身につけるためにまず大学に行こうと考えた。


垣内俊哉の経歴・略歴

垣内俊哉、かきうち・としや。日本の経営者。「ミライロ」社長。生後まもなく骨形成不全症が判明。立命館大学経営学部在学中、ミライロを設立。そのほか、日本ユニバーサルマナー協会代表理事、バリアバリュー財団利事業、日本財団パラリンピックサポートセンター顧問などを務めた。

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