坪田信貴の名言

坪田信貴のプロフィール

坪田信貴、つぼた・のぶたか。日本の教育者、学習塾経営者。個別指導塾「坪田塾」塾長、全寮制個別指導塾「N塾」塾長。映画化された『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』の著者。

坪田信貴の名言 一覧

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小さな継続の先に、「一生をかけて学ぶ姿勢」が形成されます。皆さんが、一生かけて追い求めたいテーマはなんですか? それは、社会人として「いかにいい仕事をしていくか」という問いでもあるはずです。

坪田信貴の名言|一生かけて追い求めたいテーマはなんですか?


一生成功し続ける人は「人のために」働く意識を持っています。だからこそその人の周りには多くのファンや協力者が集い、結果として偉大なことを達成できるのです。

坪田信貴の名言|成功し続ける人は「人のために」働く意識を持っている


「日記を毎日つけられる人は、成功しやすい」と僕は思っています。日記とは、いわば自分の行動の記録。それを振り返って行動を改善し続ければ、非常に強力な自己成長ツールとなり得る。

坪田信貴の名言|日記は非常に強力な自己成長ツールとなり得る


日ごろから知識を「世の中にどう役立てるか?」という意識を持つことも、勉強自体が目的化しないために重要。

坪田信貴の名言|勉強自体が目的化しないために重要なこと


オンリーワンとは決して「今の自分」に甘んじて踏みとどまることではない。昨日よりも、良い自分になる。それが成長の本質。

坪田信貴の名言|昨日よりも、良い自分になる。それが成長の本質


子育てのゴールは何より「自立」。子供は育て方次第で年金をくれるような存在にも、スネをかじり続ける存在にもなり得る。

坪田信貴の名言|子育てのゴールは何より「自立」


ラベリング(レッテル貼り)にこだわる日本社会の風土を変えたい。

坪田信貴の名言|ラベリングにこだわる日本社会の風土を変えたい



人間は十人十色、それぞれに得手不得手があります。部下の特性をつかみ個人のモチベーションを上げて組織の力を上げるのがリーダーの仕事。

坪田信貴の名言|部下の特性をつかみ個人のモチベーションを上げて組織の力を上げるのがリーダーの仕事


分からない状態を認識できると、どうすれば答えが見つかるかを考えるようになる。

坪田信貴の名言|分からない状態を認識できると、どうすれば答えが見つかるかを考えるようになる


駄目な人間などいない。駄目な指導者がいるだけ。

坪田信貴の名言|駄目な人間などいない。駄目な指導者がいるだけ。


個性を尊重すれば、落ちこぼれのレッテルを貼られるような生徒でも学力や能力を伸ばすことができる。

坪田信貴の名言|個性を尊重すれば、落ちこぼれのレッテルを貼られるような生徒でも学力や能力を伸ばすことができる


記録というものは、ありのままのことを、ただ書いていくことです。たった一言だけの記述でも、貴重なデータです。5年後に読み返したとき、「この時期は平坦だったんだな」「毎年5月ごろは、いつもこうだ」などの発見ができます。

坪田信貴の名言|たった一言だけの記述でも貴重なデータ


各々の職ごとに圧倒的にエッジの効いた人、成績表でいえば今評価されているオール5ではなく、1ばかりだが1つだけ10、みたいな人がAIに代替されない人じゃないかと思う。

坪田信貴の名言|AIに代替されない人


僕は学生時代を「個人主義の国」と言われるアメリカで過ごしましたが、あの国で学んだのはむしろ、「経済合理性を追求すると個人主義では駄目」ということでした。自分の成功のみを考える個人も企業も、意外に早く限界を迎えるのです。ライバルを蹴落とすような人や組織は、信用されないからです。

坪田信貴の名言|自分の成功のみを考える個人も企業も、意外に早く限界を迎える


「忙しくてまとまった勉強時間がとれない」ことへの予防策は、まとまった時間に頼らず、積極的にスキマ時間活用をすること。駅や電車で、あるいはエレベーターの待ち時間を大いに利用しましょう。テキストをスマホで写真にとったり、ハンドブックサイズのテキストをバッグに入れておいたり、一手間かければすぐに実践できます。

坪田信貴の名言|まとまった時間に頼らず、積極的にスキマ時間活用をする



僕は、「いい仕事」の条件は3つだと考えます。「ワクワクできること」「儲かること」「社会貢献になること」。これを踏まえて、さらに考えてみましょう。このうちの「2つしかない状況」を見て、「どうしたら3つ揃うか」を考えることは、学びとビジネス創出のチャンスになります。

坪田信貴の名言|「どうしたら条件が揃うか」を考えてみる


完璧主義者タイプは高い理想を持ち、妥協せずに取り組む姿勢の持ち主ですが、計画どおりにいかないとやる気をなくすのが弱点。それをカバーするのが、ペースメーカーになってくれるコーチやメンターの存在です。先輩、上司、尊敬する人など、得たい知識に詳しい人を見つけ、指導役になってもらいましょう。

坪田信貴の名言|完璧主義者タイプに必要なのはコーチやメンター


お勧めなのは、「短期目標」の設定です。それも、「所要時間15分の問題を10分で解く」「3問解き終わるまで椅子から立たない」などの簡単な目標をとにかくたくさん用意するのがコツ。目標を続けざまにクリアすることで、ぐんぐん勢いがつきます。

坪田信貴の名言|簡単な目標を続けざまにクリアすることで、ぐんぐん勢いがつく


自分を知らない人は、PDCAの「P」で時間をムダにしがちです。独学か、コーチをつけるべきか、読んで覚えるか、映像や音声で聴くべきか、自分に適した学び方をある程度イメージしなければ、数限りなくある方法に片っ端から手をつけ、どれも合わずに途方に暮れることにもなりかねません。

坪田信貴の名言|自分に適した学び方をある程度イメージしなければ、途方に暮れることにもなりかねない


万人に適合する絶対的な勉強法はない。みなさんもすでに薄々お気づきでしょう。巷には勉強法の書籍が溢れていますが、それを読んだ全員が大変身、などという話は聞いたことがありません。性格や志向、興味の対象などによって、自分に合った勉強法はそれぞれ違うのです。

坪田信貴の名言|性格や志向、興味の対象などによって、自分に合った勉強法はそれぞれ違う


人は成長するにつれて、小さな種から大きな可能性を引き出せるようになる。その過程では発想力、実行力、コミュニケーション力など、様々なスキルが求められる。そのスキルを得る手段こそが「勉強」です。

坪田信貴の名言|可能性を引き出す手段こそが「勉強」


必要なのは、他者との比較で勝つことではありません。たゆまぬ自己改善を重ね、ときには競争に負け、傷つくことがあっても、自分の頭で考え、試行錯誤し、正しく問題を解決できる力を磨くことです。そうした営みの先に、真のオンリーワンな人間性が形成されます。

坪田信貴の名言|真のオンリーワンな人間性をつくるには


義務教育では致し方ない面もあります。しかし、せめて高校からは個性に根差した教育をすれば、勉強に付いていけないことで学校が嫌になって不登校になるような生徒は、いなくなるのではないでしょうか。

坪田信貴の名言|勉強に付いていけないことで不登校になるような生徒をなくすには


勉強に付いていけない生徒が出るのは、国が定めたカリキュラムを絶対視する「お上(かみ)信仰」が強いからです。一人ひとりの生徒の興味や能力は違うのに、皆が同じ科目を同じ速度で理解させようとするのが学校教育。これは体つきや好みが違うのに、全員に同じサイズの同じ色の服を着せるようなものです。

坪田信貴の名言|勉強に付いていけない生徒が出る理由


家族の究極は相互扶助だと思います。1300組以上を見てきて、互いを認め合って優しくする関係性が一番だとわかりました。子供が進学し、就職しても、親子関係はずっと続いていきます。目先の大学入試で性急に成果を求めるのは大きな間違いでしょう。

坪田信貴の名言|家族の究極は相互扶助


スキマ時間で勉強すると、しょっちゅう分断されることは避けられませんが、それはむしろメリットになります。人は、途切れると続きが気になるから。これを心理学用語では「ツァイガルニック効果」と言います。この心理法則は、まとまった時間で勉強するときも利用できます。コツは切りのいいところまで勉強するのではなく、あえて少し残して切り上げること。これで翌日も「続きをやらないと」と思えるでしょう。

坪田信貴の名言|あえて少し残して切り上げる


勉強をするとき、「机の前に座ってやらなくては」「このノートを使わなくては」などと考え出すと、その条件が満たせないときに、身体が止まってしまいます。トイレの中で勉強してもいいですし、ノートがなければチラシの裏で代用すればいいのです。学びに関連することを、とにかく何かしてみる。それを毎日少しずつ続ければ、振り返ったときに膨大な勉強量となっているはずです。

坪田信貴の名言|毎日少しずつ続ければ、振り返ったときに膨大な勉強量となっているはず


モチベーションは距離に反比例します。価値を感じているものでも、遠いところにあれば手近なもので手を打ちたくなるのです。これもまた、怠惰なる人間の悲しき性。人は「面倒くさい」という理由ひとつで、大事なものに対していとも簡単に背を向けてしまうのです。学ぶ意欲はあるはずなのに続かない。つまり、「面倒くささ」をどれだけ取り除けるかが、勉強を継続できるか否かの分かれ道だとわかるでしょう。

坪田信貴の名言|モチベーションは距離に反比例する


モチベーションが高くても、方法論がしっかりしていても、ふとしたことがきっかけで勉強が続かなくなることは多々あります。なぜなら人は本来、とても怠惰な生き物だからです。「何をやっても長続きしない自分は、なんて意志薄弱なんだ!」などと嘆く必要はありません。人は怠惰であり、自分は人であり、従って自分は怠惰である、と三段論法でキッパリ認めてしまいましょう。それを認めるからこそ、怠惰さを1ミリ変えることができる。

坪田信貴の名言|「人は怠惰な生き物」と認めるからこそ、怠惰さを1ミリ変えることができる


「自分に合った方法」は年齢とともに変わる。とりわけ大きく変わるのは記憶力です。10代がピークで、その後は下降していきます。受験生の頃と同じ要領で暗記しても、昔のような吸収力は望めない。一方、40代ともなると、人生経験が豊かになるぶん、10代の頃にピンとこなかったことも、すぐに理解できることが増えてきます。だからこそ丸暗記ではなく、衰えた記憶力を理解力でカバーする勉強法にシフトしていくべき。

坪田信貴の名言|「自分に合った方法」は年齢とともに変わる


社内に限らず、生活のあらゆる場面でニーズを探すのもおすすめ。「街がもっとキレイならいいのに」「介護の人手が足りない」といった声に接するたび、「これを解決するには?」と考えてみるのです。最初はまるでイメージが湧かないかもしれません。しかし、これもまた「勉強」です。周囲の声を聞き、そこにある問題を掘り下げ、解決策を考えることは、あらゆるビジネスマンにとって有益な訓練となるはずです。

坪田信貴の名言|生活のあらゆる場面で「これを解決するには?」と考えてみる


トラウマを払拭する方法は意外に簡単です。新たな成功体験によって失敗体験を上書きすればいいのです。たとえば大学受験に失敗したのなら、新たに資格試験にチャレンジしてみましょう。合格し、自らに誇りを感じることができれば、失敗の記憶は上書きされます。ポイントは、「誇り」という主観的感情です。世間的な基準ではなく、それを行なうことで自分が納得感や達成感を得られるかどうかが大事です。

坪田信貴の名言|新たな成功体験によって失敗体験を上書きする


勉強の本来の目的とは自分自身の成長です。「できなかったことができるようになる」つまり、バツだった問題にマルがもらえるようになることや、アイデア創出や仕事上の課題といった「答えのない問題」を解決すること。問題のハードルを自ら下げることで、「自分のできの悪さを隠すクセ」を社会に入った後も引きずると、「ビジネスマンの成長」は著しく阻まれることになります。

坪田信貴の名言|勉強の本来の目的とは自分自身の成長


ビジネスマンのみならず、日本人は総じて勉強嫌いです。その最たる要因は一律化された教育システム。典型例が「漢字の書き取り」です。覚えの悪い子はいくら時間をかけてもなかなか覚えられない一方、早い子供は同じ漢字を延々と書くことにすっかり退屈してしまいます。個人差を無視して同じ方法をとらせることで、すべての子供がストレスを抱くのです。

坪田信貴の名言|日本人が勉強嫌いな理由


経験からいうと、多くの親御さんは学歴や社会的地位に関係なく、お子さんに「なんでこんなこともできないの?」とか「お兄ちゃんは○○なのに、あなたはなぜ××なの?」といった接し方をします。人はそれぞれ違うのが当たり前。なのに、家族や兄弟は一緒、「同じ遺伝子で同じ育て方をしているのに……」とつい考えてしまうようです。

坪田信貴の名言|人はそれぞれ違うのが当たり前


人には様々なタイプがあり、適職もそれによって異なります。親が子供を指導する際は、タイプごとに異なるアプローチが必要です。たとえば「慶應に受かったら、友達がいっぱいできるしアナウンサーになれるかも」と声をかけても、「それはいい。頑張ろう」と考える子も、「世の中そんなに甘くない」と考える子もいますから、効果はまちまちです。まずは、子供のタイプを知ることが大切。

坪田信貴の名言|まずは、子供のタイプを知ることが大切


僕自身も塾講師になるまでは「自分が一番でいたい」タイプでした。自分の能力を高めることにしか興味を持ちませんでした。そんな僕でも、この仕事について「人の夢をかなえる」ことで、自分も成長できたのです。現時点で「自分のため」しか考えられない人も、今はそれでいいと思います。しかし、物事を学ぶときや仕事をするときに「これを誰のために役立てられるか」と考えることだけは忘れないようにしましょう。成長の階段を上るたびに、大きく、しかも明確なイメージを持ち始めるはずです。それが皆さん一人ひとりの人生と、この世の中をもっと良いものにしていく未来を、願ってやみません。

坪田信貴の名言|「人の夢をかなえる」ことで、自分も成長できた


成長というテーマを考えるうえで、よく引用されるのが「マズローの欲求五段階説」。成長とともにレベルを上げていき、その最高レベルが「自己実現」である、という説です。この最上部まで上った人は、「他者実現」を目指し始めるのではないでしょうか。僕自身も、教育に携わることに幸福を感じ、その意味では自己実現を日々果たしていますが、それは決して「ゴール」ではなく、今も、挑戦の途上です。人の自己実現をサポートしたいと願い、そのために必要な知識を得るべく学び続けています。

坪田信貴の名言|「自己実現」した人は「他者実現」を目指し始める


「テレビ完全禁止はさすがに辛い」という人は、「テレビのそばに、暗記したいことをマジックで書いた紙を貼る」という方法がお勧めです。少し視線を移したところに覚えるべきことが書いてあれば、合間にすぐ勉強できます。その際、「CMのたびに声を出して読む」などのルールを作ればさらにベター。勉強の面倒くささをミニマムにするこの方法はほかにも、「トイレ」「キッチン」「ベッドの上の天井」など、あらゆる場所で活用できます。ぜひ、家の中を貼り紙だらけにしてみてください。

坪田信貴の名言|勉強の面倒くささをミニマムにする


「面倒くさい」気持ちを軽減するのに有効なのが、義務感のリセットです。人は「~しなければ」と思った瞬間、セットで「面倒くさい」が発生し、心を縛ります。これを取り除く工夫をするうえで参考になるのが、「日記」です。日記を始めても、多くの人が三日坊主で放り出しがち。その挫折のきっかけはというと、「出張先に日記帳を持っていくのを忘れた」「1日空いてしまうと嫌になって、やめてしまった」などがよくあるケースでしょう。日記を続けられる人は、手元に日記帳がなくても平気です。ホテル備えつけの便箋や、レストランの紙ナプキンなどに書いて、帰宅してから日記帳に貼ればいいと考えるからです。つまり「~しなければ」といった義務感とは無縁なのです。対照的に、日記が続かない人は「~しなければ」を作り過ぎ。「このペンを使わないと」「毎晩寝る前には必ず書かないと」などと考えるのはムダ。書く道具など何でもいいし、朝に書いたっていいのです。「面白いことを言かないと」という思い込みもナンセンス。「今日は書くことがない」と思って頭をかかえていては、そのうち億劫になるだけ。そんな日は「特になし」や「昨日と同じ」と書いておけばOKです。

坪田信貴の名言|義務感のリセットが、面倒くさい気持ちを軽減する


「彼を知り己を知れば百戦あやうからず」。敵を知り尽くし、自分のことも理解すればどんな戦いも勝てる、という戦略の本質を突いた孫子の名言です。この言葉は、語句の「順番」も重要なポイント。まず敵を知り、その後で自分側の対策を考える、という順序が大切なのです。勉強で言うなら、学ぶべきものの全体像や資格試験の傾向、範囲などをまず知る。それから、自分に適した勉強法を選ぶのです。それにより、PDCAを「どう回すか」という最初の方針が決まります。

坪田信貴の名言|まず敵を知り、その後で自分側の対策を考える、という順序が大切


本を読むことは偉人との対話だと考えています。ソクラテスの『弁明』やニーチェの『権力への意志』を通じて、昔の人がどんなことに悩んで、どう解決してきたかを教えてもらえるのです。私たちが今悩んでいることは、昔の人の悩みとだいたい同じですから、それに対する偉人の知識や知恵を自分の中に取り入れることで、巨人の肩に乗ることが可能なのです。自分の身近な人に悩みを相談することもいいですが、いわゆる古典的名著と呼ばれる作品に触れることも大切なのではないでしょうか。

坪田信貴の名言|偉人の知識や知恵を自分の中に取り入れることで、巨人の肩に乗ることが可能


最も良くないのは、検証もせずに投げ出してしまうこと。たとえ自分に合わなくても、「この方法は苦手らしい」と教えてくれる、ありがたい情報です。検証のサンプルが増えるほど、効果の高い勉強法の再現性が高まります。成功・失敗にかかわらず、なるべく多くのサンプルを集める必要があります。PDCAさえ正しく回して改善を重ねていけば、自然と勉強はできるようになります。いくら勉強しても成績が伸びなかった人は、頭の出来が悪いのではなく、単に勉強のやり方を間違っていただけ。

坪田信貴の名言|PDCAさえ正しく回して改善を重ねていけば、自然と勉強はできるようになる


「したいことがわからない、とくに夢も目標もない」という人もいるでしょう。しかし「それなら勉強など不要」と決めつけるのは間違いです。したいことがないなら、「人が求めていること」をすればいいのです。このアプローチは、生半可な「夢」より大きな可能性を持っています。誰かのニーズこそ、すなわちビジネスチャンスだからです。ぜひ、周囲の不満や不便を掘り起こしてみてください。たとえば、会社の情報管理システムの煩雑さに皆が悩んでいるなら、「プログラミングを学んで、自らシステムを構築する」というのもいいでしょう。どんな分野も、1年もかけて学べば一定のレベルに達するもの。そうなれば周囲にとって貴重な人材になれます。

坪田信貴の名言|したいことがないなら、「人が求めていること」をすればいい


坪田信貴の経歴・略歴

坪田信貴、つぼた・のぶたか。日本の教育者、学習塾経営者。個別指導塾「坪田塾」塾長、全寮制個別指導塾「N塾」塾長。映画化された『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』の著者。


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