名言DB

9,528 人 / 112,482 名言

坂詰真二の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

坂詰真二のプロフィール

坂詰真二、さかづめ・しんじ。日本のスポーツトレーナー。新潟県出身。横浜市立大学文理学部卒業後、「ピープル(のちのコナミスポーツ&ライフ)」、「スポーツプログラムス」などを経て独立。著書に『やってはいけないストレッチ』『痩せる!筋トレ』ほか。

坂詰真二の名言 一覧

疲れは溜まれば溜まるほど、回復しにくくなる。


同じ姿勢を長時間続けることで起こる静的疲労は、20分のウォーキングとストレッチ、そして良質な睡眠によって十分に解消できます。


誰しも、仕事中は目先の効率だけを優先しがちです。しかし、それでは疲れはどんどん溜まり、かえって仕邪の効率が低下します。こまめな疲れのリセットをしましょう。


疲労物質は、溜めれば溜めるほど、取り除きにくくなります。「疲れた」と感じてからストレッチをするようでは遅いのです。むしろ、疲れが蓄積する前に、リセットしましょう。たとえば、一つの作業を50分行なったら、10分の休憩を取り、ストレッチを行なうなどです。


同じ姿勢を長時間続けることで起こる「静的疲労」。多くの現代人に当てはまるのは静的疲労です。静的疲労は、血流が滞ることで引き起こされます。姿勢を維持する際、筋肉が、弱い力ですが同じ長さで収縮し続けます。すると、筋肉の間を通る血管が圧迫されてしまうのです。筋肉の疲労を感じさせる原因の一つが、エネルギー源のブドウ糖を分解するときに生まれる老廃物・乳酸です。スポーツや歩行のように筋肉が伸び縮みする場合は筋肉のポンプが機能して血流が促され、乳酸を筋肉から排出してくれます。ですから、デスクワークで生じる静的疲労を取るには、筋肉を伸び縮みさせてあげるのが効果的です。


坂詰真二の経歴・略歴

坂詰真二、さかづめ・しんじ。日本のスポーツトレーナー。新潟県出身。横浜市立大学文理学部卒業後、「ピープル(のちのコナミスポーツ&ライフ)」、「スポーツプログラムス」などを経て独立。著書に『やってはいけないストレッチ』『痩せる!筋トレ』ほか。

他の記事も読んでみる

伊藤謙介

今は第一線を退いていますので社員に直接業務に関係ある話はあまりしませんが、それでも月に一度ほど工場に参りまして、社員に話をします。「何のために会社があるのか」といった話もよくするのです。


橋田壽賀子

私の希望は、原節子さんのように、人に知られずひっそりと死にたい。だから死んでも絶対に公表はしないで、葬式もしないでと言ってあります。葬式をしないのは、私が葬式に行くのが嫌いだから。盛大なご葬儀のたびに本当に偲んでいる方はどれくらいいるだろうと思ってしまう。忙しいのに義理で来ていただいてもうれしくないし、もう私に義理を感じることもないんだから、お葬式はいらないと思ってます。


田中角栄

戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢になった時はとても危ない。


植松努

いま、世の中にあるモノも最初は無理と言われたはず。つまり、やればできるということ。


隈研吾

東京と地方を対立軸と考えるのではなく、東京も一つの地方だと考えています。東京の中にもいろんな地方があって、例えば池袋という地方があったり、渋谷という地方があったりする。それぞれの場所で、その地域の個性を大事にして、市民が誇りに思えるような街をつくることが重要。東京対地方という対立軸で考える時代ではない。


星野佳路

やる気が出ないことはあまりありません。ただし、「やる気が出ないもの」はあります。出たくない会議、行きたくない出張……。無理にやっても成果があがらないので、こういう場合は「やらない」ことにしています。


鈴木和夫(経営者)

作業の機械化が進むにつれて一段と必要になってくるのが心のネットワーク。役員間、社員間のこころのネットワーク作りはリーダーの大切な仕事です。


ウォーレン・バフェット

大事なのは、自分が好きなことを飛びきり上手にやること。お金は副産物にすぎない。


高島宏平(髙島宏平)

今後は、発想力より「目利き力」が必要になると思います。ネットに転がる大量のアイデアの中から、自分の課題を解くのに最も参考になるアイデアはどれか、探し当てる力ですね。この能力が高いほど、解決策を的確に導き出すことができ、速やかに課題を解決できます。


ダン・ケネディー

反感を買うことを恐れてはいけない。胸に抱く野望が大きければ、それだけ反感を買う可能性も大きくなる。どの程度有意義なことをなし遂げられるかは、どの程度他人を怒らせる勇気があるかに比例する。はた目には傲慢な態度に見えても、それは成功を収めるために不可欠な自信や自己アピールや押し出しの強さの表れなのかもしれない。それに、傲慢な態度は人を遠ざけるどころか、むしろ人を引きつける。誰だって、自信にあふれた人とビジネスをしたい。


小泉進次郎

政治には、現実的な問題への対応と、中長期の未来を考える、という両面があります。前者の立場では、はっきり言えば、いまの僕自身にはそんなに力がない。内閣府大臣政務官と復興大臣政務官を兼任していますが、大臣政務官とは、総理大臣、大臣、副大臣のさらに下です。ただ、力は弱くても、いい経験ができています。政府の中に入ったことで、権力の機構が見えてきました。ひとつの政策ができるまでに、政府、与党、官僚の中で様々な権力闘争が起きています。そこがわからなければ、いざ自分が行動を起こそうとしたときに、身動きが取れない。


渡瀬謙

営業マンは顧客に有益な商品を提供し、顧客は対価を払う。本来二者の間に上下はなく、対等なのです。もちろん丁寧にしなくてはいけませんが、へりくだる必要はありません。