名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

坂東玉三郎(5代目)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

坂東玉三郎(5代目)のプロフィール

坂東玉三郎(5代目)、ばんどう・たまさぶろう。歌舞伎役者、俳優、映画監督、演出家。東京都出身。6歳のときに小児麻痺後遺症のリハビリのため舞踏を開始。7歳で初舞台を踏む。14歳で五代目坂東玉三郎を襲名。数々の賞を受賞し、日本を代表する歌舞伎役者となった。

坂東玉三郎(5代目)の名言 一覧

進歩するには背伸びも必要でしょうね。ちょっとずつ背伸びして、その時の自分よりも装って発言したり行動する。そして次にその背延びが嘘でないように努力するわけです。たとえば階段を上がる時にかかとが上がるでしょ?あのくらいずつ背伸びして階段を上がっていく。あのくらいなもんですよ。あれを三段四段跳びあがると背伸びではなくなってしまう。ちょっとずつでいいと思うんです。かかとが上がるように背伸びしていかないと進歩しないんです。


坂東玉三郎(5代目)の経歴・略歴

坂東玉三郎(5代目)、ばんどう・たまさぶろう。歌舞伎役者、俳優、映画監督、演出家。東京都出身。6歳のときに小児麻痺後遺症のリハビリのため舞踏を開始。7歳で初舞台を踏む。14歳で五代目坂東玉三郎を襲名。数々の賞を受賞し、日本を代表する歌舞伎役者となった。

他の記事も読んでみる

黒田武志

カンボジアで展開しているファイナンス事業は、元々は中古商材として農機具を取り扱い始めたことがきっかけでした。中古の農機具は国内で循環が少なかったので、新興国で展開しようとしたのです。しかし、現地の方々に中古農機具を購入する余裕は無い。そこでレンタル、リースを始めました。トラクターがよく壊れるので、その修理を手掛けるようになり、それが自動車の修理、リースへと繋がりました。徐々にモノの取り扱いからファイナンスのみに転換し、今では農機具そのものは扱っていません。一見リユースや都市鉱山事業から全く離れているように見えますが、いきなり飛び地に行ったわけではないのです。カンボジアの成長の後押しもあり、一番の稼ぎ頭になる可能性も秘めていると考えています。


溝畑宏

私も何度か失敗して叩かれたことがありますが、失敗すると本当に悔しいから、「絶対次は成功してやる」と思います。


伊東龍也

創業当時から行っていることですが、とにかく「お売りください」の精神を持ち、どれだけお客様にアピールできるかに尽きます。店頭では、とにかくお客様と会話をして、たとえばその方がクラブを買い換えるとなれば、同時にクラブが1本余るので、そこは買い取れるチャンスです。そこに対するアプローチは店頭が一番のチャンスになるので積極的に取り組んでいます。


三枝匡

リストラや事業の切り売りを実行した日本企業で、その後に社員が元気になって事業の「戦闘力」が著しく高まったというケースは非常に少ない。リストラによって一時的に赤字を減らしただけで、組織内の仕事のやり方は全く変わらず、業績を伸ばすための戦略も作動しないままという企業が大半です。だから、私は主張するのです。日本企業を元気にするポイントは、「いまそこにいる人々」の目を輝かせる手法を追求することだ、と。


青木仁志

人に裏切られたこともありますよ。経営者は皆さんそんな経験がおありだと思います。ただ、ネガティブなことは努めて忘れようとしないと、また引き寄せてしまうんですよ。忘れるというか、そこにフォーカスしない。私はどうするかというと、自分の意識から外します。たとえば信頼していたのに裏切られてトラブルが生じてしまったら、その問題は弁護士に任せます。切り離して、気持ちを切り替えます。


出口治明

古典は熟読以外ない。古典を速読するのは、百害あって一利なし。ビジネスパーソンなら、古典をはじめとした良書を、じっくり読むといい。


泉谷しげる

団塊の世代は「今の若いやつに日本をまかせられない」とか言うけど、俺はそうは思わない。アスリートのレベルも格段に上がってるし、スマホみたいな機械を使いこなす若者たちはすごいと思う。団塊世代が嘆くようなことをする人間はごく一部で、ほとんどは今後の日本をまかせられるような成長をしていますよ。だから俺たちの世代は愚痴ってないで「おまえらにまかせる――!」くらいのことを言ってやれよ、と思うよね。あっ、でも、こういうもの分かりのいい発言はカットしてほしい! イメージ的に(笑)。


中井政嗣

社員は高学歴であるべき、とは考えません。それは飲食業界では人柄を徹底的に問うからです。いまの気持ちや未来の想いのほうが大事。だから、もし、過去に罪を犯した人がいても償おうと努力するのなら手を差しべたい。欠けているところがあっても、それを補い合って組織全体が上手く回ればいい。


藤田晋

強力なライバルが、それこそ必死で同じ目標に向かって努力をしている以上、さらなる努力をしなければ相手に勝てません。仕事は常に、最も高いレベルの争いをしていると考えてください。


楠本修二郎

僕の挑戦への原動力は、ひと言でいえば冒険心。僕が子どものころ、故郷の博多にはまだ米軍基地がありましたし、丘の上から玄界灘を望めば、大きな船が見えました。そういう環境のなかで、いつしかまだ見ぬものへの冒険心が育まれたのかもしれません。


浅野忠信

その現場に対応できるように、いつでも気持ちをフラットにしています。監督の要求に「準備してないからできません」では、「じゃあいらねーよ」と言われるだけですから。


上釜健宏

「不易流行」という言葉があります。チャラチャラした流行を追うのではなく、「不易」の部分をしっかりできる会社にしていきたい。