名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

坂本敦子の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

坂本敦子のプロフィール

坂本敦子、さかもと・あつこ。日本の人材育成コンサルタント、産業カウンセラー。「プライムタイム」社長。日本航空国際線客室乗務員、BASFジャパンを経て独立。

坂本敦子の名言 一覧

非常事態でも冷静に判断できるように、普段から思考の訓練をしておくことが大事。


仮に自分の意見が採用されなかったとしても、自分の立場を表明することで、たとえ意に沿わない仕事をする結果になっても、もう少し前向きに取り組めるかもしれない。


役職が上に行くほど、売上や損失には敏感に反応しますから数値が効果的。数値が大きければ、重要性と緊急性が高いと判断し、すぐに指示をくれるはずです。


営業電話をかけてもいつも相手は不在。上司に相談したい時に限っていない……。その結果、仕事はいつも後手後手に回り、努力しているわりには成果が出ない。そんな人は能力がないのではありません。タイミングのつかみ方が下手なんです。


「間」がいい人は、相手の機嫌よりも仕事の流れとして「いまだ!」という機を見定めて話しかけている。常に、この仕事は「いつやるのが最も効果的か」という意識で行動しています。しかも、「自分にとって」も「相手にとって」も効果的で、その杜事の「リスクを最小に抑えられる」タイミングを狙って動きます。「いまこれをやらなかったらどんなリスクが発生するか?」と、リスクの大きさを考えて優先順位を決めているのです。


TODOリストを作って、優先順位をつけて……その通りに片づける。でも、それが落とし穴。自分の仕事しか見ていないから、「自分中心の世界」で仕事の順番を組み立てる。上司や部下、取引先との関わりが頭の中からすっぽり抜け落ちているんです。仕事は周りとの連携なくしては、うまくいきません。TODOリストの優先順位のつけ方が周りとの関わりを意識したものでないことも、タイミングが合わない原因の1つです。


タイミングや間がうまくつかめない原因はズバリ、自分の仕事しか見ていないか、周りに目が向いていないんです。ビジネスの現場では、常に状況は変化しています。同じことをしても、その時によって間が悪かったりよかったりは変わってきます。にもかかわらず、状況を見ていないから周りの動きとズレが生じる。自分が一段落した後で上司に相談しようと思ってたのに、いざ声をかけようとしたら上司は外出してしまった、ということが起こるわけです。


坂本敦子の経歴・略歴

坂本敦子、さかもと・あつこ。日本の人材育成コンサルタント、産業カウンセラー。「プライムタイム」社長。日本航空国際線客室乗務員、BASFジャパンを経て独立。

他の記事も読んでみる

秋草直之

イノベーションとは産業活性化のひとつの手段であって、重要なのはそれを支える優れた人材です。いまの子供たちが日本を担う20から30年後に、国際的な視野を持ち、優れた技術力や指導力を発揮できる人材が育っていなければなりません。いままさに、人の面から日本が変わるジャパン・ルネッサンスが求められています。


野村克也

運は、すべて「準備を怠らなかった」から引き寄せられたとも思っている。いつかチャンスが来るから、と信じて練習を続けたからな。準備さえできていれば、突然、目の前に現れるチャンスを逃がさずつかめる。努力なき者はこれができない。それこそが幸運・不運を分ける正体じゃないかな。


石田淳(コンサルタント)

部下の良いところを褒めるのも重要です。相手のダメなところをなくそうとするのではなく、「良い行動を増やそう」と発想を変えてください。何も大げさに褒める必要はありません。「急ぎの資料なのに、よく頑張ったね」「さっきの説明、わかりやすかったよ」などと相手を認める言葉をかければいいのです。すると部下は、「これは褒められる行動なのだ」と認識し、その行動を繰り返すようになります。上司が褒めることで、部下が自発的に良い行動をとるようになるのです。


重吉勉

自分の収入や資産に見合わない額を、リスクの高い投資に費やしすぎてしまうのも問題です。不動産投資の世界でも、億単位の借金をしてしまい、返済できず破綻するという人が、残念ながら中には見受けられます。世の中、そうそううまい話は簡単に転がってはいないのですが……。これも、短期的な利益を求めすぎた結果でしょう。


中村靖(経営者)

10年後の働き方が、今と同じわけがない。


山田義仁

海外事業で重視しているのは企業理念の共有です。創業以来、オムロンには「企業は社会の公器である」という理念があります。事業を通じて社会に貢献する。その実践例を研修で共有して、いまの立場で何ができるかを発表し、議論します。こうしたオムロンの哲学を理解して実践できる外国人を育て一緒に事業を拡大していきたいと考えています。


徳重徹

僕も、もっと日本はチャレンジしろよと思っていて、そのために(事業を)やっているようなところもあります。


鈴木喬(経営者)

経営のトップに立っていると、「会社が潰れるんじゃないか」といつも思うんです。だから、「いつも何かやらないといけない」。そんな恐怖感を持っている。だから新しいことに挑戦する。


藤田晋

仕事は1人ではできません。誰かと関わりながら進めていくものです。そこには当然、目に見えない、気持ちのうえでの「貸し借り」が生じます。この「貸し借り」の意識が低いと、「借り」であるはずの恩を、恩と感じなかったり、それをすぐに忘れたり、あるいは、なかったことにします。人間関係における「借り」は、返していく気持ちがないとトラブルを招きます。


新浪剛史

人を育成することが重要だと会社が本気で思っています。社長がそこを見せるということが会社のメッセージです。

【覚え書き|社長とサントリー大学学長を兼任していることについて】


山田隆持

我々は成長期には純増数(新規契約数-解約数)だけで業績を評価していました。しかし成熟期に大切なのは、純増数、解約率、ARPU(顧客一人あたりの月間平均売上高)という3つの指標のバランスなのです。


岩渕健輔

日本代表チームの練習量、合宿日数を大幅に増やすうえで、特に協力を得る必要があったのは、選手が所属するチームです。長い期間、選手が代表合宿で不在になることはチーム強化上、当然難しいことです。しかし、「選手の活動状況を事細かに報告する」「希望するチームには代表側からコーチを派遣する」といった「代表チーム側ができること」を示し、協力してもらった。選手も最初は半信半疑でしたが、ハードメニューにより自分の変化を実感し、意欲的に取り組んでくれました。