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坂本敦子の名言

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坂本敦子のプロフィール

坂本敦子、さかもと・あつこ。日本の人材育成コンサルタント、産業カウンセラー。「プライムタイム」社長。日本航空国際線客室乗務員、BASFジャパンを経て独立。

坂本敦子の名言 一覧

非常事態でも冷静に判断できるように、普段から思考の訓練をしておくことが大事。


仮に自分の意見が採用されなかったとしても、自分の立場を表明することで、たとえ意に沿わない仕事をする結果になっても、もう少し前向きに取り組めるかもしれない。


役職が上に行くほど、売上や損失には敏感に反応しますから数値が効果的。数値が大きければ、重要性と緊急性が高いと判断し、すぐに指示をくれるはずです。


営業電話をかけてもいつも相手は不在。上司に相談したい時に限っていない……。その結果、仕事はいつも後手後手に回り、努力しているわりには成果が出ない。そんな人は能力がないのではありません。タイミングのつかみ方が下手なんです。


「間」がいい人は、相手の機嫌よりも仕事の流れとして「いまだ!」という機を見定めて話しかけている。常に、この仕事は「いつやるのが最も効果的か」という意識で行動しています。しかも、「自分にとって」も「相手にとって」も効果的で、その杜事の「リスクを最小に抑えられる」タイミングを狙って動きます。「いまこれをやらなかったらどんなリスクが発生するか?」と、リスクの大きさを考えて優先順位を決めているのです。


TODOリストを作って、優先順位をつけて……その通りに片づける。でも、それが落とし穴。自分の仕事しか見ていないから、「自分中心の世界」で仕事の順番を組み立てる。上司や部下、取引先との関わりが頭の中からすっぽり抜け落ちているんです。仕事は周りとの連携なくしては、うまくいきません。TODOリストの優先順位のつけ方が周りとの関わりを意識したものでないことも、タイミングが合わない原因の1つです。


タイミングや間がうまくつかめない原因はズバリ、自分の仕事しか見ていないか、周りに目が向いていないんです。ビジネスの現場では、常に状況は変化しています。同じことをしても、その時によって間が悪かったりよかったりは変わってきます。にもかかわらず、状況を見ていないから周りの動きとズレが生じる。自分が一段落した後で上司に相談しようと思ってたのに、いざ声をかけようとしたら上司は外出してしまった、ということが起こるわけです。


坂本敦子の経歴・略歴

坂本敦子、さかもと・あつこ。日本の人材育成コンサルタント、産業カウンセラー。「プライムタイム」社長。日本航空国際線客室乗務員、BASFジャパンを経て独立。

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