坂本史郎の名言

坂本史郎のプロフィール

坂本史郎、さかもと・しろう。日本の経営者。「e-Jan(いいじゃん)ネット」社長。早稲田大学理工学部卒業、バージニア大学でMBAを取得。東レ、東レ・デュポンなどを経て「いいじゃんネット」を設立。

坂本史郎の名言 一覧

私自身、起業初期は上手くいかない時期がありましたが、続けられたのは妄想力のおかげ。妄想を膨らますことで、進むべき道筋が見えてくる。


自分達が何を作りたいかではなく、お客様が何なら使ってくれるのかの一点に集中しました。お客様は徐々に増え、3年目にして収益が出始めました。今では年率4割の成長を遂げる中核事業に育っています。


どうせ生きるなら、密度濃く生き、大きく成長したいもの。密度濃く生きるための一つの方法として、受け身ではなく、能動的に働くというやり方がある。


組織内でのコミュニケーションというものが非常に重要。私は毎朝早朝に出社し、必ず社員全員の報告書に目を通し、コメントを返しています。また月に一度、どんなに忙しくても欠かすことなく、一人30分から60分の個人面談を行っています。


企業選びの一つの考え方として、「大企業」か「ベンチャー」か、というものがあるかと思います。両方経験している者からすると、大企業は「待ち」の姿勢にならざるを得ないことが多いです。若いうちからその「待ち」の姿勢に慣れてしまうと、年齢を重ねるほど能動的に動く習慣が身につきにくくなります。


MBA留学から帰国後の配属先はなんと愛知県の工場現場でした。技術系社員は工場勤務経験がないと幹部に昇進することが難しいので、私にも経験させるべきとの人事部の配慮があったと思います。当時、その工場の稼働率は50%程度で、人が余っていました。草むしりや掃除を命じられたのです。熱中して仕事ができる環境がいかに幸せかということを強く感じました。


私はまだ世には出てきていない新しい分野を探しました。未開拓分野で第一人者になる方が、すでにでき上がった分野で競争するよりも、よほど刺激的だと考えたからです。


坂本史郎の経歴・略歴

坂本史郎、さかもと・しろう。日本の経営者。「e-Jan(いいじゃん)ネット」社長。早稲田大学理工学部卒業、バージニア大学でMBAを取得。東レ、東レ・デュポンなどを経て「いいじゃんネット」を設立。

ページの先頭へ