名言DB

9429 人 / 110879 名言

坂木司の名言

twitter Facebook はてブ

坂木司のプロフィール

坂木司、さかき・つかさ。日本の作家。東京都出身。『青空の卵』で小説家デビュー。『和菓子のアン』で静岡書店大賞「映像化したい文庫部門」大賞を受賞。

坂木司の名言 一覧

学生のときとか、よく将来の夢とか書かされるじゃないですか。あと、進路表とか。もちろん夢があるのは素晴らしいし、あって全然いい。でも、ない人にとっては、じゃあ、ないと素晴らしくないのかという矢がはね返ってくる。だから、別にどっちだっていいじゃん、と。ない人もいっぱいいるし、持ってもいいし、持たなくてもいい。


デビュー作が『青空の卵』だし、たぶん、羽ばたこうとしている人が好きなんですね。飛べるか飛べないかはともかく、羽ばたこうとあがいている感じがいい。飛ぼうと思って飛べましたという話は正しいし、飛ぼうとしたけれど飛べなかったという話も正しいし、たくさんある。でも、たいがいひねくれ者なので(笑)、それよりは、飛ぼうと思い続けて――という人の話のほうが、勇気が出る感じで好きなんです。


坂木司の経歴・略歴

坂木司、さかき・つかさ。日本の作家。東京都出身。『青空の卵』で小説家デビュー。『和菓子のアン』で静岡書店大賞「映像化したい文庫部門」大賞を受賞。

他の記事も読んでみる

中條高徳

組織のコンセンサス(合意形成)の強さは、リーダーの信念の強さと正比例する。


吉川稲美(吉川稻)

今の会社を起業するきっかけは、海外からの帰国子女や語学留学経験者の就職相談を受けていたことからです。当時、語学を学ぶため海外留学がブームでした。しかし、今と違い日本へ戻ると再就職が難しい時代だったのですですから、語学を勉強してきた方を活かしてあげられたらと思い34歳の時に吉香を設立しました。


秋元康

「説得は納得である」。もし自分が相手の立場だったらどうしたら納得できるかを考えるのが、説得するということ。多くの人は、よかれと思って後輩にいろいろなことを言う。けれども、若い頃の自分が、その時の先輩に同じことを言われても分からなかったようなことを言ってしまいがちなんです。子供に「勉強しなさい」と言う親と同じ。自分が小学校とか中学校の時に親にそんなことを言われても決して勉強しようとは思わなかったわけですからね(笑)。


堀川馨

自社ブランドの眼鏡を世界に売りたいと、1980年に初めて海外進出しました。英語を話せる社員を1人採用し、最初はシンガポールに6泊7日のパッケージツアーで乗り込みました。観光はせず、2人で現地の代理店に「うちの商品を扱って欲しい」と頼んで回ったのです。いまではアジアや欧米を中心に世界100カ国で自社ブランドの眼鏡を販売しています。「シャルマン」といえば、世界のメガネ業界で通じるブランドに育ちました。


御手洗冨士夫

米国では(経営者の)進退は株主や委員会が決め不文律で決めるなんてことはまったくない。でも、日本は日本のやり方があってフィットしているのだろうから、それでいいと私は思っています。ただ、一定期間で経営者が交代する日本ではキヤノンは変わった会社と思われるかもしれませんね。私はキヤノンの6代目の社長です。初代社長は会長を含め40年ほどやって現役のまま亡くなっている。3代目も20年ぐらい会長と社長をやりました。病没や70歳を機に一線を退きたいといった人もいましたが、いずれにしても「何期でやめる」という社長は我が社の歴史にいません。これは初代社長が非常に合理的で、米国式の信奉者だったからです。


赤塚保正

地方にもよく行きます。当社の料理人や社員と一緒に生産地まで出向いて美味しいものを食べたり、いろんな経験をするのは、考えを共有するうえで欠かせないんです。自分の店にも行きます。3分の1は自分の店、3分の1は話題になっている店、3分の1は馴染みの店で食事をします。


田中道信

結局は人。やはり、企業が生き残るための一番のポイントは、いかにして良い人材を育てるかにかかっている。


出口治明

違う世代、異業種……。自分と違う価値観を持つ人と、積極的に会うようにしています。違う発想を持つ人と話すと、ひとりでは思いもつかないアイデアが生まれることもあります。違う発想を持つ人と話す方が、単純に楽しいからですかね。


髙橋秀幸(経営者)

人の上に立つ者は教育者でなければなりません。経営トップをはじめ、経営幹部が先人・先達から学んできたことを部下にしっかり伝えていかねばならない。


鹿田尚樹

読書会に参加するのも有効な方法だと思います。一冊の本から得たことを参加者同士で話し合うことで多くの考え方や読み方があることがわかり、一人で読む以上の学びがあります。