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坂口英治(経営者)の名言

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坂口英治(経営者)のプロフィール

坂口英治、さかぐち・えいじ。日本の経営者。「CBRE(シービーアールイー)」社長。愛知県出身。一橋大学法学部卒業。三井不動産、モルガン・スタンレー証券(のちの三菱UFJモルガン・スタンレー証券)不動産グループ統括責任者を経てCBREに入社。同社社長CEO(最高経営責任者)を務めた。

坂口英治(経営者)の名言 一覧

悔いはないか常に自分に問いかけ、熟考してきた。


大きな責任を負っているというプレッシャーをむしろ楽しみたい。


コミュニケーションを改善して、個の力を組織の力に変えていけば、ビジネスがさらに拡大していく。


キーワードは「論理的思考」と「説明責任」。社員一人一人が自分の意志決定に対し「なぜ」と繰り返し問いかける。そしてほかの社員にもわかりやすく説明する。そうすれば言語が違う相手にも明確に伝わる。


外様の社長にとって、コミュニケーションしやすいのはありがたい。

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将来、オフィスの仲介業務はAIに取って代わられるでしょう。技術の発展をむしろ活力に変える方法を考えなければならない。


サービスを日本で現地化するには、日本と海外の文化を上手く融合して意志決定をシンプルにすることが必要。


三菱UFJモルガン・スタンレー証券では不動産グループの統括責任者として約80人の社員を率いていました。50歳になる前に、より大きな組織を運営する立場に就きたいと思いCBREによる社長の募集に手をあげました。


坂口英治(経営者)の経歴・略歴

坂口英治、さかぐち・えいじ。日本の経営者。「CBRE(シービーアールイー)」社長。愛知県出身。一橋大学法学部卒業。三井不動産、モルガン・スタンレー証券(のちの三菱UFJモルガン・スタンレー証券)不動産グループ統括責任者を経てCBREに入社。同社社長CEO(最高経営責任者)を務めた。

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