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坂口健太郎の名言

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坂口健太郎のプロフィール

坂口健太郎、さかぐち・けんたろう。日本の俳優、モデル。東京都出身。19歳でモデルデビュー。映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビュー。日本アカデミー賞新人俳優賞、エランドール賞新人賞を受賞。

坂口健太郎の名言 一覧

今後挑戦したい役は全然決めてないですね(笑)。時間は経過するもので、誰しも必ず歳はとるんだから、そのときの自分に合った役なり仕事なりがくるんじゃないかな。


行き当たりばったりな性格なので、何かが急に舞い込んできて決まってしまったとしたら、それが今の僕がやるのに一番いいタイミングなんだろうって思っちゃうんです。


靄(もや)がかかっていて先が見えないほうが、手探りで進んでいける。寄り道や回り道をしたほうが、いざ5年後がきたときにきっと今よりずっと面白くなっているんじゃないかな。


悔しさを感じたり、何かを引きずったりすることもあまりない。自分にとっての大事件が起きてジレンマを抱えたとしても、3年後にも同じことで悩んでるわけないし。年々、鈍感になっているのかもしれません。


夢とか目標とかないんです。よく、5年後にはどんな俳優さんになっていたいですか、とか訊かれるんですけど、その姿をあまりにも明確につくりすぎてしまうと、その方向にしか進んでいかないような気がするんですよね。道が一本しかなくなっちゃうというか。


いい人にも嫌な人にもなろうとしていないですね、たぶん。ただ普通にしているだけ。そもそも、人によとらえ方って違うから。すごくいい人の役がきたら、「坂口くんは優しそうだし爽やかだし、ぴったりだね」って言われますし、性格がきつくて冷たい人の役がきても「すごくよくわかる、ぴったりだ」って言われる。自分のことは自分が一番よくわかっているので、そういう反応を聞くと「へえ~そんなふうに感じるんだ」と思いますが、だからといって否定もしませんし。


坂口健太郎の経歴・略歴

坂口健太郎、さかぐち・けんたろう。日本の俳優、モデル。東京都出身。19歳でモデルデビュー。映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビュー。日本アカデミー賞新人俳優賞、エランドール賞新人賞を受賞。

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