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坂井宏行の名言

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坂井宏行のプロフィール

坂井宏行、さかい・ひろいき。日本のフランス料理人。「ラ・ロシェル」オーナーシェフ。日本統治時代の朝鮮生まれ、鹿児島県育ち。17歳で料理の道に進む。ホテル新大阪、ホテルオリエンタル(オーストラリア)、四季(銀座)などで修業。「ココ・パームス」「西洋膳所 ジョン・カナヤ麻布」でシェフを務めたのち「ラ・ロシェル」をオープン。フジテレビ料理対決番組『料理の鉄人』に「フレンチの鉄人」として出演したことでも知られている。

坂井宏行の名言 一覧

失敗したら周囲の人、スタッフと共有する。そうすることで、同じミスをすることがなくなり、周囲との信頼関係もつくることにつながっていく。


日頃から整理整頓する。失敗は不注意や散漫な心から起きるもの。常に段取りよくやる姿勢で日々臨めば、周囲に迷惑をかけるようなミスを防げる。


断る勇気を持つことが大切。健康管理を徹底している。最高の料理をつくるためには、自身の健康が第一。体調が悪いときはつくらない勇気を持つことがお客への誠意。パーフェクトなサービスを提供できない時には断る勇気も必要。


坂井宏行の経歴・略歴

坂井宏行、さかい・ひろいき。日本のフランス料理人。「ラ・ロシェル」オーナーシェフ。日本統治時代の朝鮮生まれ、鹿児島県育ち。17歳で料理の道に進む。ホテル新大阪、ホテルオリエンタル(オーストラリア)、四季(銀座)などで修業。「ココ・パームス」「西洋膳所 ジョン・カナヤ麻布」でシェフを務めたのち「ラ・ロシェル」をオープン。フジテレビ料理対決番組『料理の鉄人』に「フレンチの鉄人」として出演したことでも知られている。

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