名言DB

9419 人 / 110788 名言

坂井宏先の名言

twitter Facebook はてブ

坂井宏先のプロフィール

坂井宏先、さかい・ひろゆき。児童書を主に出版する「ポプラ社」社長。早稲田大学卒業後、女子高の教師になる。その後、作家を志したが断念しポプラ社に入社。倉庫係から編集者になり「ズッコケ三人組」「かいけつゾロリ」などの編集を担当しヒット作に育てる。その後社長となり各種の改革を行う。児童書だけでなく一般向け書籍にも進出し成功を収めた。

坂井宏先の名言 一覧

会長の田中治夫さんから、入社した時「人にお世辞を言える人間になれ」と言われた。若い僕らにしてみると「何で人にお世辞を言わなきゃいけないんだ」と思うじゃないですか。同期の一人が「何なの?変なこと言うね」と言っていたんですが、僕は「ばかだな。人にお世辞を言うということは、相手をまず研究するということだ。そして徹底的に研究して、お世辞とわからないくらいギリギリのお世辞を言えと言っているんだ」といったのです。


これは編集だけでなく、営業にも通じる。うるさい板前っているじゃない。寿司屋とか料理屋のうるさい板さんを手籠めにしろというでしょう?手籠めっていうのは、気難しい人をファンにさせるということです。相当努力しないといかんわけです。


気の合う人のところに行くのは簡単だから、気の合わない人のところに行って、その人を自分のものにするというのが最高ですね。


社員に言っているのは、嫌な人のところにまっさらな心で行けば理解してもらえるということです。普通の人は嫌な人のところに行くのは避けたがるじゃないですか。嫌な感じっていうのはわかる。お互いに気が合わないというのはわかりますよね。だけど、気が合わない人のところにこそ率先して出かけていく。


坂井宏先の経歴・略歴

坂井宏先、さかい・ひろゆき。児童書を主に出版する「ポプラ社」社長。早稲田大学卒業後、女子高の教師になる。その後、作家を志したが断念しポプラ社に入社。倉庫係から編集者になり「ズッコケ三人組」「かいけつゾロリ」などの編集を担当しヒット作に育てる。その後社長となり各種の改革を行う。児童書だけでなく一般向け書籍にも進出し成功を収めた。

他の記事も読んでみる

石坂泰三

無事これ貴人。


田北百樹子

男性で一番嫌がられるのが、平気で嘘をつく人です。返事が「多分」などとあいまいで、面倒なことは放っておき、時が過ぎるのを待ちます。おそらく「誰かが何とかしてくれる」という甘えが根底にあるのでしょう。こんな社員にはやや手荒な方法ですが、知人などをに依頼して、厳しいクレームをつけてもらいます。そして、最後まで本人に解決させ、欠点を自覚させます。そうでないと、彼は同じ過ちを繰り返し、いつかは会社に多大な損害を与えかねません。


小宮一慶

経済のセンスや世の中を見る目は地位が上がるにつれ、より重要になります。30代になったら、数字に対する感性をさらに磨くべきです。なかでもマクロ経済の大きな流れを勉強することは最優先事項です。


松田元(経営者)

うまくいくようになったのは、堀江貴文さんが逮捕されてからでしょうか。それまでは自分がフリーターだった負い目があって、「世間に負けてたまるか」という負のエネルギーで頑張ってきました。だから派手な暮らしをしている堀江さんにも憧れました。でも、負のエネルギーだけで進むと、しだいにつらくなってきます。僕の場合は、社長を解任された時期と堀江さんが逮捕された時期が重なって、「自分はどこに向かって走っていたのか」と我に返りました。「営業で困っている人を助けたい」「フリーターを一人前に育てて、世に送り出したい」という結論に至ったのは、その後のこと。やりたいことが明確になってから、事業はさらにうまく回りました。


松田公太

10代の8年間を過ごしたアメリカの生活は、私の人生に大きな影響を与えている。起業家精神(ベンチャースピリット)について、何も学校やビジネススクールで勉強しなくても、アルバイトなどを通じて実生活から自然に学べてしまう。それがアメリカの良いところだと思う。


マイケル・ゲルブ

ダ・ヴィンチは継続的学習が重要だと知っていた。絶えず学習し続けることが、ダ・ヴィンチ精神の原動力だ。ほとんどの人たちにとって、あらゆる知識を習得するのは不可能だとしても、新しいことを学ぶことによってダ・ヴィンチ精神をより深く身につけることができる。


ショーペンハウエル

人生は苦しみと退屈のあいだをたえまなく揺れ動いているようなものだ。


宮坂学

井上(井上 雅博前社長)さんは自分でつくりあげてきたからできなかったのですが、僕は既存組織を壊すことができます。それも僕の特徴だと思います。


文弘宣

ある日、父から呼び出されて「ビルを建てる。お前が元請けになって全部やってみろ」と言われた。でも、当然ビルの建築なんてやったことがなく、正直どこから手をつけていいかもわからなかった。建設現場で働いているのは下請けの人が多い。そこで食事をご馳走しながら、下請けの値段を聞きだす。それをもとにして交渉して相当安くしました。


レイ・クロック

幸せを手に入れるためには、失敗やリスクを超えていかなければならない。床の上に置かれたロープのうえを渡っても、それでは決して得られない。リスクのないところには成功はなく、したがって幸福もない。