名言DB

9,528 人 / 112,482 名言

地井武男の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

地井武男のプロフィール

地井武男、ちい・たけお。日本の俳優。千葉県出身。高校卒業後、俳優座養成所に入所。舞台、映画、テレビドラマ、バラエティ番組、CMなど様々な分野で活躍。

地井武男の名言 一覧

テレビでも、犯人役はもちろん、どんなつまんない役でもやりましたよ。そのうち、『太陽にほえろ!』の刑事役とかもやるようになってね。


庭先や街路樹として植えられている木の名前はだいたいわかるんだけど、たまにどうしてもわからないのが出てきてね。そういうのを調べるのがおもしろいね。


僕にとって、映画もテレビもバラエティ、CMも同じ土台なんで、そこに求められた色づけをしていくのが僕の仕事。


俳優というのは、本体みたいなものはなくていいと思ってます。アメーバみたいに、食べるものによって色が変わっていくような俳優になりたいんです。


俳優養成所の15期の仲間がいなかったら、いまの僕はなかったでしょうね。個性的な仲間から生命力を学ばなかったら、俺なんかとっくに消えていたと思う。ほんと、感謝してますよ。まあ。仲間だけに、ときには腹立つときもあるけどね(笑)。


最初はチンピラAの役でも、なんでもやりましたよ。同期の連中がいい役をやり出したころだけに、屈辱的なこともあったけど、どんな役でもやるって覚悟したのがよかったのか、28歳のときに映画『沖縄』の主演に抜擢されましてね。


高校のころには「俳優になろう」と決めていましたね。もっともそのころからスターというのは僕がなっちゃいけないとわかってました。この程度の顔、この程度の身体ではとてもなれないと。ただ、スターは無理でも、味のある脇役ならなれると思ってたんです。


映画に70本も出ているけど、1本1本キャラクターが違うように、全部、色が違っていると思っているんですよ。クレヨンでたとえると、黄色があれば黒もあって、ときには茶色もあったりと、そのつど違う色でやってきたつもりなんです。監督さんに「今度は、どんな色でやったらいいんでしょうか」と聞いて、「そうだな、水色でやってもらおうか」と言われれば、「はい、水色ですね」と。


地井武男っていうと「うん、こういう俳優だ」っていう固定されたイメージを持たれたくないんです。物まねをしようにも、できない俳優っていうのかな。もちろん、尊敬する渡哲也さんや田中邦衛さんのようにスターとして、ひとつのイメージを確立していくのも素晴らしいことなんですよ。でも、僕はスターの器じゃないですからね。


同じ世代の、ほかの俳優と僕が違うところがあるとすれば、映画やテレビドラマはもちろん、バラエティ、CMと、これだけいろんなことをしている人はいないんじゃないでしょうか。はたして、それが褒められることなのか、恥ずかしいことなのか、いまだにわからないけど、僕はそのスタイルでいこうと決めたんです。


この年(65歳)になって、初めてクイズ番組の司会をやったりしてるんですから、結構、ドキドキしてますよ(笑)。まあ、なんていうか、いきなり冷たい淡水の中に入れられた熱帯魚のようなもんですよ。相当エネルギーもいるし、戸惑ったりもするんですけど、それまで知らなかった自分と出会ったりしますから。


地井武男の経歴・略歴

地井武男、ちい・たけお。日本の俳優。千葉県出身。高校卒業後、俳優座養成所に入所。舞台、映画、テレビドラマ、バラエティ番組、CMなど様々な分野で活躍。

他の記事も読んでみる

宮坂学

潰れそうな会社ではないので「危機感を持て」と言っても社員たちはなかなか持てなかったと思います。にも関わらず「すべてを変えろ」と言われて社長を引き継ぎ、本当にガバッと変えている。普通ではあまりないことなので、戸惑いがあって当然だと思います。


武田豊

私たちは連続して行動し、話をしているが、今という瞬間は今しかない。だから仕事にも遊びにも何事にであれ徹底してやりなさいというのが、私の生き方です。一期一会の精神は余計なことを考える必要はない。明日をも知らない人間の一生だから、今に全力投球しておくということです。


関口雄一

自分の興味のあるもの、もしくは詳しい分野のものを読みましょう。ただでさえ英語は難しいのに、そのうえ、関心のない内容を読むことは、自分に二重苦を課しているようなものです。これでは長続きしません。全部理解できなくてもいいのです。目を通したという事実が自分に自信をつけてくれます。


川端克宜

失敗することもあるのですが、失敗から学ぶことも少なくありません。


原晋

手軽にできるスポーツで、スタイルが良くなって、自信ややりがいを得られ、頭もスッキリし、何と言っても健康になれる。ランニングはビジネスパーソンにとって、多くのメリットをもたらす万能スポーツではないでしょうか。


塩原研治

技術の伝承とは、既存の知識を勉強するところにではなく、いま、一番むずかしい課題を突破するところにしかありません。つまり、そのためには、まず自分たちが先輩から受け継いだ技を少しでも高めないといけないわけです。


土井英司

自分の得意ではないジャンルの本の場合、良し悪しの判断が難しい。そんなときは、専門家に聞くのが一番。営業術の本なら営業職の人に聞けば、正しい評価がわかります。専門家が書いているブックレビューを参考にするのもオススメです。


高杉尚孝

交渉が自分にとって有利な結果に終わっても、相手先とシコリを残すような終わり方では良好な関係は築けません。大事なのは1度の交渉結果に一喜一憂することではなく、長く良好な関係を続けて、大きな利益を得ること。仮に交渉が合意に至らなくても「満足感のある決裂」であれば、良好な関係は維持できます。双方にプラスになる「生産的な落としどころ」を目指すべきです。


吉川稲美(吉川稻)

言葉は言霊だと思います。言葉は人間の品格を表し、言葉の乱れは人心の乱れになり、そして社会の乱れにつながると聞いております。


澤田道隆

ダメになってやるのではなくて、いい時に大きく組織を変えるというのが、花王の伝統だと思います。


伊庭正康

休暇を取るコツは、まず、半ば強引にでも、休む日程を決めてしまうこと。多くの人は、仕事の状況を見ながら、「余裕があるときに休もう」と考えがちですが、それではいつまで経っても休めません。余裕があるかどうかわからなくても、休むと決めてしまい、旅行の予約などをすれば、仕事を前倒しせざるを得なくなります。すると、どうすれば限られた時間内に仕事を終わらせることができるか、必死で考えるようになります。結果、どうにかなるし、仕事を素早く終わらせる方法も見つかるものです。


辻庸介

新規事業は若い人に全部任せてしまえばいい。でも、大企業にいるとそうはいかない。社長に見せるための資料作りとか、報告業務とか、本来の目的とは違う、付加価値を生まない仕事がたくさん発生しています。そういうのに若い人の力を使うのって、本当にもったいない。人事、組織の仕組みをもっと自由にしていかないと。