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地井武男の名言

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地井武男のプロフィール

地井武男、ちい・たけお。日本の俳優。千葉県出身。高校卒業後、俳優座養成所に入所。舞台、映画、テレビドラマ、バラエティ番組、CMなど様々な分野で活躍。

地井武男の名言 一覧

テレビでも、犯人役はもちろん、どんなつまんない役でもやりましたよ。そのうち、『太陽にほえろ!』の刑事役とかもやるようになってね。


庭先や街路樹として植えられている木の名前はだいたいわかるんだけど、たまにどうしてもわからないのが出てきてね。そういうのを調べるのがおもしろいね。


僕にとって、映画もテレビもバラエティ、CMも同じ土台なんで、そこに求められた色づけをしていくのが僕の仕事。


俳優というのは、本体みたいなものはなくていいと思ってます。アメーバみたいに、食べるものによって色が変わっていくような俳優になりたいんです。


俳優養成所の15期の仲間がいなかったら、いまの僕はなかったでしょうね。個性的な仲間から生命力を学ばなかったら、俺なんかとっくに消えていたと思う。ほんと、感謝してますよ。まあ。仲間だけに、ときには腹立つときもあるけどね(笑)。


最初はチンピラAの役でも、なんでもやりましたよ。同期の連中がいい役をやり出したころだけに、屈辱的なこともあったけど、どんな役でもやるって覚悟したのがよかったのか、28歳のときに映画『沖縄』の主演に抜擢されましてね。


高校のころには「俳優になろう」と決めていましたね。もっともそのころからスターというのは僕がなっちゃいけないとわかってました。この程度の顔、この程度の身体ではとてもなれないと。ただ、スターは無理でも、味のある脇役ならなれると思ってたんです。


映画に70本も出ているけど、1本1本キャラクターが違うように、全部、色が違っていると思っているんですよ。クレヨンでたとえると、黄色があれば黒もあって、ときには茶色もあったりと、そのつど違う色でやってきたつもりなんです。監督さんに「今度は、どんな色でやったらいいんでしょうか」と聞いて、「そうだな、水色でやってもらおうか」と言われれば、「はい、水色ですね」と。


地井武男っていうと「うん、こういう俳優だ」っていう固定されたイメージを持たれたくないんです。物まねをしようにも、できない俳優っていうのかな。もちろん、尊敬する渡哲也さんや田中邦衛さんのようにスターとして、ひとつのイメージを確立していくのも素晴らしいことなんですよ。でも、僕はスターの器じゃないですからね。


同じ世代の、ほかの俳優と僕が違うところがあるとすれば、映画やテレビドラマはもちろん、バラエティ、CMと、これだけいろんなことをしている人はいないんじゃないでしょうか。はたして、それが褒められることなのか、恥ずかしいことなのか、いまだにわからないけど、僕はそのスタイルでいこうと決めたんです。


この年(65歳)になって、初めてクイズ番組の司会をやったりしてるんですから、結構、ドキドキしてますよ(笑)。まあ、なんていうか、いきなり冷たい淡水の中に入れられた熱帯魚のようなもんですよ。相当エネルギーもいるし、戸惑ったりもするんですけど、それまで知らなかった自分と出会ったりしますから。


地井武男の経歴・略歴

地井武男、ちい・たけお。日本の俳優。千葉県出身。高校卒業後、俳優座養成所に入所。舞台、映画、テレビドラマ、バラエティ番組、CMなど様々な分野で活躍。

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