名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

土肥公仁の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

土肥公仁のプロフィール

土肥公仁、どい・きみひと。日本の経営者。茨城放送社長。富山県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞に入社。京都、大阪などで記者として活動すし、東京整理部のデスクを経て、交換人事で広告営業部門に移る。その後、茨城放送社長に就任し、同社の改革を行う。

土肥公仁の名言 一覧

ラジオのリスナーはいつも決まった時間に同じ声で情報を聞きたいという中高年層が多いと言われています。いわば「マンネリ番組」こそが、リスナーのニーズなのです。実際、首都圏のレーティング調査で近年、トップを続けているのは長寿番組が多いことで知られるTBSラジオです。


私が社長就任以来、この会社の社員にどうやってビジネスを習得させるかに一番苦心してきました。信じてもらえないかもしれませんが、私が着任するまで、スポンサーからの広告料の受け取りは銀行振り込みではなく、現金でした。社内では効率を考えない旧態依然とした慣習がまかり通っていたのです。


土肥公仁の経歴・略歴

土肥公仁、どい・きみひと。日本の経営者。茨城放送社長。富山県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞に入社。京都、大阪などで記者として活動すし、東京整理部のデスクを経て、交換人事で広告営業部門に移る。その後、茨城放送社長に就任し、同社の改革を行う。

他の記事も読んでみる

樋口武男

1994年に大和団地の社長となり、再建を任されたとき、「大量解雇はいつするのか?」新聞社5社が来て、5社が同じ質問でしたよ。んなアホな、と。確かに大和団地は不動産バブル崩壊の影響で、財務状態は最悪でした。誰の目にも危ない会社で「リストラする!」なんて言ったら、残った人材の中では「良いほう」から辞めていく。だから僕は「リストラはしない。むしろ採用を増やす。攻めに出て10年で復配。売上2000億円だ!」と、思い切り前向きな目標を掲げてやったんです。一方で支店の成績は厳格に見て、成績が悪い支店長は即座に替えた。ようはリストラする代わりに厳しさという、「熱湯」を注いだんです。効果は早かったね。まず120人の退職者が出ました。上から逃げた? 違う。下から逃げた。結果、筋肉質になった大和団地は2000年3月期には売上が1441億円と倍増した。


大坪清

働き方改革を進めようとする場合、ネックになるのがわが国の誇る「ジャストインタイム」である。これまでは優れた生産システムとして機能してきたが、働き方改革を本気で進めようと思えば、その一方で、「リードタイム」の考え方を導入する必要がある。すなわち、「ジャストインタイムwithリードタイム」として、部分最適ではなく社会全体の全体最適を考えることが重要となる。


柘植康英

リニアは何十年もかかる事業であり会社の生命線でもある。ですから一社長や一経営者の判断でなく全社員が納得して進めなくてはいけない。取締役会はもちろんのこと、その下の経営会議などでもよくよく議論を重ねて、資料を出して、説明して議論を徹底的にやる。みんなが同じことを頭に描いているので、突然方向性が変わることはありません。


了徳寺健二

思いは成就する。当然ですが、ふと思っただけでは成就することにはなりません。ずっと思い続ける、もっと言えば念じ続けること。


小泉英一

人が育っていない状況や基盤が弱い段階でチャレンジしてもうまくいきません。AI事業も強いところと組んで、お互いの強みを出し合ってやっていきたい。


千野帽子

大家の小説って「おもろい」のが相当ありますよ。三島由紀夫の『夏子の冒険』なんてほとんどライトノベルですし、カフカの『変身』も、実は、読者に笑って突っ込んでほしくて書いたんだと思う。でも「純文学なんだから深くて難解なはずだ」と思い込んで、本文より先に解説読んじゃうような人がいるんですよ。途中には「名作」「文学」という言葉に対する先入観をあっさり裏切るような笑いや驚きがあって、実はそれが本を読む面白さだと僕は思うんです。


越智直正

自分たちに解決できない問題はそもそも起こりません。生死の問題以外は、身の丈に合った問題しか起こらないようにできているんです。だから、起こった問題には自信を持って積極的に対処して、逃げない。逃げたらそれが悩みになります。心にいつまでも残ってしまうからね。


田中良和(GREE)

インターネットはゲーム化してきています。つまり、誰にでも楽しめて、分かりやすいものが支持されている。


横須賀てるひさ(横須賀輝尚)

簡単に取れる資格は、それだけでは価値は低く差別化ができないのです。ところが2~3の資格を組み合わせると、とたんに自分だけのサービスを提供できる資格になる。


鳥越淳司

雪印乳業(のちの雪印メグミルク)の営業時代から、乳製品以外のスーパーの店頭もなめるように見てきた。豆腐売り場に来るたび「この業界の人は、あまり自分の商品が好きじゃないのかな」と思っていた。誰が考えても、売り場の主役は白くて四角い木綿と絹。にもかかわらず、「これで市場を取る」という勢いを感じる商品が見当たらなかった。パックのフィルムを見ればそれが分かる。外装を変えたからどうした、という話ではあるが、デザインを変えるという一番簡単なこともせず、十年一日のままだった。その割に、形や材料を変えてニッチ市場を狙った商品は次々と出てくる。「だったら、ベーシックな木綿と絹で勝てたらすごいぞ」と考えた。ある意味、分野調整法に守られて、30年以上放置されてきたブルーオーシャンだ、と。


メンタリストDaiGo

迷う時間、モノを探す時間、管理する時間を減らして、そのぶん自分がやりたいことを実現できるようにする。これが片づけの本当の目的なのです。部屋の中が整ったように見えても、片づけが成功したとはいえません。自由な時間が増えなかったり、かえってメンテナンスのための時間や労力が増してしまったりするような片づけに意味はないのです。


大田弘子

変化の中で企業が伸びる社会にするためには、不要な規制をなくし、消費者の選択肢が広がることが必要。規制で栄えた産業はない。