土手彬の名言

土手彬のプロフィール

土手彬、どて・あきら。日本の経営者。日本鋼管(のちのNKK)副社長。

土手彬の名言 一覧

新規事業のすべてが軌道に乗るわけではない。見通しの厳しい事業については、傷口が大きくならないうちに見極め、有望な事業に力を振り向けることが必要


土手彬の経歴・略歴

土手彬、どて・あきら。日本の経営者。日本鋼管(のちのNKK)副社長。

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吉越浩一郎

仕事をいつまでに仕上げるか曖昧な人が多すぎる。「なるべく早く」といわれて、なんとなく残業した挙句、明日やろうと先延ばしにする。これでは仕事のスピードは上がりません。日本の工場は優秀で世界的にも評価が高いのに、デスクワークとなると生産性が悪い。その理由は、工場には生産性を上げる仕組みがあり、デスクワークにはないからです。


加地倫三

モノ作りは志がすべて。番組も企画も、すべては作り手の人間性がにじみ出る。人間の根本が歪んでいたら、いい仕事はできない。


小笹芳央

あなたが今、自分は評価されていないと感じるなら、それは上司や取引先などの期待に応えていないから。


福澤武

ほんの10年ほど前まで、当社の貸しビルに入っている店舗はすべて同じような入口で、看板も規制していました。どんな外壁にするか店舗に選択の自由を認めず、内装も控えめにと言っていました。外壁はいまは、いろいろな色やデザインになっています。社内の意識改革が進んで、丸の内のオフィス街は活性化してきました。


山田昭男

いつも私は、「残業するくらいなら、お客によそで買ってくださいとお断りしなさい」っていっている。お客が逃げてしまうなことはないよ。消費者は短期的にはチラシでみて安い店の卵を買うことはあるにしても、中長期的には、気に入った店に必ず戻ってくるもの。その理由は日本人だから。荒唐無稽な話じゃない。本当だよ。だいいち、残業地獄でくたびれた顔をした社員がいる会社から、永続的にモノを買いたいと思うだろうか。規則正しい生活を送っていつも元気がよい社員が多い会社とつきあったほうが、その会社にとって長期的なメリットになるはずでしょ。


山崎大地

うちは開発はやりません。お客様目線を持ったサービス業です。宇宙旅行のサポートや無重力飛行などのサービスを長年手掛けてきて分かったことは、例えば無重力空間でやりたいことを聞いても、最初は何も出ませんが、そのうちお客さんからアイデアが次々と生まれてきます。本来はこうしたお客さんのアイデアや課題を元に、それに応えるモノづくりをしていかなければなりません。


鶴田豊和

何かをやらなきゃいけないと思うと、「めんどくさい」と感じやすくなります。そして、頭でいろいろと考えれば考えるほど、さらにめんどくさいと感じるようになる。考えれば考えるほど、よりめんどくさいと感じて、やりたくなくなります。


平井一夫

一番重視しているのは、「一貫性」です。朝令暮改は、やはり良くない。間違った決断でない限り、一度決断して正しいと思ったものは、絶対に意見を曲げません。経営上、厳しい局面がこれまで度々ありましたが、自分で正しいと判断したことは押し通してきました。


森稔

状況が変化すれば、それに合わせて微調整する必要はあるでしょう。しかし、志を見失って方向性まで変えてしまっては意味がありません。とくにリーダーはブレてはいけません。自分の信念や理想を貫いてこそ、リーダーたる資格があるのです。


リチャード・カールソン

ゆっくり生きることが大切な6つの理由。(1)ストレスが少なくなる(2)肉体的に健康になる(3)その場にふさわしい、親密で愛情あふれる人間関係を築くことができる(4)感動する心が生まれ、身の回りの自然の美しさを楽しめるようになる(5)心の平静と落ち着きが得られる(6)生産性や創造性が著しく高まり、集中力も飛躍的に増す。


ジェイ・エイブラハム

ほとんどの経営者が他社と同じ収益獲得手段を使って会社を経営しようとしている。そんなことでうまくいくはずがない。他のみんながしていることをするというのは、差別化していないということだ。


エルマー・デゲンハート

経営トップに選ばれるには、そのスキルを持っているかどうか。これに加え、人格者で、組織の中でリーダーシップを発揮できるかも求められます。例えば日本市場の統括トップを決めるときは、社内の役員3~4人がインタビューするのに加え、社外の心理学の専門家などに具体的な指標に基づいて評価してもらいます。そこまでするのは、経営陣は社員のロールモデル(お手本)であるべきだと考えているから。これは当社の伝統です。


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私どもはお客様の声をしっかりと聞き、常にその要望の半歩先のものを作ろうという意識で、商品開発などに取り組んできました。


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いつもは読めていた漢字が読めなくなってしまったり、言葉に詰まってしまったり、緊張してしまったり。こういうときは、軽く息を吐いたり、少しだけ間をあけるようにします。そして心の中で大丈夫と唱えて、立て直します。


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