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土屋裕雅の名言

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土屋裕雅のプロフィール

土屋裕雅、つちや・ひろまさ。日本の経営者。「カインズ」社長。群馬県出身。早稲田大学商学部卒業後、野村證券を経て、いせや(のちのベイシア)に入社。カインズ常務取締役などを経て社長に就任。

土屋裕雅の名言 一覧

ビジネスに正解はない。私も正解は知らない。だから、「アドバイス」ではなく、「ヒント」になりそうな話をするだけにしています。


自分が上機嫌で楽しそうに話せば、相手もそれに合わせて上機嫌で返してくれる。


場数を踏む時は、「うまくいったこと」に気づき、それを次に生かすことが大事。


(商品のアイデアは)スタッフが来店者の方に一生懸命ヒアリングしてあがってくる部分もありますが、社内の人も結局買い物に行くので、声としては消費者と一緒。ですからそういった声を生かすこともあります。


商品全部で約10万点を扱っていて、オリジナル商品の全体が約1万2千~3千点です。その中の9千点ほどを毎年新しく入れ替えます。


文章で誰かに何かを伝えたい時は、「自分にしか書けないエピソード」を必ず盛り込むようにしています。社員にもそれを求めています。


大切なのは、やはり理念の共有ですね。カインズがこういうことをやりたい企業だということを理解していただいて、自分たちも一緒にやりたいということがないと、たとえ資金があっていい場所があったとしても、こうした方向性が一緒でないと、フランチャイズ事業はあまりうまくいかないのではないかと思っています。


「こうした方がいい」というアドバイスは、しないようにしていました。どの社員もプロとしてのスタイルをしっかり持っていますから、他人がアドバイスをしても簡単には受け入れないでしょう。


社員と一対一で話す機会を積極的につくっています。「会議の場では出てこない本音」を聴こうと、数年前から始めました。会議中は体裁を気にして「本音」をなかなか話せませんから。「ざっくばらんに話をしよう」という場を作りたかったんです。


雑談で一番大事にしているのは「上機嫌で話す」こと。無表情な人や暗い顔の人に話されても嫌ですよね。ですから、誰かと話す時はたとえ嫌なことがあった直後でも必ず、上機嫌になるように気持ちを仕向けています。


仕事中の雑談はすべて、何かを引き出すためにあると思っています。一見すると、仕事と関係ない話のように思えても、それが後から仕事で役立つことは多々あります。


雑談といっても私の場合、ビジネスに関係するものが多く、個人的な趣味の話をすることはほとんどありません。ですから、雑談も「仕事の一環」として捉えています。


社内の人やお客様が、石調のフライパンを欲しいなんて言わないのも事実。そこはずっとトレンドを追いかけていって、この次にこういうのが来るんじゃないかということを見極めて出すのです。その上で声としてあがるのが、たとえばフライパンなら、「焦げ付きにくい」や「重いのが嫌だ」とか。そういうトレンドとニーズとを合わせるのです。


土屋裕雅の経歴・略歴

土屋裕雅、つちや・ひろまさ。日本の経営者。「カインズ」社長。群馬県出身。早稲田大学商学部卒業後、野村證券を経て、いせや(のちのベイシア)に入社。カインズ常務取締役などを経て社長に就任。

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