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土屋嶢の名言

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土屋嶢のプロフィール

土屋嶢、つちや・たかし。日本の銀行家。「大垣共立銀行」頭取。岐阜県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、富士銀行を経て大垣共立銀行に入行。東京支店次長、名古屋支店長、取締役、常務、専務、副頭取などを経て頭取に就任。また、大垣商工会議所会頭、岐阜経済同友会代表幹事を務めた。

土屋嶢の名言 一覧

マンションなどの不動産を当行グループで管理するなど新しいサービスも広げている。OKB農場で生産した野菜やコメも規制がなくなれば自分たちで売りたい。まだ手がけられることは多い。中小企業の皆さんへの様々な支援もその一つ。そうやって幅広いサービスを提供して、いろんな事業で収益を上げられる存在になる。やがては「OKBって銀行もやっていたの?」と言われるようになりたいとさえ思っている。


真の意味でのサービス業になるために20年かけて改革を進めてきた。行員をコンビニエンスストアやホテル、製造業など異業種に派遣したのもそのためだ。規制に縛られ、自らもそれに慣れた銀行の枠を打ち破ってほしかった。そんなものにとらわれない自由な視点を持ってもらう必要があった。そして、それは店舗を顧客目線で役に立つものに変えるところに生かされている。


私が頭取に就任して間もない頃、金融ビッグバンが始まって競争環境は一変した。事業会社が金融業務へ参入しやすくなり、証券会社や保険会社と銀行との相互参入の規制もほぼなくなった。既に預金金利は自由化されていたし、競争は他業種を含めて激しくなる。こんなことで我々は将来、生き残っていけるのか不安に思ったものだ。だからもっと個人顧客のメーンバンクになろうと考えた。個人のお客様の学生時代から就職、結婚、子供の誕生……。あらゆる場面で一貫して役に立てる存在にならないといけない。だから、真の意味でのサービス業になろうと思ったのだ。


土屋嶢の経歴・略歴

土屋嶢、つちや・たかし。日本の銀行家。「大垣共立銀行」頭取。岐阜県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、富士銀行を経て大垣共立銀行に入行。東京支店次長、名古屋支店長、取締役、常務、専務、副頭取などを経て頭取に就任。また、大垣商工会議所会頭、岐阜経済同友会代表幹事を務めた。

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