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土屋公三(経営者)の名言

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土屋公三(経営者)のプロフィール

土屋公三、つちや・こうぞう。日本の経営者。「土屋ホールディングス」創業者。北海道出身。商業高校卒業後、レンゴー、不動産会社勤務を経て土屋商事(のちの土屋ホーム)を設立。

土屋公三(経営者)の名言 一覧

一つのことを愚直に突き詰められる人はめったにいないかもしれません。ただ、人間の脳は潜在能力の1割も引き出せないまま生涯を終えるともいわれるぐらいですから、まだまだ開拓の余地はあるはずです。


目標を達成できた社員には会社がきちんと報いる必要があるのではないでしょうか。そのことを経営側が約束すれば、社員は知恵を絞って定時までに仕事を終えるよう頑張ってくれるはずです。


当社は後発ながら、北海道で初めて東証2部に上場したハウスメーカーです。競合の多くが廃業に追い込まれる中、何とか生き残ってこれたのは、成果を社員と分かち合う仕組みがあったからだと思っています。


教養を高めるため本を読むのは王道ですが、それだけではありません。人と会ったり、美術館に行ったりするのもいいでしょう。よい本、よい人、よい物に接することで、私たちの人間性は限りなく豊かになります。その結果、その人の生きがいを喚起して、潜在的な能力を高めることにつながります。


経営者が「定時に帰ろう」と呼びかけたとしても、多くの社員は「残業代を削りたいだけではないか」と受け止めるでしょう。働き方改革の目的は生産性を上げること。ならば残業をしなくてもその期の目標を達成した社員に、会社は残業代相当額を還元すべきではないでしょうか。


土屋ホームでは創業当時から、通常のボーナスとは別に支給する賞与制度があります。たとえ会社の業績が悪くても、その期の目標を達成した社員には第2のボーナスを渡してきました。努力して成果を上げた者に利益を分配して喜びを感じてもらう。その成功体験がさらに高い目標を掲げ、達成しようとするエネルギーになると考えているからです。私はこれが競争力の源泉になっていると信じています。


土屋公三(経営者)の経歴・略歴

土屋公三、つちや・こうぞう。日本の経営者。「土屋ホールディングス」創業者。北海道出身。商業高校卒業後、レンゴー、不動産会社勤務を経て土屋商事(のちの土屋ホーム)を設立。

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