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土居健郎の名言

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土居健郎のプロフィール

土居健郎、どい・たけお。日本の精神科医、精神分析家。東京帝国大学医学部卒業後、陸軍軍医となる。その後、聖路加国際病院精神科医長、東京大学医学部保健学科精神衛生学教室教授、東京大学医学部医学科精神科教授、国際基督教大学教授、国立精神衛生研究所長などを務めた。

土居健郎の名言 一覧

人間は何ものかに所属するという経験を持たない限り、人間らしく存在することができない。いいかえて、人間はかつて甘えるということを経験しなければ、自分を持つことができない、といってもよいであろう。


日本人は一方を極端に愛し、他方を極端に憎むということはあまりしない。その代わり、同一人に対し、陰では悪口をいいながら表向きはお世辞を言うことが社会的に許容され、私には親愛の情を寄せながら公ではつれなく当たることが当然のように受け取られ、アンビバレンス(二律背反)をさばいているように観察される。


土居健郎の経歴・略歴

土居健郎、どい・たけお。日本の精神科医、精神分析家。東京帝国大学医学部卒業後、陸軍軍医となる。その後、聖路加国際病院精神科医長、東京大学医学部保健学科精神衛生学教室教授、東京大学医学部医学科精神科教授、国際基督教大学教授、国立精神衛生研究所長などを務めた。

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