名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

土井隆義の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

土井隆義のプロフィール

土井隆義、どい・たかよし。日本の社会学者。山口県出身。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退。同大学で博士号取得(人間科学)。筑波大学人文社会系教授。主な著書に『非行少年の消滅 個性神話と少年犯罪』『「個性」を煽られる子どもたち 親密圏の変容を考える』『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』など。菊田クリミノロジー推奨賞受賞。

土井隆義の名言 一覧

ネットによって私たちは24時間フル稼働の付き合いをするようになりました。つまりリアルの人間関係のチャンネルが増えたのです。一人の時間が持てなくなったので、人間関係に疲れる人が増えているようです。


人間関係が自由化すると、人間関係を持っている人間と持っていない人間の間で格差が生まれます。ですから、一人でいると「人間関係を持てないダメなやつ」と見られるのではないかと不安を覚えるようです。


価値観が多様化している現代では、絶対的に正しいという基準がありません。だから、他人からの評価が行動の指針になってしまうのです。


いまの新入社員は、懇切丁寧に教えてくれる上司や先輩を期待しています。遠くから見守るだけではかえって不安になります。このギャップを踏まえて付き合うべきでしょう。


土井隆義の経歴・略歴

土井隆義、どい・たかよし。日本の社会学者。山口県出身。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退。同大学で博士号取得(人間科学)。筑波大学人文社会系教授。主な著書に『非行少年の消滅 個性神話と少年犯罪』『「個性」を煽られる子どもたち 親密圏の変容を考える』『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』など。菊田クリミノロジー推奨賞受賞。

他の記事も読んでみる

和地孝

いまの若い人たちの鍛え方は、やわになっていますね。そもそも私の若いころは「仕事は先輩の技を盗んで覚えろ」という教育でしたから、新人研修などやってもらえませんでした。私は本来、研修のような受け身の姿勢では人は育たないと思うのです。職人さんは先輩から盗んで自ら学ぶから技が生まれる。人から教えられたのでは駄目なんです。いまの経営トップの人たちは実践で学び、自ら向上しようと研鑽を積んできた人ばかりです。


吉越浩一郎

発生したミスを放置するのは、ミスの大小にかかわらず怠慢です。判断ミスやケアレスミスは、自分から積極的に仕事に取り組んだ結果、起こることが多いので、仕方がない面もあります。しかし、ミスが発生したことを自覚しながら見過ごすのは、私に言わせれば仕事をしていないことと同じです。これは職業人として、許し難い行為と言える。ミスの放置は手痛い機会損失でもあります。ビジネスパーソンにとって、ミスを何とか取り返そうとする過程そのものが、成長するために重要な教材だからです。ビジネスパーソンはミスをリカバリーすることを通して、ミスが起きた原因や、修復する方法を学びます。そんな経験を積み重ねることで、確かな実力を培っていくものなのです。


清家篤

社会保障制度改革では私たちが享受している豊かな長寿社会とそれを可能にした社会保障制度をどう将来世代に伝えていくか、将来のため何が大切かを最重視すべきです。持続可能性を高めるには社会保障制度改革に加えその支え手を増やすことが重要。


木暮太一

サイバーエージェントには、「仕事の報酬は仕事」という社内格言があった。ひと仕事したら即給与アップを求めるのではなく、その報酬としてより多く自分の価値を高めうる仕事を求める。このストイックな貧欲さが、実は給与を上げるための一番の近道だ。


岩田松雄

ザ・ボディショップやスターバックスの社長をしている時代に、従業員に向けてマネジメントレターを出し続けた経験が、今役に立っています。忙しいなかで毎週数千字のレターを書き続けるのは本当に大変で、何度もやめようと思いました。それでも続けることで、書くことの本質をつかむ経験ができた。今、執筆の仕事が苦にならないのはこの経験のおかげでしょう。


森田直行(経営者)

私は経営というのは長期戦だと思っています。


平尾誠二

10人を前に話すとき、リーダーにとっては1体10ですが、部下はそれぞれ1対1だと思って聞いています。だから私は、これはとくにあいつに聞いてほしいという部分が来ると、その人間の顔を見ます。そうすると、いま自分だけに話しかけてくれているという気持ちになって、真剣に聞こうという気持ちになるのです。


堀紘一(コンサルタント)

メディアは何であれ言葉を乗せるビークル(乗り物)である。書籍やテレビ、ラジオと同じく、メールもツイッターもビークルだ。しかし肝心のコンテンツ(内容)がよくないと話しにならない。僕はまったく地上波テレビを観ていないが、その理由もコンテンツがよくないからだ。見るに値するコンテンツなど皆無で、テレビを観る時間があったら、本を読めと言いたい。


鈴木おさむ

自分の好奇心に従って行動することにオンもオフもなく、プライベートも仕事も全部つながっている状態は決して悪くないような気がします。


渡辺雅隆

新聞メディアは問題点を指摘することを大きな役割としてきましたが、これからは、そこからさらに社内外の方たちと協力しながら、課題解決型のジャーナリズムを目指していかなければならないと考えています。


御手洗冨士夫

大切なのは正しく評価するということです。私も工場にいたことがありますから、お題目を唱えるだけでは駄目なことはよくわかっています。わかるまで何度も説明し、お題目が実行されるような仕組みを作ることも大事です。


木山剛史

商品の魅力をお客様に説明して納得して買っていただくためには接客が命。