名言DB

9425 人 / 110833 名言

國松孝次の名言

twitter Facebook はてブ

國松孝次のプロフィール

國松孝次、くにまつ・たかじ。日本の官僚(警察)。警察庁長官。静岡県出身。東京大学法学部卒業後、警察庁に入庁。本富士警察署長、警視庁総務部広報課長、警視庁公安部外事第二課長、在フランス日本国大使館一等書記官、警察庁警備局公安第一課理事官、警務部参事官兼第一方面本部長、警備局公安第三課長、大分県警察本部長、警察庁刑事局捜査第二課長、警察庁警務局人事課長、警視庁公安部長、兵庫県警察本部長、警察庁刑事局長、次長などを経て警察庁長官に就任。そのほか、NPO救急ヘリ病院ネットワーク理事長、全日本剣道連盟副会長、財団法人犯罪被害救援基金常務理事などを務めた。

國松孝次の名言 一覧

世の中に一つの仕組みを作るためには書生論、理想論が大切。理想というのは、人間が必ず持っていなくてはならないものなんだ。


理想を述べなくては組織や世の中は変わらない。


最初は書生論に過ぎませんでしたが、「日本は先進国として救急体制が遅れている。救急ヘリを導入すべきだ」と何年も繰り返し主張しているうちに、耳を傾けてくれる人が増え、普及を後押しする法律ができて、救急ヘリの数が増えていった。


若い人たちには、青くさい書生論を忘れるなと言いたい。若いうちは上司に対しても、同僚や部下に対しても、書生論、理想論を吹っかけていく。そうしているうちに状況は必ず変わっていきます。


仕事という1つのチャンネルだけでなく、趣味の世界や地域社会といった複数のチャンネルを通して多くの人たちと交際すること。そうでないと、人間の幅が狭くなってしまう。世の中の現実は仕事だけでは学べません。


警察の役人はまず目の前にある現実に対応しなくてはいけない。現実に対応するのは、実務教育だけでは無理です。逮捕状の取り方などテクニックを叩き込むだけでは優秀な警察官にはなりません。それよりも、全人教育というか、仕事以外のコミュニケーションや社会勉強を通して人格を練磨することが必要です。


日本の警察官には、大体において真面目で清潔という長所がある。ただ、ちょっと融通が利かないというか、世の中の変化についていっていない面があって批判される。だが、トップに先見性がないのは困るけど、現場は愚直でいい。「鈍重だ、頭が固い」と言われるくらいがちょうどいい。


日本の警察は犯罪を解決するだけでなく、生活に密着したサービスを提供しています。そうして市民と交流しているからこそ、日本の警察は犯罪を未然に防いだり、犯人を高い確率で検挙することができる。


國松孝次の経歴・略歴

國松孝次、くにまつ・たかじ。日本の官僚(警察)。警察庁長官。静岡県出身。東京大学法学部卒業後、警察庁に入庁。本富士警察署長、警視庁総務部広報課長、警視庁公安部外事第二課長、在フランス日本国大使館一等書記官、警察庁警備局公安第一課理事官、警務部参事官兼第一方面本部長、警備局公安第三課長、大分県警察本部長、警察庁刑事局捜査第二課長、警察庁警務局人事課長、警視庁公安部長、兵庫県警察本部長、警察庁刑事局長、次長などを経て警察庁長官に就任。そのほか、NPO救急ヘリ病院ネットワーク理事長、全日本剣道連盟副会長、財団法人犯罪被害救援基金常務理事などを務めた。

他の記事も読んでみる

沼畑直樹

いろいろそぎ落として「モノに縛られなくても生きていける!」と思えることは結構な快感。捨てることで、人生に何らかの変化が訪れるはずです。


林野宏

時間がないが口癖になっているような人がいます。どうすればいいのか、答えは単純です。仕事を速く仕上げてしまえばいいのです。そして、苦手なことはやらないことです。人生を80年とすると、ビジネスという意味では、最初の20年はなにもやっていません。定年を考えると長くても40から50年しかないわけです。休み時間を差し引けば、苦手なことをやっている暇はありません。得意なことをするだけで一生過ごせれば、かなりの成果を上げることができます。


安藤宏基

入社2年目でTOEICが750点以上あればすぐに海外に放り出します。行ったら何もできなくて、挫折して帰ってくるんです。でも、それから5年間ぐらい経験を積ませてまた海外に行かせる。若いうちから荒修行にさらされることでマネジメントの能力が鍛えられる。


白井一幸

二軍監督として、コーチの役割について考えたことは、私自身にとっても貴重な経験でした。チームの勝利に貢献できるコーチとは、一体どんなコーチなのかを常に考えるようになったからです。それは、一軍コーチである今も同じで、もしも自分が監督だったらどんなコーチが一番必要かと考えた時に、「それは自分だ」と言えるようなコーチでいることを常に意識しています。


野坂英吾

最近、何で新規事業に取り組めているのかと考えていたら、既存事業を任せられる人が育ってきているからということに気付かされます。


竹田陽一

一度間違って覚えたものを正しく直すには、何も知らない人を一から教えるのよりも3から5倍の時間がかかり、もしも55歳を過ぎたガンコ者なんかであればたいがい直りません。


井上和幸(ヘッドハンター)

まず社内での評価を高めるのが先です。信頼というのは、身近なところから順に伝播していくものです。逆に、身近な人が信頼してくれない人を誰が信頼しますか?そういう人はメディアを通していくら目立っても、一過性の評価ならともかく継続的な評判は得られません。


吉山勇樹

一日の初めに10分、その日の作業の洗い出しをする習慣をつけましょう。これは言わば「投資」のようなものです。しかもその効果は非常に大きく、その10分をかけることによって2時間の残業を防げる、ということも珍しくありません。段取りとは「ハイリターンな投資である」この発想を持って、ぜひ快適でスピーディな仕事の進め方を身につけてください。


村岡恵理

迷いがあるからこそ、成長もあるわけですが、やりとげたい夢や目標があるなら、どうでもよいことには翻弄されないように心がけたい。


山口隆祥(山口隆祥)

先日も社員がイベントで何をやりたいのかをお客様におうかがいし、店舗や代理店がお客様に声をかけて、料理教室やバーベキュー、流しそうめんなどを行いました。商品を買う、買わない関係なしに、お客様も一緒になってイベントを企画して楽しむのです。高齢者にはこうした企画が必要なのです。サービスステーションは単に商品を売る場所なのではなく、コミュニティを形成する場でもある。そうやって、高齢者を通じて日本の社会を元気にするきっかけを提供していければ、と思っています。