名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

國松孝次の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

國松孝次のプロフィール

國松孝次、くにまつ・たかじ。日本の官僚(警察)。警察庁長官。静岡県出身。東京大学法学部卒業後、警察庁に入庁。本富士警察署長、警視庁総務部広報課長、警視庁公安部外事第二課長、在フランス日本国大使館一等書記官、警察庁警備局公安第一課理事官、警務部参事官兼第一方面本部長、警備局公安第三課長、大分県警察本部長、警察庁刑事局捜査第二課長、警察庁警務局人事課長、警視庁公安部長、兵庫県警察本部長、警察庁刑事局長、次長などを経て警察庁長官に就任。そのほか、NPO救急ヘリ病院ネットワーク理事長、全日本剣道連盟副会長、財団法人犯罪被害救援基金常務理事などを務めた。

國松孝次の名言 一覧

世の中に一つの仕組みを作るためには書生論、理想論が大切。理想というのは、人間が必ず持っていなくてはならないものなんだ。


理想を述べなくては組織や世の中は変わらない。


最初は書生論に過ぎませんでしたが、「日本は先進国として救急体制が遅れている。救急ヘリを導入すべきだ」と何年も繰り返し主張しているうちに、耳を傾けてくれる人が増え、普及を後押しする法律ができて、救急ヘリの数が増えていった。


若い人たちには、青くさい書生論を忘れるなと言いたい。若いうちは上司に対しても、同僚や部下に対しても、書生論、理想論を吹っかけていく。そうしているうちに状況は必ず変わっていきます。


仕事という1つのチャンネルだけでなく、趣味の世界や地域社会といった複数のチャンネルを通して多くの人たちと交際すること。そうでないと、人間の幅が狭くなってしまう。世の中の現実は仕事だけでは学べません。


警察の役人はまず目の前にある現実に対応しなくてはいけない。現実に対応するのは、実務教育だけでは無理です。逮捕状の取り方などテクニックを叩き込むだけでは優秀な警察官にはなりません。それよりも、全人教育というか、仕事以外のコミュニケーションや社会勉強を通して人格を練磨することが必要です。


日本の警察官には、大体において真面目で清潔という長所がある。ただ、ちょっと融通が利かないというか、世の中の変化についていっていない面があって批判される。だが、トップに先見性がないのは困るけど、現場は愚直でいい。「鈍重だ、頭が固い」と言われるくらいがちょうどいい。


日本の警察は犯罪を解決するだけでなく、生活に密着したサービスを提供しています。そうして市民と交流しているからこそ、日本の警察は犯罪を未然に防いだり、犯人を高い確率で検挙することができる。


國松孝次の経歴・略歴

國松孝次、くにまつ・たかじ。日本の官僚(警察)。警察庁長官。静岡県出身。東京大学法学部卒業後、警察庁に入庁。本富士警察署長、警視庁総務部広報課長、警視庁公安部外事第二課長、在フランス日本国大使館一等書記官、警察庁警備局公安第一課理事官、警務部参事官兼第一方面本部長、警備局公安第三課長、大分県警察本部長、警察庁刑事局捜査第二課長、警察庁警務局人事課長、警視庁公安部長、兵庫県警察本部長、警察庁刑事局長、次長などを経て警察庁長官に就任。そのほか、NPO救急ヘリ病院ネットワーク理事長、全日本剣道連盟副会長、財団法人犯罪被害救援基金常務理事などを務めた。

他の記事も読んでみる

森川亮

成長するためには、優先順位をつけることが大事。仕事ができない人というのは、優先順位がつけられないという本質的な問題があるので、それを指導しないといけません。


中内功

我々は生活消費大衆に対してどのような提案をするかだけ、生活者から受信をしてそれを商品化するだけ。


恵俊彰

「20代も終わりだな」という時期に岸谷五朗くんと二人でTBSのラジオをやっていたんですけど、ゲストに来ていただいた藤井フミヤさんが「いやぁ、最高の20代だったよ」と言うのを聞いてね。番組が終わったあと、二人で顔を見合わせながら、「いいなぁ。絶対、このセリフ言ってみたいよね」って。20代は悲惨で(笑)、お互いにそんなことを言えるような状態じゃなかったですから、「30代に入ったら「いやぁ、最高の30代だったよ」って言えるようにしような」って。五朗は30歳を目前に、映画『月はどっちに出ている』でいろんな映画賞を総なめにしたじゃないですか。そこから、それこそ最高の30代を送ることになったけど、僕のほうは全然駄目で。いわゆるバラエティ番組にコンビ(ホンジャマカ)で出てても、うまく笑いを取れなかったというか、納得がいくようなパフォーマンスができなかったんです。「最高!」どころか、まだ自分たちの先行きすら見えない。「これからは、それぞれピンで勝負してみようか」というのが40代の入り口ごろだったんです。


澤田秀雄

調子がよすぎるときは、逆に少し暗めがいい。「少し慎重に行こう」と、あえて自分を抑えるんです。たとえばバブル期には、自分たちの実力や努力以上のペースで業績が伸びていました。それで私は、いっさいの拡大策を実施しませんでした。そのおかげで、バブルが弾けてもまったく影響を受けずに済んだのです。


江上治

コストパフォーマンスを改善するためには、現実を直視することから始めなくてはなりません。そこで私が勧めるのは、自分の日常生活を細大漏らさず書き出してみることです。家計簿とともに、一日の時間をどれだけ使ったのかを記す時間簿もつけてみるといいでしょう。次に、その記録をもとに時間とお金の使い方を客観的に分析するのです。数値を通して現実を分析することで、改善の糸口が見えてきます。


川野幸夫

競争が激化する一方のスーパー業界で、ライバルと差をつけるカギになるのは「人」だと私は強く信じています。パートナー(パート社員)さんを含む従業員一人ひとりが仮説を考えて、売り場や品揃えを工夫して、効果を検証する。この繰り返しの中で人は育っていきます。それこそが当社の競争力の源泉で、私はヤオコーのパートナーさんは日本一だと思っています。


夏野剛

昔のサラリーマンは、「給料は我慢料」と割り切って我慢することが将来の安定に結びついたかもしれないけど、それは昔の話です。突き抜けたいのなら好きなことをやる。好きなことや得意なことであれば周りの人からも評価されやすいので、確率的にも食っていける可能性が高くなる。楽しみながら働くことが、一番の成功の近道なんです。


市村洋文

世の中で今、どんなモノ、考え方、スタイルが流行っているのか、「自分の目」で見て回ることが大切。大型書店はとても勉強になりますね。


隈研吾

触りながら何かをつくるのは、人間という生き物にとって、ものすごい充実感のある仕事。学生がそういうものに興味を持ってくれるのは、すごく良いことだと思う。


勝田忠緒

先代は「不動産はどんなによい立地でも、好不況に関わらず人が集まる場所でなければいけない」と言っていました。中央土地は名前の通り、東京駅の八重洲口周辺にビル事業、そして都内でも代表的な住宅地域である麻布、赤坂、芝周辺にマンション事業をしており、確固たる基盤となっています。


ピーター・ドラッカー

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである。


津曲孝

前の会社の社長をしているときは、独立する気はありませんでした。ただ、ある時、妻から「あなたと結婚したのは、独立して、美味しいお菓子屋さんを一緒にやれると思ったから。でも、もう待ちきれないから自分でやる」と言われ、妻がそう言うならお金がなくてもやろうかと、10月に会社を辞めて、翌年1月に兵庫県西宮市甲陽園でツマガリを始めました。