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國光宏尚(国光宏尚)の名言

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國光宏尚(国光宏尚)のプロフィール

國光宏尚、くにみつ・ひろなお。日本の経営者。「gumi」社長。兵庫県出身。高校卒業後、上海復旦大学を経てカリフォルニア州サンタモニカカレッジに入学。大学卒業後帰国。映像プロデュース会社「アットムービー」に入社。同社取締役などを経て「gumi」を創業。同社を東証一部に上場させた。

國光宏尚(国光宏尚)の名言 一覧

大切なのは、誰よりも早く挑戦して、誰よりも早く失敗して、そして誰よりも早く復活すること。


無理だと思われるくらいの野心的な目標を掲げて、それに挑戦し、乗り越えていくのがベンチャー企業のやり方。


今回のトラブルも後ろ向きにとらえるのではなくて、失敗から学んで同じことを繰り返さない体制をつくり、次の挑戦につなげていきたい。


僕は自分の意見をはっきり言いたいし、夢だって臆せずに語りたい。


結果で返していくしかない。言葉でいろいろ説明するより、結果で見せるだけです。


gumiが注目されているのは、たぶん僕がビッグマウスだからじゃないですか。日本のベンチャー界隈は、堀江(貴文)さん以降、目立ったら損だという空気がありますよね。そんな中で僕は「世界一取るぜ!」と言いまくってますから(笑)。


僕は神戸の出身で、阪神淡路大震災の時、まわりには亡くなった人も大勢いました。人の生き死には紙一重だという現実を突きつけられて、「自分はまだ何もやってない。今日死んだら絶対後悔する」と痛切に感じました。それでとにかく環境を変えようと思って、中国の大学に行きました。


会社って、いつも順調に成長できるほど甘いものではない。うまくいってはダメになり、そこを乗り越えて大きくなってはまたダメになるという繰り返し。だから失敗するのは、ある意味あたりまえ。


いまはゲームの開発期間が長期化していて1年半ほどかかりますが、1年半先の世間の空気なんて誰も読めないですよね。結局、つくり手のエゴというか、こういうものをやってみたいんだという思いが入ったものをつくるしかなく、ヒットするかどうかは運次第。


ゲームが当たるかどうかは、実際に出してみるまでわからない。


スマホのゲームも結局、家庭用のゲームを移植したものはあまり流行らなくて、スマホならではのゲームを一からつくった会社がヒットしました。当然VRのゲームでも、スマホや家庭用のゲームを直接移植しては駄目です。VRでしかできない体験をどうやってつくるかが1つ大きなところかなと思います。


國光宏尚(国光宏尚)の経歴・略歴

國光宏尚、くにみつ・ひろなお。日本の経営者。「gumi」社長。兵庫県出身。高校卒業後、上海復旦大学を経てカリフォルニア州サンタモニカカレッジに入学。大学卒業後帰国。映像プロデュース会社「アットムービー」に入社。同社取締役などを経て「gumi」を創業。同社を東証一部に上場させた。

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