名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

國井総一郎の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

國井総一郎のプロフィール

國井総一郎、こくい・そういちろうう。日本の経営者。「ノーリツ」社長。兵庫県出身。姫路工業大学(のちの兵庫県立大学)工学部産業機械工学科卒業後、ノーリツに入社。西東京支店長、常務執行役員、取締役経営統括本部長などを経て社長に就任。

國井総一郎の名言 一覧

人に何かを伝えるというのは決して簡単なことではありません。とにかく継続していくことが大事。


社員が自信と誇りを持てる会社にすることこそが、経営側の責任。


グループ会社も含めて社員全員に毎年年賀状を送っています。もちろん、全員にその内容を理解してもらうのは難しいかもしれません。しかし、2割の人が年賀状をきっかけに何かを感じてくれればいいと私は思っています。そういう人が次のリーダーとなって会社を引っ張っていってくれれば、必ず会社は変わるはずですから。


最終的に一番大事なのは「社員」。それはなぜかというと、社員はお客さまとも向き合うし、株主にも向き合います。そしてビジネスパートナーにも向き合い、さらには社会とも向き合っている。つまり、社員というのは会社が成長するための多くの源泉を生む、別格のものなんです。


國井総一郎の経歴・略歴

國井総一郎、こくい・そういちろうう。日本の経営者。「ノーリツ」社長。兵庫県出身。姫路工業大学(のちの兵庫県立大学)工学部産業機械工学科卒業後、ノーリツに入社。西東京支店長、常務執行役員、取締役経営統括本部長などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

広津崇亮

線虫の嗅覚を実用的なものに利用できないかと考えたのは5年ほど前。ちょうど研究室を持ったときだったので、運営費を稼がなきゃいけなかった。そこでがん探知犬を思い出したのです。犬の嗅覚が優れているのはみなさんご存知のとおりですが、その研究のなかで、がんには特有の匂いがあることがわかってきていた。ただ、犬を使うには動物愛護の観点や個体差の問題からなかなか使いづらい。だったら線虫がぴったりじゃないかと。大量につくれますし、限りなくデジタルに近いから個体差もないですから。


佐々木久美子(経営者)

企業と地域は密接につながっている。会社はコミュニティーだと考えているので、子供が集まる場であってもよい。


本田宗一郎

資本がないから事業が思わしくないとの声をよく聞くが、それは資本がないからではなく、アイデアがないからである。


野津基弘

祖業をリスペクトはする。でも縛られない。それが、グループの未来にとって大事なこと。


守屋洋

戦略戦術とは、わかりやすく言えば、戦いの駆け引きである。駆け引きなどというと、高潔な人は眉をひそめるかもしれないが、実はこれには二つの種類があるのだ。ひとつは人を騙したり陥れたりする駆け引き。もうひとつは、仕事を成し遂げるための駆け引きである。自分を活かし人も活かすための駆け引きといってもいい。これは社会人として世の中に立っていくためには、ぜひとも必要な駆け引きといってもよい。


早川徳次

かわいい社員のクビを切ってまで、自分は会社を存続させられない。社長を辞し、会社は解散する。社員を憂き目にあわせてまで、自分はもう、ものを言えない。残った人間で会社を続けてよいが、自分はタッチしない。
【覚書き:1950年代初頭、米国の財政金融引き締め政策ドッジ・ラインが引き金になって起こった世界不況時の発言。不況の煽りを受けシャープも経営危機に陥ったが、この発言を機に労組が自ら自主退社を募り始めるなど、経営再建の機運が社員全体から高まり、シャープは危機から脱した。以降、シャープでは首切りはしないという経営風土が作られた】


青木定雄(兪奉植)

毎日、午前7時に無線室に入り、運転手とお客様に向かって話しかけることもしました。もう40年以上、一日たりとも休まずに続けています。我が家では元日の朝、家族で食卓を囲んだことが一度もありません。


冨山和彦

厳しい言い方ですが、産業政策というのは「強きを助け、弱きをくじく」のが大前提です。その方が長い目で見れば当雇用も増やせるし、そこは腹をくくるしかない。弱者だからといって社会政策や補助金でがんじがらめにし、結果として弱体化してきたのが日本の農業です。


金春安明

一流の役者は、舞台上で、天気や観客の表情に合わせて、演技を調整している。


デモクリトス

教育は幸運なる人々には飾りとなり、不運なる人々には避難所となる。


福川伸次

これからの時代、物事を見るときに大事になるのが「楕円の哲学」だと思います。円には中心が1つだけしかありませんが、楕円には芯が2つあります。つまり、複眼思考で、物事を多面的に考えることによって調和が得られるということです。


林望

病気になるといろんな意味で人生の質が低下します。何かやろうと思ってもできない。家族にも迷惑がかかる。仕事もなく、年収も失われる。健康問題は人生の最大のリスクです。40歳を過ぎたら、それまでの生活を総点検したほうがいいですね。