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国枝慎吾の名言

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国枝慎吾のプロフィール

国枝慎吾、くにえだ・しんご。日本の車椅子プロテニスプレーヤー。東京出身。9歳のときに脊髄腫瘍による下半身麻痺のため車椅子の生活となる。小学校6年で車椅子テニスを開始。麗澤大学国際経済学部卒業。アテネパラリンピック・ダブルス、北京パラリンピック・シングルスで金メダルを獲得。

国枝慎吾の名言 一覧

「対自分」で考えると、勝敗にとらわれず冷静に試合を振り返り、「自分の技術をどうすればいいか」だけに焦点を当てられる。


多くの方に車いすテニスを知ってもらうには、僕が勝ち続けるしかない。


「緊張しないように」と考えるより、「緊張を味方につけよう」と考える方が、実力を発揮しやすくなる。


強くなれると実感した時や、プレッシャーが大きい大会で勝った時の感動は、苦しい練習を乗り越えるモチベーション。


対戦相手に挑む方が「勝ち負け=結果」がはっきりするので、モチベーションにつながりやすい面はあります。でも実際、試合後に「昨日よりいいプレーができたか」「あきらめなかったか」など、自分を評価する習慣をつけて自分に挑戦してみると、冷静に結果を見つめることができ、次の課題に取り組めます。すると、気持ちの浮き沈みの波が少なくなりました。


僕はプロなので、結果がすべてという気持ちは常にある。


9歳で車いす生活が始まり、人と同じ行動が取れないことで悔しい思いもしました。でも、テニスに出合い、成長を感じられる日々は本当に面白く、自信を持って人生を歩めるようになった。


「車いすだからここまでしかできない」という思い込みを取り払い、「健常者や格下の選手のプレーから盗めるものはないか」と常に考えて取り組むことが、今の自分を超えるために必要な要素。


「まずは強みを伸ばせ」という考え方がありますが、テニスは相手の弱みを徹底的に狙う競技なので、弱みをなくすことを優先し、そのうえで同じぐらい強みも伸ばします。


「大舞台では普段通りの実力は発揮できない」という意識を持って、練習や試合に臨むことが大事。そして、普段通りのプレーができない場合、どんな状況に陥ってもカバーできる「引き出し」をできるだけたくさん持つことが大切。


勝つためには自分の力を最大限発揮しなければいけません。ウィンブルドンやパラリンピックなど大舞台になるほど緊張は増し、実力を100%発揮するのが難しくなります。だから60%しか発揮できなかったとしても、勝てるように準備することが大事です。


「自分に向き合う」作業に必要なのが「ノート」です。反省、取り組むべき課題、その課題を克服して得たことをメモする。「現状」と「課題」を記録し続ければ、「今、自分に必要なこと」が常に明確になり、成長への近道になります。


国枝慎吾の経歴・略歴

国枝慎吾、くにえだ・しんご。日本の車椅子プロテニスプレーヤー。東京出身。9歳のときに脊髄腫瘍による下半身麻痺のため車椅子の生活となる。小学校6年で車椅子テニスを開始。麗澤大学国際経済学部卒業。アテネパラリンピック・ダブルス、北京パラリンピック・シングルスで金メダルを獲得。

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