国分良成の名言

国分良成のプロフィール

国分良成、こくぶん・りょうせい。日本の政治学者。「防衛大学校」校長。東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同大学院政治学専攻博士課程修了。慶應義塾大学専任講師・法学部助教授・教授、慶應義塾大学地域研究センター所長、慶應義塾大学東アジア研究所所長、法学部長などを経て防衛大学校校長に就任。

国分良成の名言 一覧

原点にあるのは、防衛大学校設立時の基本理念であり、それを忘れてはいけない。

国分良成の名言|基本理念を忘れてはいけない

頂点に驕ることなく、更なる高みを目指していくことが大切。

国分良成の名言|頂点に驕ることなく、更なる高みを目指していくことが大切

幹部になるためには、小説も含めて幅広く本を読み、人間としての魅力を高めなければ、たくさんの部下を守り、統率していくことはできない。

国分良成の名言|幹部になるには幅広い読書が必要

国際化は留学生の受け入れだけでなく、防大からも学生を外へ出していくことが重要です。実際、海外に行った学生は、格段にレベルを上げて帰ってきます。真面目な学生ですから、たった4カ月の留学でも、英語力など、飛躍的に能力を上げてきます。ですので、機会さえ与えれば、ものすごく伸びていくんです。

国分良成の名言|海外に行った学生は、格段にレベルを上げて帰ってくる

日本はどういう国で、日本人とは何か。日本の文化・社会について、最低限の教養を積んでほしい。日本を知る、つまり自分の国を大事にするということは、他の国も大事にすることにつながります。日本を知り、世界もきちんと知ってほしい。

国分良成の名言|自分の国を大事にするということは、他の国も大事にすることにつながる

防衛大学は学生の使命や目的が非常に明確な学校ですから、逆に言うと、人間としての幅が狭くならないように、という思いを抱いています。そのためにも文化・教養を深めることが大切だと感じています。

国分良成の名言|人間としての幅が狭くならないように教養を深める

歴史をきちんと回顧し、その歴史・伝統の上に新しい将来像を描いていくことが必要。また、そのときに大事なことは、過去の遣産の上に胡坐(あぐら)をかいてはいけないということ。

国分良成の名言|過去の遣産の上に胡坐をかいてはいけない

一番ボトムに力点を置いていたのでは、上の方がもったいなくて、必要以上に育たなくなる。ですから、今われわれは、真ん中の6割を引き上げていくことで、下を上げていこうと。真ん中を上げていくことで全体を上げていく。そういう方向でいこうということを学内で議論しているのです。

国分良成の名言|真ん中を上げていくことで全体を上げていく

組織というのは縦と横の関係がありますけど、基本的には上下の命令系統がきちんとしていなければならないし、下の者は上の者に対してのフォロワーシップと言いますか、組織のリーダーシップとサポート体制が両立していなくてはなりません。それらを身につけるにはやはり、人間性が必要です。その人間性をいかにつくっていくかということです。

国分良成の名言|リーダーシップ、フォロワーシップを身につけるには人間性が必要

我々の仕事というのは、前面にでるのではなく、陰で支えるような仕事が多いんですね。そこには二つの重要なポイントがあって、一つは組織がきちんとしていること、もう一つは人間性がしっかりしていることです。

国分良成の名言|二つの重要なポイント

国分良成の経歴・略歴

国分良成、こくぶん・りょうせい。日本の政治学者。「防衛大学校」校長。東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同大学院政治学専攻博士課程修了。慶應義塾大学専任講師・法学部助教授・教授、慶應義塾大学地域研究センター所長、慶應義塾大学東アジア研究所所長、法学部長などを経て防衛大学校校長に就任。

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