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四ツ柳茂樹の名言

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四ツ柳茂樹のプロフィール

四ツ柳茂樹、よつやなぎ・しげき。日本の中小企業診断士、起業・事業計画専門家。「OCL」代表。京都大学大学院修士課程修了、NTTなどを経てOCLを設立。著書に『あたりまえだけどなかなかできない起業のルール』。

四ツ柳茂樹の名言 一覧

起業は誰にでもできます。少ない元手で独立することも可能なんですよ。少ない元手で、サラリーマン時代以上の収入を稼いでいる人たちには、いくつかの共通点があります。それは、好きなこと、得意なことで起業していること。好きなこと、得意なことであれば、労を惜しみません。どうすれば少ないお金で事業を展開できるのか、アイデアも浮かんできやすいと言えるでしょう。


行政の融資、助成金制度を活用すれば、少ない元手での起業が可能です。日本政策金融公庫は公的な金融機関なので、民間の金融機関と比べ、創業時にも借りやすい。また、各自治体が行なっている制度融資を利用すれば、民間の金融機関から借りたお金の利子の一部を援助してくれます。


起業するときに行政のサービスをうまく活用することも大切。行政には、創業を支援するためのサービスが多数あります。たとえば、国の融資制度は、担保・保証人がいらない上、民間の金融機関と比べて、低利です。また、商工会議所では、弁護士や税理士、公認会計士による相談窓口を設けていますし、定期的にセミナーや講演を開催しています。しかも、利用は無料です。


四ツ柳茂樹の経歴・略歴

四ツ柳茂樹、よつやなぎ・しげき。日本の中小企業診断士、起業・事業計画専門家。「OCL」代表。京都大学大学院修士課程修了、NTTなどを経てOCLを設立。著書に『あたりまえだけどなかなかできない起業のルール』。

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