名言DB

9413 人 / 110706 名言

唐鎌謙二の名言

twitter Facebook はてブ

唐鎌謙二のプロフィール

唐鎌謙二、からかま・けんじ。日本の経営者。「日本外装」社長。鹿児島県出身。雨漏り修理職人を経て「雨漏り110番グループ」を設立。そのほか、雨漏り診断士協会専務理事を務めた。著書に『自分を磨く「嫌われ仕事」の法則』。

唐鎌謙二の名言 一覧

相手によって態度を変えないことは信頼につながる。


苦しくても、常に正直でいる。長い目で見れば、それが仕事で成果を上げる近道。


僕は失敗談も正直に語ったことで、本来は一匹狼的な側面もある雨漏り職人の皆さんと強いネットワークが築けました。業界・業種の先駆者として情報発信すれば、仲間を増やせる確率はさらに高まるでしょう。


自分の運を信じることも大切。つらい場面で「僕は運がいい。何とかなるはずだ」と考えると、前向きなアイデアが出やすくなりますし、そのうち支えてくれる人も現れる。


お客さまにうそをつくのは倫理的にダメ。また、相手をだましている自覚があると、手がける商品・サービスに自信が持てません。それはお客さまにも伝わり、結局、仕事が取れなくなる。


建物の修理を頼まれても、工事を先延ばしする方がお客さまのためになると判断したら、正直に伝えます。従業員にも「それで会社がつぶれても構わないから、お客さまと建物を最優先で考えろ」と、普段から話しています。


唐鎌謙二の経歴・略歴

唐鎌謙二、からかま・けんじ。日本の経営者。「日本外装」社長。鹿児島県出身。雨漏り修理職人を経て「雨漏り110番グループ」を設立。そのほか、雨漏り診断士協会専務理事を務めた。著書に『自分を磨く「嫌われ仕事」の法則』。

他の記事も読んでみる

佐藤達雄

地域密着も口で言うのは簡単です。しかし、個店重視という裏付けがなければ、地域密着は不完全なものに終わるでしょう。考えてもみてください。たくさん仕入れたからこれを売れなどと、本部が各店舗の現状を無視して号令を下して、本当の地域密着が実現するでしょうか。プロの意識を持った売場責任者に、仕入れから販売まですべてを任せる。これがオオゼキの基本です。


高城幸司

単に面識があるというだけでは意味がない。自分のために動いてくれる人こそ人脈であり、その人数を増やしていくのが人脈づくり。


中村天風

理想には信念が必要なんです。信念がつかないと、どんな故障が出ようと、文字どおり万難を突破してもその理想の完成成就へと勇猛邁進しようとする力が、分裂しちまうんだよ。ところが、信念が出ると、理想の完成成就へと勇猛邁進させる力がその心にひとりでにもたらされるというより、ついてくる。


渡瀬謙

相手に話してもらうには、相手に話してもらえる話題を準備していくことが重要です。相手のよく知っている話題や相手に近い話題を出すのです。相手のオフィスを訪問する場合、私はいつも早めに現地に到着してその会社が入っているビルの中や周辺を歩くようにしています。そして、見聞きしたことや体験したことを最初の話題として振ってみるのです。そのビルや周辺のことについては、当然相手の方が詳しい。ですから、こういう話題、会話の糸口さえ提供すれば相手は自分の知っていることを話してくれます。


立花隆

人は皆、子供の頃からの知的経験を積み重ねて現在に至るわけですが、その知的経験というものは、当然個人差を伴います。ですから、読書論が成り立つのだとすれば、それは「その人にとっての読書論」でしかないということです。


江上治

売れない営業マンが売れる営業マンに変われない5つの理由

  1. 自分の価値を知らない。
  2. 売れない状態を、自分が選択してきたものとの自覚がなく、他の人、他のもののせいにする。
  3. 自分が提供できる価値と社会の望んでいる価値がミスマッチしている。
  4. 仕事や人生の設計図をつくらず、なんとなく毎日を過ごしている。
  5. メンターやロールモデル(お手本)がいない。

ラドヤード・キップリング

もし周りの人々が理性を失って君に責任をなすりつけたとしても、君さえ理性を失わなければ
もし周りの人々が君を疑っても、君さえ自分を信じ、人々の疑いを許せるなら
もし許しがたい気持ちに駆られても、しばらくそれを冷静に見つめさえすれば
君は大地と同じようにすべてを抱擁することができるだろう。
そして、君はさらに偉大なものになれるのだ、我が息子よ。


細川馨

身に染みついた全部のクセを直すのはなかなか大変なので、最大の悪癖を1年から1年半かけて直してみるといいでしょう。ひとつを直すと、たくさんの癖が直っているというケースも少なくありません。


舘ひろし

じつは、今回ドラマで赤穂浪士のリーダーの大石内蔵助を演じたんです。自分を捨てた生き方が、彼の優秀なリーダーたるゆえんですね。彼には「私」がない。私情や私利私欲を持たない。そんな内蔵助みたいなリーダーはなかなかいませんよ(笑)。ただ、僕にとっては、渡(哲也)は尊敬できる上司ですね。細かいことは言わないんですが、ひと言ひと言に重みがあります。石原プロに誘ってくれたのも彼でした。


野口吉昭

本を読んでいると、「この人の分析は鋭いな」とか、「この人の考え方には共感できるな」という著者が一人ぐらいは見つかるものです。その著者を師匠にすればいいんです。師匠を見つけたら、師匠がものごとを見るときの判断基準は何かを意識しながら、その師匠の本をしっかり読みこむ。すると、師匠の判断軸が自分のものになります。そして今度は師匠の判断軸を借りてほかの本を読みながら、そこに少しずつ自分なりの考えを加えていき、自分独自の判断軸をつくっていくわけです。


渡辺謙

仕事を選ぶときに、ややこしく考えてしまうと、理屈が先行しちゃう。だから、できるだけシンプルに考えて選択していますね。自分が本当にそれを望んでいるのかどうか。その気持ちに添っていくべきだと思っています。


渡邉美樹

人間関係で大事なことはただ1つだけです。それは、相手と向かい合った時に自分自身がどう感じているかということに尽きます。付き合いを続ける中で、「この人はいい感じだなあ」「いい関係が築けているなあ」と思ったら、それが真実になるのです。


小川仁志

楽観的になるとは、怒りや絶望から生まれた緊張状態の「結び目」を解くことにほかならない。その方法の一つが微笑むこと。


永守重信

いろいろやったらヒトもカネも分散します。(多角経営は)小さな会社ではうまく行きません。


古森重隆

創業時より当社の技術者は自分たちで技術を作り上げなければなりませんでした。技術力で世界一にならない限り、コダックを追い抜くことはできません。その中で、世界ナンバーワンに対する強いこだわりが生まれました。