名言DB

9413 人 / 110706 名言

唐沢俊一の名言

twitter Facebook はてブ

唐沢俊一のプロフィール

唐沢俊一、からさわ・しゅんいち。日本の評論家、コラムニスト、ラジオパーソナリティ、テレビコメンテーター、雑学王。北海道出身。『ようこそ、カラサワ薬局へ』で単行本デビュー。多数の書籍を執筆。「と学会」発起人の一人。

唐沢俊一の名言 一覧

大きな潜在ニーズは、マーケティングをしてもなかなか見つからないものです。むしろ、個人の願望を独断で商品化したほうが見つかりやすいんです。


彼らは自分がオタクだからこそ、その潜在ニーズがある商品を生み出せる。オタクは自分が欲しいものには惜しみなくお金を出します。彼らの心をつかめば、ビジネスが成功するのも当然です。


「すごく欲しいもの」が出てくのは、何かに徹底的にこだわるオタクだからこそ。皆さんも、趣味でもグッズでもいいので、何かひとつオタクになってみてはいかがでしょうか。そうすれば、仕事や収入にも良い影響があるかもしれませんよ。


潜在ニーズを拾えるオタクの特徴は、ふたつ考えられます。一つは、とにかく情報を発信していること。自分が持つ情報を惜しみなく出すことで、情報が集まり、ニーズが見えてきます。もう一つは、自分がものすごく欲しいものを、他人の意見なんて関係なしに、思い切って商品化する力を持っていること。


唐沢俊一の経歴・略歴

唐沢俊一、からさわ・しゅんいち。日本の評論家、コラムニスト、ラジオパーソナリティ、テレビコメンテーター、雑学王。北海道出身。『ようこそ、カラサワ薬局へ』で単行本デビュー。多数の書籍を執筆。「と学会」発起人の一人。

他の記事も読んでみる

久保田進彦

パフォーマンス、つまり、製品、パッケージ、価格、チャネル、アフターサービス、そして顧客経験は常に時代に合わせて変化させていく。その一方で、ブランドのスタイル(らしさ・方向性・ポリシー)は変化させない。ブランドのスタイルを、マーケティングの世界では「ブランド・アイデンティティ」と呼びます。ほとんどのロングセラーブランドには、「パフォーマンスは進化させ、スタイルは変えない」というルールが当てはまります。


松井忠三

カエルを熱湯にいれると熱さですぐ逃げ出してしまいますが、冷水に入れて少しずつ熱していくと変化に気付かず絶命することから、環境の変化に対応出来ないマイナスの事例に使われます。が、私は会社の風土を変えていく手法としてポジティブに捉えています。いつの間にか、無意識の内に会社が変わっていたというのが、会社を変革する上で最も良い方法と思っています。


窪田良

シアトルでは例えば、地元の経営者が起業家候補の相談に乗る「コーヒーミーティング」という会があり、経営に関する様々な悩みを打ち明けることができます。創業時、会社の登記費用を準備できなかった際も弁護士が出世払いで実務を引き受けてくれました。社会の理解と支援も起業家の裾野を広げるうえで重要だと思います。


遠藤憲一

いまどん底の人でも努力することを諦めたら負け。ダメなりに一生懸命やれば結果はついてくる。キツくても、手を抜かない癖をつけること。


宮坂学

私は長く悩むタイプではありません。悩むくらいなら、即、行動に移す。周囲からは体育会系のノリだとよく言われます。


午堂登紀雄

日中はタクシーで移動します。電車と違い電話できるし、ノートPCで確実に仕事ができる。その時間を数千円程度で買えれば安い。


櫻井英明

数字だけで物事を判断するのは稟議書投資が中心の機関投資家。彼らには決算だけでも事足りるでしょう。しかし会社は機械ではなく生き物。日々の業務姿勢や世相の動向、そして発表されるプレスの行間を読み解く技術を磨くことは、機関投資家の一歩先を歩んで「谷間のゆり」のようにひっそりとしているものの着実に咲き始めた銘柄を見つけるコツだと思います。


田原総一朗

僕がいまもなお最前線で仕事をしているのは、好奇心が人一倍強いから。この年齢になっても、自分が知らないことやわからないことに出会うとワクワクしてしまう。


岡崎富夢

うちは徹底して話し合います。社員が不満に思うのは、ほとんどの場合、情報が入ってこないからです。だから「僕はこう思っている」ということを、本当にわかってもらうまで話をする。


村口和孝

起業家の人生とは、辛抱強く、腹をくくって、市場に対して素晴らしい商品やサービスを提供することで、未実現の需要と、人材や部材などを組み合わせ、未実現の供給との時代的な橋渡しをする人生である。


毛利輝元

自分自身や家の内が引き締っていなくては、何もかもできたものではない。


波戸内啓介

私どもが重視するのはその方の価値観です。レジュメに輝かしい実績が並んでいても、仕事や人生における軸が何なのかを、何度もインタビューを重ねて見極めていきます。


高田明(ジャパネットたかた)

人は失敗すると反省し、今のままで良いかと考える。反対に成功するとどうしても同じやり方を続けたくなるもの。しかし、それでは成長や発展はない。


鈴木敏文

避けなければならないのは、「目標○万店」のような目標を掲げたことで、意味合いが不明確なまま数字が一人歩きを始め、最後は数字のつじつま合わせに陥るパターンです。数値目標は達成できても店の質が低くなり、顧客の支持を失っていきます。


日覺昭廣

展開先の経済・社会とともに発展していくのだという思想が海外事業を成功に導くカギ。