名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

品川祐(品川ヒロシ)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

品川祐(品川ヒロシ)のプロフィール

品川祐、しながわ ひろし(ペンネーム:品川ヒロシ)。日本のお笑いタレント、作家、映画監督。高校中退後フリーターとなり、23歳で東京吉本総合芸能学院(東京NSC)に1期生として入る。庄司智春氏とともにお笑いコンビ『品川庄司』を結成。テレビなどで活躍した。その後、映画監督や作家としても活動。主な監督映画に『two shot』『ドロップ』『漫才ギャング』など。主な著作に『ドロップ』『品川ブログ』『品川食堂』など。『ドロップ』は漫画化もされている。

品川祐(品川ヒロシ)の名言 一覧

「やる」と「やろうと思った」の間には大きな川が流れている。


いまの仕事をもっと上手く面白くできないかと考えることが好きなんです。芸能界に入る前に、宅配のアルバイトをやったときも、誰よりも上手く速く荷物を運べるように工夫しようと思ったし、仮に僕が農業をやっていたら、誰よりも美味しいお米を作る方法を必死に考えたでしょう。東京NSC(東京吉本総合芸能学院)に入ったときも、あらかじめネタを3本用意していたのは僕だけでした。


「ドロップ」は、最初の一章を書いた時点で嫁さんに読んでもらいました。嫁さんからは、「喧嘩のセリフばっかりで、何書いているかわからない」って言われました。自分としては、80年代の不良の空気感が出てよく書けていると自負していたのですが、嫁さんの私的で女子にはわかりにくいと反省して、すぐに書き直しました。即、軌道修正です。


お笑いの魅力はどこまでやっても100点がないことですかね。同じコントをやっても、ウケるときとウケないときがあるんです。どこまでいってもゴールはないけど、だからこそ走り続けるのが楽しいんです。


基本的にどの仕事でも同じですけど、僕はゼロの状態からみんなで集まってアイデアを出していくという仕事の進め方が嫌なんです。すごい時間かかるでしょ。それに時間をかけたにもかかわらず、必ずといっていいほど、みんな黙っちゃって、ろくなアイデアが出てこない。それよりも、とりあえずたたき台をつくってから、現場で修正を加えていく方が効率的だし、いいものができると思うんです。


品川祐(品川ヒロシ)の経歴・略歴

品川祐、しながわ ひろし(ペンネーム:品川ヒロシ)。日本のお笑いタレント、作家、映画監督。高校中退後フリーターとなり、23歳で東京吉本総合芸能学院(東京NSC)に1期生として入る。庄司智春氏とともにお笑いコンビ『品川庄司』を結成。テレビなどで活躍した。その後、映画監督や作家としても活動。主な監督映画に『two shot』『ドロップ』『漫才ギャング』など。主な著作に『ドロップ』『品川ブログ』『品川食堂』など。『ドロップ』は漫画化もされている。

他の記事も読んでみる

ロバート・キヨサキ

「経営が良ければ金はついてくる」というビジネス格言を肝に銘じることだ。私もよく自分に問いかけている。私の会社を精査しようとしている他社が、注目する点はどこだろうか。私の会社とビジネスをしたいと思っているパートナーや投資家が、私の経営チームのメンバーや、チームとしての強さを検証したとしたら、どのような結論を下すだろうか、と。


鬼塚喜八郎

「創業は易く、守成は難し」ということわざがありますが、困難に見舞われたときこそ志が問われるのです。
【覚書き|守成(しゅせい)=事業を引き継いで守ること】


アルフレッド・アドラー

楽観的でありなさい。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなく、いま現在だけを見なさい。


池谷裕二

ストレスとは「主観的な負荷」を指す言葉で、人にストレスを与える環境的な刺激はストレッサと呼びます。外的な要因であるストレッサに対して個人が感じる重圧がストレスです。したがって、同じストレッサに対しても、それにストレスを感じるかどうかは、個人によって差があるのです。


荒木三郎(経営者)

世界の時価総額トップ10がほぼ米国と中国企業に占められる中、日本企業の存在は年々小さくなっています。これまでのスタートアップ支援が十分ではなかったという思いもあります。企業の資本戦略の遂行や事業拡大に積極的に関わり、日本企業の地位向上に努めることが我々に与えられたミッションであると考えています。


茂木亮介

社員は、なるべく別業界の出身者から採用するようにしています。当社のスタイルは他に例がないため、他社での経験がむしろ邪魔になるのです。すべての物件を扱うだけに、より多くの知識が必要となり大変ではあります。それだけに私も社員も日々、自己研鑽を欠かさないようにしています。


田中和彦

急な飲みの誘いこそ断らないようにしています。急に声がかかるというのはきっとそこに何か「縁」があるから。偶然の出会いから道が開ける経験をこれまで何度もしてきていますから。


遠藤功

私は企業にコンサルティングをする際、最近は「ミッション別組織」にするようにアドバイスすることが多い。それぞれの部門のミッションをできるだけ明確にして、シンプルにする。できればシングルミッションが望ましいですね。あれもこれも望むのは、この動乱期には望ましいことではありません。


松井稼頭央

実際にメジャーでプレーをして勉強になったことはたくさんあります。メジャーでも「基本」が大事だということを思い知らされました。超一流選手も、ノックを受けて、しっかり取って、投げる。これを怠っていませんでしたからね。


黒川紀章

社会の動き、人間の心の動きから目をそらすと、建築は人から離れていくものだ。


鈴木喬(経営者)

新商品はアイデアが肝です。他社のマネでは、価格競争になってしまいますから、儲かりません。それに、人のマネなんて悲しいじゃないですか。


徳重徹

20代の社員にそこまで任せて大丈夫かとよく聞かれるけれど、あのソニーだって欧米で事業を立ち上げた1960年代を担ったのはみな20代でした。ところが、今の時代にもっとも優秀だとされる学生は、ほぼ全員が大企業に入ってしまっているんですね。大手の商社や銀行などで必要とされる「優秀な人材」はせいぜい1割か2割。8割以上の社員が本来は非常に優秀でありながら、その能力を活かせない仕事をしている。僕らのような企業がもっとたくさんあれば、その現状を変えることができるはずです。