名言DB

9419 人 / 110788 名言

和田竜の名言

twitter Facebook はてブ

和田竜のプロフィール

和田竜、わだ・りょう。日本の脚本家、小説家。大阪出身、広島育ち。早稲田大学政治経済学部卒業後、番組制作会社「泉放送制作」でドラマのADを経験。その後、業界紙『繊維ニュース』記者をしながら脚本の新人賞に応募し続ける。脚本『忍ぶの城』で城戸賞を受賞。同作品は『のぼうの城』として本人が小説化し、ベストセラーとなる。『村上海賊の娘』で吉川英治文学新人賞を受賞。

和田竜の名言 一覧

自分のオリジナリティを追求するしかない。そして、オリジナリティは自分の偏見を全開にすることで生まれる。


もし、会社員をしながら小説家や脚本家になりたいと思っている方がいたら、好きなことを好きなように書くことに集中して、とにかくコンクールに応募しなさい、とアドバイスしますね。


コンクールに通るかどうかは、くじを引くようなものです。自分と選考する人とでは好みや感性が違うのですから。だから落選しても激しくは落ち込みませんでしたし、アイディアが浮かぶと書かないのが気持ち悪いので、書き続けていました。


わからないことがあれば、すぐに人に聞きに行ったり現場に足を運んだりする習慣は、いまでも役に立っています。
【覚え書き|『繊維ニュース』記者時代を振り返っての発言】


記者の仕事も、初めから繊維に関心があったわけではなく、書くことでお金がもらえる仕事という理由で転職したのですが、しばらくすると面白くなってきました。東レや帝人といった繊維メーカーや経産省ペンクラブに行って取材を繰り返していると、それぞれの現場や人の変化が見えてくるようになるのです。


和田竜の経歴・略歴

和田竜、わだ・りょう。日本の脚本家、小説家。大阪出身、広島育ち。早稲田大学政治経済学部卒業後、番組制作会社「泉放送制作」でドラマのADを経験。その後、業界紙『繊維ニュース』記者をしながら脚本の新人賞に応募し続ける。脚本『忍ぶの城』で城戸賞を受賞。同作品は『のぼうの城』として本人が小説化し、ベストセラーとなる。『村上海賊の娘』で吉川英治文学新人賞を受賞。

他の記事も読んでみる

ジャン=パスカル・トリコワ

世界がどこに向かっているか敏感に感じ取り、お客様が求めているものをシンプルに追求していく。


ケリー・グリーソン

リストに優先順位を決めてしまうと、リストに上げた一つ一つに手が回らなくなることが多すぎる。「あまり重要でないこと」は、「もっと急ぎのこと」の登場で棚上げされてしまう。しまいに「あまり重要でないこと」は、棚の上で腐りはじめる。腐臭が漂うころには、それは最も優先すべき事柄になっている。


三須和泰

現在、次期「中期経営計画」を策定中ですが、若手の意見を取り入れようと思います。「カンロ未来像プロジェクト」と称して10年後、20年後の当社の屋台骨を支えていくだろう若手を20人弱集め、2チームでディスカッションをさせています。


横井啓之

「起業・独立をして何かを犠牲にする生き方は、世の中で私で最後にしたい」とさえ思います。会社を辞めようと思っている人がいたら、もっと慎重に考えてほしい。多少の不満はあっても、会社に守られているという状況は、実は幸せではないでしょうか。それでも本当に起業したいというのであれば、なるべく早く始めて、小さい失敗をたくさん経験してほしいですね。


岡本正善

達成しづらいと思ったら目標を下方修正しましょう。高すぎる目標のままにしていると、潜在意識が「達成できないのでは?」と疑問を持ってしまう。修正し、達成可能な目標を見つけるべき。逆に簡単に達成できそうなら上方修正しましょう。


八田英二

これから新設が認められていくのは、即戦力となる職業人を養成する「専門職大学」で、私たちの大学にとっても強力なライバル校になると予測しています。しかし、大学は、専門知識を学ぶだけではなく、人格を形成し社会に人を送り出す場でもあることを忘れてはなりません。従来の大学と専門職大学がうまく共存しながら進学率を高めていければいいのかもしれません。


出口治明

やる気がない部下は不満を抱えていることが多い。まず話を聞いてあげることが大切です。「元気がないし、やる気がないみたいだけれど?」と一対一で聞くといいでしょう。


藤田晋

ダサい会社員になるな。「ダサい会社員」というのは、端的に言えば、仕事をなめていたり、仕事を適当にこなしている人のことを指します。社会人の場合、どれだけプライベートが充実していても、結局のところ仕事ができなければダサく見えます。例えば、普通の人は麻雀が強くてもモテませんが、プロの雀士は麻雀が強いとモテる。それはプロの雀士は麻雀が仕事だからです。今は仕事がそれほどできなくても、できるようになりたいと努力している人はかっこいい。


石井久(立花証券社長)

私には13人の兄弟がおり、両親が汗水流して懸命に働いても、生活は貧乏の極みにありました。学業成績は常にトップにありながら、師範学校への進学も断念したのも貧しさゆえです。しかし、その貧しさが私の野心、野望を培いました。たとえ学校は出なくとも、独学で己の才を磨き、いつの日か世に出てやると誓ったのです。


深谷紘一

パイプだけを作り続けていて、他には何もやっていないけれどパイプだったら世界を相手にしても負けない企業ってあるでしょう?そうした技術の深掘りをしている企業が今後、強さを発揮すると考えています。安さだけを求めて、きょろきょろしながら生産地を移していくようなモノづくりは長く続かないと思います。とくに自動車産業は高い品質が求められますし、常に新しい付加価値が求められますから、何かに特化し、深堀できる企業が強い。