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和田由貴の名言

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和田由貴のプロフィール

和田由貴、わだ・ゆうき。節約アドバイザー、消費生活アドバイザー。東京出身。日本女子大学家政学部卒業。著書に『和田由貴のシンプル節約術』『月3万円貯まるムダなし生活術』『和田由貴の明るい家計のダイエット』。

和田由貴の名言 一覧

同じお金を使うなら得する方法を選ぶ、という考え方が大事なんです。お金を使うことを我慢するのでは、長続きしません。


節約とは、やみくもにガマンすることではなく、無駄を減らして正しいところにきちんとお金を回す行為。


家計簿は手間がかかる反面、どこをどう減らせばいいかわからず、挫折に繋がりがち。それなら、はじめに使える金額を費目別に決め、その中でやりくりしていく方が確実に支出を管理できます。


使った金額を記録していくと、前向きな姿勢で節約を続けられます。家計簿のようにきっちり付ける必要はなく、使った額を大雑把につけるだけでかまいません。使った額が先月より減れば励みになりますし、多ければ削れるところがはっきりわかります。


女性に比べ、男性は目先の細かい節約は苦手な傾向がありますから、少し工夫が必要になります。例えば移動する時は、どの路線が一番安く目的地に行けるかスマホで調べたり、ゲーム感覚で節約に取り組めば、楽しく節約できると思います。


節約するため、職場にお弁当を持参する方も多いと思いますが、毎日ではツラくなってしまいますよね。例えば浮いたお金で週に一度は外食ランチを入れれば、心も満たされるし、次へのモチベーションになります。これはムダ使いではなく、長く続けるための経費と考えましょう。


「節約だ」と思いながら行なうと気が滅入りがちですが、癖にしてしまえば、いちいち意識することもないので、ストレスも溜まらないでしょう。


ビジネスマン、とくに男性の方々は、「節約するくらいなら、その分稼いだほうがいい」と考えがちです。しかし収入が多く入ったとしても、支出を抑制しなくては、お金は貯まりません。入り口と出口、両方をしっかり考えることが大切です。


辛いことは続かないし、たとえ無理矢理続けてもストレスだらけの生活になってしまったら意味がありませんよね。だから長く続けて成果を出すには、できるだけ自然に無理なく節約できる仕組みを、まず作ってしまうことが近道。


家計簿を毎日つけられるようなマメなタイプならまだしも、そうでない多くの人は忍耐や気合いだけでは絶対に節約は続きません。だからこそ成功している人たちは、楽に続けられて確実に貯められる「仕組み」をちゃんと作っているんです。


和田由貴の経歴・略歴

和田由貴、わだ・ゆうき。節約アドバイザー、消費生活アドバイザー。東京出身。日本女子大学家政学部卒業。著書に『和田由貴のシンプル節約術』『月3万円貯まるムダなし生活術』『和田由貴の明るい家計のダイエット』。

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