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和田毅の名言

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和田毅のプロフィール

和田毅、わだ・つよし。日本のプロ野球選手(投手)。島根県浜田高校で甲子園に2回出場。早稲田大学人間科学部在学中、野球部でエースとして活躍。卒業後、福岡ダイエーホークス(のちの福岡ソフトバンクホークス)に入団。また、ボルチモア・オリオールズ、シカゴ・カブスでプレーした。

和田毅の名言 一覧

思うようにいかない日々がないと、きっと楽しい明日もないはず。


「あのとき挑戦していれば」という後悔だけはしたくなかった。


挑戦してよかった。人生って、なかなか思うようにいかないもの。だからこそ人生って面白いんじゃないですか!


メジャーリーグ4年目は、自分でも「なんでこんなことが起こるんだろう」って思うほど怪我の多かった年でしたよ。年齢のせいにはしたくないんですけど、それまではムリしても「大丈夫」って身体が耐えられたんですけど、「もうムリしたら耐えられないんだな」と、そのとき学びました。


アメリカでの4年間は思うようにはいかなかったですけど、自分にとってはすごく勉強になった日々でした。マイナー時代には、若い選手に交じってバスで12時間、15時間っていう移動も経験したしね。それまで全く知らなかった、マイナーでくすぶっていて「なんとしてもメジャーに上がってやる」っていう闘志をもった選手の気持ちや、一生懸命リハビリして復帰を目指している人の気持ちもわかるようになりましたから。


早稲田大学に入ったころは無名というか、130キロも出ない投手だったんですよ。ところがある時、ブルペンで投げていたら、同級生でトレーナーの土橋(恵秀)に「いいバネしてるね」といわれたんです。「ちゃんとした投げ方をすれば、多分、140キロは出るよ」って。一瞬、「なにをおちょくってるんだろう」と思ったけど、話を聞いてるうちに下半身の使い方とか「右腕を全く使ってない」など、うなずくことが多かったので、二人でフォーム改造に取り組んだんです。いずれにしても、140キロの球速がなかったらプロになる目はないわけだし、肩が壊れてもいいから徹底的にやってみようと。それで肩が壊れたら、そのときは「自分はその程度の選手でしかなかったんだ」と諦めようって。「あのときにやっていれば」という後悔だけはしたくなかったんです。そうしたら2か月ぐらいしてからかな、シュパッと矢のようにボールが伸びていって……、140キロを投げていたんです。そのときのトレーナー・土橋は今も専属のトレーナーとして僕を支えてくれています。


和田毅の経歴・略歴

和田毅、わだ・つよし。日本のプロ野球選手(投手)。島根県浜田高校で甲子園に2回出場。早稲田大学人間科学部在学中、野球部でエースとして活躍。卒業後、福岡ダイエーホークス(のちの福岡ソフトバンクホークス)に入団。また、ボルチモア・オリオールズ、シカゴ・カブスでプレーした。

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