名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

和田昌親の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

和田昌親のプロフィール

和田昌親、わだ・まさみ。日本の記者、経営者。神奈川県出身。東京外国語大学スペイン語科卒業後、日本経済新聞社に入社。産業部記者、ブラジル・サンパウロ特派員、米州編集総局次長、経済解説部長、欧州編集総局長、東京本社編集局次長、日経アメリカ社社長、日経常務取締役、日経HR社長などを歴任。そのほか、日本ブラジル中央協会常務理事を務めた。著書に『逆さまの地球儀 複眼思考の旅』『ブラジルの流儀』ほか。

和田昌親の名言 一覧

あらゆる物事を一方的に見るという癖をひっくり返し、普段見えていないところをちゃんと見てほしい。


日本人はすぐに白黒をはっきりつけようとしますが、それはよくないと思います。例えばルールというのは大事ですが、そのルールを破った人に対して相手の事情も聞かずにルール破りだと言って批判をします。そうすることは簡単ですが、これをし続けていくと社会がすさんでいくと思います。


和田昌親の経歴・略歴

和田昌親、わだ・まさみ。日本の記者、経営者。神奈川県出身。東京外国語大学スペイン語科卒業後、日本経済新聞社に入社。産業部記者、ブラジル・サンパウロ特派員、米州編集総局次長、経済解説部長、欧州編集総局長、東京本社編集局次長、日経アメリカ社社長、日経常務取締役、日経HR社長などを歴任。そのほか、日本ブラジル中央協会常務理事を務めた。著書に『逆さまの地球儀 複眼思考の旅』『ブラジルの流儀』ほか。

他の記事も読んでみる

鈴木英敬

自らの形を残さない触媒は目立たないが、それだけに難しい役回り。


鈴木大拙

指が1本あるだろう。指1本ということは意味がないわな。それぞれの指があって指の意味があるわけだ。その指は手にくっついている。ところが、指は手の指でもあるが、手は指の手でもあるのだ。この指の中に手が入っているのだ。そういうことは量的にいえば不都合千万で、とてもそうはいえない。けれども、1つのレベルを飛躍すると、1本の指に手が入っておる、世界が入っておることになってくるのだ。


山田進一

プレゼンの質疑応答で答えに詰まったときは、とりあえず考える時間を稼ぎましょう。それには、相手の質問をゆっくり繰り返すのが一番です。「なるほど。ただいまご質問いただいたのは、まず○○という点、それに××という点ですね。以上の内容でよろしかったでしょうか?」こんな風にオウム返しにするだけで、10秒ほどは時間を稼げます。きちんと準備をしてきたプレゼンターであれば、こんなわずかな時間でも、必死に考えれば適切な回答を思いつくことは少なくありません。私自身、この10秒で命拾いした経験は何度もあります。


ウォーレン・バフェット

経営成績がよくなるか悪くなるかはどれだけ効率的に舟を漕げるかという点よりも、どのビジネス船に乗り込むかという点が大きく影響する。乗り込んだ船が慢性的に浸水していると気づいたとき、より前向きな対処法は浸水部をふさいでまわることより、船を乗り換えることだ。


松井道夫

会社経営では利益ももちろん大事ですが、もっと大事なことがあります。「お天道様に恥じるようなことをしては絶対にダメだよ、お天道様はいつでも見ているよ」ということです。私は来年還暦を迎える、まだ経営者の端くれにすぎませんが、日本人なら誰しもが幼いころから教えられてきた、このことがすべてなのかなと思っています。


高橋興三(経営者)

今後、社員に鍛えてもらいたいのは「瞬発力」です。正直、2年目の今年は業績面でも厳しい。じっくり考えてから計画を立てていくほどの余裕はない。だから、何か状況が変わった時に一瞬で動くための瞬発力を持たないとあかん。


山内溥

ソフトハウスの囲い込みによって任天堂に勝ったという意見があり、かつてそのような状況があったことは認める。しかし、今は状況が変わっており、役に立たないソフトハウスを大量に抱え込めばいいわけではない。


澤上篤人

暴落時に一度買ってみることが第一歩。株価が少し戻っただけで、利益が出る。「長期の株式投資はこんなにもラクなのか」と実体験することが重要。


大塚万紀子

チームで業務の分担を見直す必要がある場合、メンバーのワーク・ライフバランスを高めるのに有効なのが、「マルチ担当制」。各メンバーが複数の業務を担当し、一つの仕事を複数人でシェアする仕組みです。シェアすることで担当者の不在によって業務が滞るという事態を避けることができるため、メンバーが休暇を取りやすくなり、時短勤務もしやすくなります。メンバーが急に職場を離れなければならないような事態が生じても、業務の遂行上、大きな支障を来さずに済みますので、より安定した運営体制になるでしょう。


渋谷昌三

注意が必要なのは知らず知らずのうちに「怒り筋」を鍛えてしまっている人。怒ってばかりいる人は、怒っていないときでもとつつきにくい印象を与えるようになってしまうのです。なんとなく自分が悪い印象を与えてしまっていると自覚している人は、普段自分がどんな表情をしているか、振り返ってみるといいかもしれません。


林修

僕は高級ブドウの「シャインマスカット」が大好きですが、誰にでも贈ったりはしません。相手が美味しいと思わなければもてなしていることにならないからです。駄菓子好きの人には地方限定味の駄菓子を贈るほうが、高級ブドウよりも価値があり喜んでくれるでしょう。そのためにも会話、食事、相手の手土産、地位などから相手の満足ポイントを探るんです。そのストライクゾーンをとらえていれば、おもてなしが金額ではかれるものではないことがわかるはずです。


吉澤準特

「自分の努力で防げたものは、自分のミス」と考えるのが、仕事のプロ。