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和田一郎(経営者)の名言

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和田一郎(経営者)のプロフィール

和田一郎、わだ・いちろう。日本の経営者。大阪出身。京都大学農学部水産学科卒業。大手百貨店に19年務めたのち独立。アンティーク・リサイクル着物の「ICHIROYA」を設立。著書に『僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語』『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』。

和田一郎(経営者)の名言 一覧

商売は「小さく始める」のが一番のリスクヘッジ。


独立前、経営コンサルタントに相談したところ、当初の事業計画を完全否定されました。当時は落ち込みましたが、もし事業を強行していたら、貴重な資金と時間を無駄にしたでしょう。


商売の核である「売る力」を鍛えるには事務所も設備もいりません。フリーマーケットやヤフオク、最近だとスマホのフリマアプリ「メルカリ」でも鍛えられる。まずはそこからです。


着物ビジネスを始めたきっかけは、フリマで着物を買う外国人を見たこと。10万円かけて古い着物を買い付けイーベイで売ったところ、30万円になりました。その経験があったからこそ、市場が有望だと確信できたのです。


起業家にとってネットの知識は不可欠。ECサイトの運営に携わらない人でも、ネットで情報発信し、顧客にアプローチする機会は頻繁にあるでしょう。自分でホームページを改変するスキルや、ウェブデザインの知識があると役に立つはずです。また、SEO(検索エンジン最適化)の知識も、磨いておいて損はありません。


事業が軌道に乗るきっかけが、海外のネットオークションサイト・イーベイでの成功でした。当時、妻は英語塾を開いていたので、英語で取引する際には本当に助けてもらいました。また、事業を始めてからわかったのですが、妻には営業力がありました。私は経営力やビジネスマインドは持っていましたが、営業力には弱点を抱えていた。妻が一緒に働いてくれなかったら成功できなかったかもしれません。


和田一郎(経営者)の経歴・略歴

和田一郎、わだ・いちろう。日本の経営者。大阪出身。京都大学農学部水産学科卒業。大手百貨店に19年務めたのち独立。アンティーク・リサイクル着物の「ICHIROYA」を設立。著書に『僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語』『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』。

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