名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

和泉秀俊の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

和泉秀俊のプロフィール

和泉秀俊、いずみ・ひでとし。日本の経営者。神奈川県出身。大学卒業後、銀行、引っ越し会社勤務を経て、オフィス内装会社アルファースペースを創業。企画設計、施工、引っ越しまでトータルにオフィスの製作をサポートしている。

和泉秀俊の名言 一覧

お客様の要望に応えるだけが私たちの仕事ではありません。お客様がその要望に至った背景を聞きだし、問題の本質を見極め、よりよい提案を打ち出していくのが私たちの仕事であり、我が社の信条であるホスピタリティなのです。もっと言えばおせっかいの領域かもしれません(笑)。お客様からのありがとうを目標におせっかいを繰り返した結果、おかげさまで昨年度には前年比200%の売上を達成できました。


幸いスタッフにも恵まれ、お客様のありがとうを聞くために全員が知恵を絞り、汗を流しています。一人一人のスキルとハートを通じてお客様に当社の意識や熱意が伝わったとき、ありがとうという最高のお言葉がいただける。仕事をさせていただいた上に感謝されるなんて、本当にありがたいことです。


当社は宅建業、建設業、運送業の3つの免許を取得しています。なかでも社内にムービング(移転・移動)部署を設けているのは業界でも異例で、強みのひとつと言えるでしょう。工事を終えた後も、変化を続けるお客様のオフィス環境に合わせ、迅速かつ柔軟な対応も可能になります。


オフィスは生き物であり、常に変化するものです。こうあるべきと固定的にとらわれるものではありません。伸び盛りの企業ではレイアウト変更などのニーズが必然的に高まります。そういうお客様にできるだけ負担をかけず、サービスを迅速に提供していくには、すべてを一括管理できる体制がどうしても必要だったのです。
【覚書き|オフィスの企画立案、設計、施工、ITインフラ、引っ越しまで自社でまかなえる体制をつくった理由について語った言葉】


オフィスづくりの3大要素は「プロダクト」「システム」「マインド」です。とりわけ重要なのがマインドです。たとえばセキュリティで考えてみてもそうです。丈夫な鍵(プロダクト)をかけ、パスワードやカード(システム)で外部から重要物を守っても、従業員の意識(マインド)が伴わない限り、実質的なリスクは軽減されません。


和泉秀俊の経歴・略歴

和泉秀俊、いずみ・ひでとし。日本の経営者。神奈川県出身。大学卒業後、銀行、引っ越し会社勤務を経て、オフィス内装会社アルファースペースを創業。企画設計、施工、引っ越しまでトータルにオフィスの製作をサポートしている。

他の記事も読んでみる

朝倉千恵子

やっぱり社会の担い手である大人たちが、みんな明るくならなきゃダメですよね。組織のリーダーも、経営者も、親も、学校の先生も。学校も先生たちが明るいといじめが起きないんですよ。


廣田尚子

私の場合、昔からやりたいと思うことは全部したい、失敗したら仕方ないと、考えていました。やりたかったのにやらなかったということが、一番嫌なので。多少の代償は覚悟で、すべて実行する道を選んできたんです。


植木義晴

私たちが入社した頃は、非常に厳しいパイロットもいました。なかには、ちょっと気に障ったら大変という本当に怖い50代の機長もいました。でもそういう方は、後輩に対して強い情熱を持っている。だからこそ厳しいのです。そこから逃げたらおしまい。懐に入っていかなければいけない。一度入ると、もう結構ですと言っても面倒を見てくれます。そんな関係の中で様々な技術を学びました。


川田修(ライフプランナー)

同じ社内にずっといて、週末も家族や会社の同僚と会っているだけだと、視野がどんどん狭くなります。それに異業種の人は当たり前だと思っていることが、私たちの当たり前と真逆だったりすることもあるんです。ですから私は、人の紹介で仕事に関係なく社外の様々な人に会い、多くの知識と刺激を受けています。


李海珍(イ・ヘジン)

私は「子会社」に対して、ネイバーより下だとか、私が所有しているだとか、そういった思いはありません。最初はサポートしてあげるべき存在だと思っています。サポートをして、十分自立する資格を見せてくれたら、思う存分、自由にさせてあげる。LINEはその資格を十分に備えています。


武田國男

リーダーがいないからというのは、逃げ口上でしかありません。いないんだから一人一人が自分でまず何ができるかを考えるべきです。


野口敏(話し方)

多くの人は、「会話が続かないのは相手の気持ちがわかっていないからだ」と考えるものですが、実は自分の気持ちにも鈍感になっているというのも大きな原因です。


渡辺秀一(経営者)

当社はあくまで物を右から左に動かして売買差益を得るトレーディングカンパニー。それに関わる事業領域の中で投資してビジネスの芽を育てていこうと思っています。可能性を持っている会社でも、大きく発展するには資金がいる。それと流通。僕たちはそれを持っています。ならば自分たちで種をまいて商品を育て、発売された暁には、流通を優先的に担わせてもらって果実を得るわけです。


佐々木毅

私が学長に選ばれた当時、古い組織のままだった東大には「昔のルール」が山のようにありました。そこで、大学の意思決定機関である評議会に私に対する「信任投票」をするよう提案しました。リーダーシップ発揮のため一定の権限を獲得するにはそれしかないと考えたからです。「ノー」と言われるならそれも仕方がないからと。結果的に、評議会では投票に至らず、事実上の一任を取り付けることができました。そこからは一気呵成に作業を進めていきました。


小宮一慶

満員電車に乗る人は目の前のことを当たり前だと受け止めてしまう傾向がある。そういう人は世の中の「仕組み」に流されて結局損な目にあいがち。思い切って1時間早い電車に乗りましょう。ゆっくり新聞も本も読めるし、何より前向きな気分で1日をスタートできる。


嶋田卓彌(嶋田卓弥)

米作は普通1年に1回収穫がある。お百姓さんは年1回、その成果が見られる一生涯には30回、40回と同じことが経験できる。一方、植林も生育の早い杉なら20年目くらいには伐採できる。しかし、人間の生涯は一世一代の経験である。


角田秋生

公文式は個人別指導という点が、支持される理由として大きいと思います。例えば目の前に小学3年生の子がいたとします。普通は、3年生だからこの内容といった考え方をしますよね。しかし、同じ小学3年生でも学力には大きな個人差があります。公文式の場合は、「その子が持っている学力がどうか」からスタートします。インストラクターを通じて、その子に最適な課題を与えます。私たちはそれを「ちょうど」と言っています。ちょうどの課題が与えられれば、子供はできる。そして、できたという自己肯定感が自信になり、学習意欲が出て、もう少しやってみようとなります。これは日本も海外も基本的に同じです。ここに、あまり躊躇せずに海外展開できる理由のひとつがあります。