和栗清忠の名言

和栗清忠のプロフィール

和栗清忠、わぐり・きよただ。日本の経営者。東京神田の不動産会社「清和不動産」社長。老舗不動産会社に入社。同社社長を経て清和不動産を設立。

和栗清忠の名言 一覧

不動産のオーナーや入居企業だけではなく、お付き合いをしていく方々とは一蓮托生の関係だと考えています。対等で公正なスタンスを取り、強い気持ちを持つ企業でありたいと考えています。


大切なのは顧客と信頼関係を築くこと。例えば「物件の電気が切れた」というような小さな仕事もしっかりこなすことこそが重要だと感じています。


物件の良し悪しだけではなく、人柄を感じて信頼出来る不動産業者と付き合うことが重要。不動産会社とテナントは貸し借りだけの関係ではありません。ともに街を作っていく間柄です。思いが通じる関係であるかどうかが、ビジネスの成果にも影響をしてくるでしょう。


神田は老舗も多く、長く商いを続けていけることが立証されている地域です。私たちの物件で事業を始める方も3年が一区切りになっているように思います。3年を超えられた企業は長く続いていく傾向にありますね。


たくさんの企業家とお会いしますが「この人は結果を残す」というのがオーラで分かります。そう感じた方のほとんどが企業を大きくしていっていらっしゃいます。


(オフィスビルの)入居の審査においては実績も重視されますので、若い方はどうしても不利になる。しかし、私たちは実績云々ではなく、良い経営者となれる人を応援していきたいというスタンスで事業を行っています。きちんとしたリスクヘッジを行えば全く問題ありません。例えば、賃料の未払いを心配するのであれば、家賃保証サービスを利用する。そうすれば賃料は確実に払われる訳です。入居者側からすれば保証人を探す手間が省け、契約もスムーズにできるというメリットもあります。若い企業家には特に利用をお勧めできるサービスですね。


神田で不動産業を営む企業の会合が毎月あるのですが、再開発については必ずと言っていい程話題に上がります。様々な考え方がありますが、再開発にあたっては地域全体が足並みを揃える必要があることは間違いありません。それを行うことが本当に街のためになるのか、目の前の利益だけではなく、その先にあるものをしっかり見据える必要があります。


和栗清忠の経歴・略歴

和栗清忠、わぐり・きよただ。日本の経営者。東京神田の不動産会社「清和不動産」社長。老舗不動産会社に入社。同社社長を経て清和不動産を設立。

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