和嶋慎治の名言

和嶋慎治のプロフィール

和嶋慎治、わじま・しんじ。日本のミュージシャン、作曲家、作詞家。青森県出身。ヘヴィーメタルバンド「人間椅子」を結成。ギタリスト・ボーカルとして活躍。

和嶋慎治の名言 一覧

生み出す作業は苦しいもの。イメージが頭の中にあったとしても、そこに近づけないと苦しい。でも、その苦しみを乗り越え、出来上がった瞬間は、何にも代え難い楽しさを感じられる。


40歳を過ぎてから、残りの人生に何をすべきかと考えるようになったんです。そこで出した答えは、「好きな音楽に尽くすこと」。自分に充てられた音楽の仕事を果たしてから死ぬべきだと思ったんです。


世界がつまらないと思うのは、自分がそう思っているから。限界を決めず、想像力を働かせて前に進めば、世界はいくらでも広げられる。


誰の人生にとってもムダな苦労はない。


ふり返ってみるとずっと同じ道を歩いている。人生って複雑そうでシンプルなのかもしれない。


つらい経験を積んだからこそ、歌詞や曲にも幅が生まれたし、人の心がわかるようになった。あれは苦労知らずの自分にとって、必要な試練だったんだなと思います。


怖いことや恐ろしいことって、サラッと簡単な言葉で歌う方が印象的なんですよね。だから今作はあえてポップに、わかりやすく表現することに挑戦しました。目に見えているものがすべてではないということに気づいてもらえたらいいですね。


僕は17歳の頃、UFOに連れ去られた記憶があるんです。UFOの中で何があったかの記憶は抜け落ちているのですが、その日から、人間とは何だろうという哲学的なことや、終末論など、明らかに歌いたいことが変わったんですよ。それからは、ことあるごとに、僕らがいる世界とは違う別世界があるような気がしてならないんです。そんな異世界と現実との関わり合いを曲にしたのが、この『異次元からの咆哮』です。普通に考えたら、これをテーマにするのは狂気の沙汰。我ながら、まともじゃないですよ(笑)。


和嶋慎治の経歴・略歴

和嶋慎治、わじま・しんじ。日本のミュージシャン、作曲家、作詞家。青森県出身。ヘヴィーメタルバンド「人間椅子」を結成。ギタリスト・ボーカルとして活躍。

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