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和佐見勝の名言

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和佐見勝のプロフィール

和佐見勝、わさみ・まさる。日本の経営者。「丸和運輸機関」社長。19歳で八百屋を開業。青果小売業を経て丸和運輸機関を設立。同社を東証一部に上場させた。

和佐見勝の名言 一覧

細かい経費見直しの積み重ねによって収益を押し上げることができる。


人知れずの心で徳を積む陰徳が大事。それが結果として、お客様に信用・信頼されることになる。


優秀な人材を育てようと思うのであれば、一流から学ぶべき。


人材育成はとても重要。教育で人が成長した分だけ企業は成長する。教育なくして企業の成長はあり得ない。


なぜ小売業の物流に特化したかというと、私が小売業の出身であるからです。その自分の強みを会社の強みにすることが一番大事だと思いました。


利他の心を持って事業を行うことが我が社の成長につながる。


企業経営は環境に適応しなければ生き残ることはできません。その適応の仕方が企業経営者の判断であり、決断になります。


人が成長しただけ成長するというのが企業。


利他の心を持ってお客様に尽くすことが、自分の成長にもつながる。


お互いに勝手なことが言い合える組織でなければならない。


考えなければならないことは、お客様が困ること。物流業界の問題をきちんと解決することが私たちトラック運送業としての仕事。


「お客様第一義」を掲げるからこそ、現場の文化が必要になる。現場にいる人を管理し、現地に足を運び、現品を見なさい。それがお客様からの信頼・信用につながる。


我が社はお客様の業務改革にまで踏み込みます。店舗物流の仕事は単純な仕事が多く、アルバイトやパートに任せると効率が良くなるケースがあります。そのためには仕組みが必要なのですが、それを全国のお店の事例から我が社が情報として提供しているのです。


経営にはトップダウンも必要ですが、ボトムアップも大事。我が社には社員から改善の提案を受けると報奨金を支払う「改革・提案奨励金制度」があり、日々、様々な改善提案が出てきています。


経営に必要なのは「哲学」と「配分」です。哲学とは理念です。我が社は「お客様第一義」を絶対的条件にしました。その理念で経営をする中で得た利益は配分する。働く社員に心から喜ばれるような賃金を払っていける仕組みを作っていくことを非常に強く意識してきました。


「絶対人に迷惑かけるな。人に迷惑をかけるとなれば、自分が不幸になる」。物心ついた私に病院生活を送っていた母・すみ子から言われたこの言葉が今でも頭に残っています。


安全運転こそがお客様には喜ばれる速度である。当社のトラックは高速道路では時速80キロ走行を義務づけています。東京から大阪までの燃料で通常速度と比べて約200リットルは違います。80キロで走行していれば燃料代が200リットル節約できるのです。しかも、ドライバーにとってもスピードを出して運転しているわけではありませんので疲れがなく、余裕を持った運転ができます。さらに言えば、トラック自体も傷みませんので経済的です。


和佐見勝の経歴・略歴

和佐見勝、わさみ・まさる。日本の経営者。「丸和運輸機関」社長。19歳で八百屋を開業。青果小売業を経て丸和運輸機関を設立。同社を東証一部に上場させた。

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