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和仁達也の名言

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和仁達也のプロフィール

和仁達也、わに・たつや。日本のコンサルタント。「ワニマネジメントコンサルティング」代表。著書に『キャッシュフロー経営って?』『超★ドンブリ経営のすすめ』『世界一受けたいお金の授業』。

和仁達也の名言 一覧

チャンスを得られるかどうかは「人柄」が重要。たとえば同じ力の2人がいたとして、人柄がいい人と、気むずかしい人がいたとしたらどちらに仕事を頼みますか? 答えは明白でしょう。


お金は誰が運んでくるかと言うと、結局のところ人です。事業で成功して、継続的に収益を上げている経営者に共通しているのが人を魅きつける力です。人を魅きつける人というのは人に対して投資をしている人。


時間軸を長く見ることが重要。1年後、3年後、10年後を見据えてお金を使う、いわば先行投資。目先の損得にこだわっていると成功できない。


仕事は、人を通じて舞い込んでくることが少なくない。できる人は人と縁を育むのがうまく、関係性を築くためにお金を使っています。


お金は有効に使ってこそ価値を生む。価値ある使い方をすることで、未来を変えられる。


型にはまらず、いかに有効に使うかを徹底的に考えるのがお金持ちの特徴。一方収入の低い人ほど目的意識がはっきりせず、流されてお金を使う傾向がある。


できるだけ経費削減、日帰りでというのが収入が低い人の発想。せっかく出張するなら、1泊して出張先でしか会えない人を訪ねたり、セミナーに出たり現地を訪ね歩こうと考えるのが収入が高くなる人の発想。


いろいろな角度からものごとを見られると、顧客の悩みを言語化する際に役立ちます。そこでお勧めしたいのが、1つの課題に3つのゴールを設定すること。すると、多面的に考える習慣が身につきます。


いつも笑顔を絶やさない人は、人が寄ってきます。また何か話をしたときに「面白いですね」「いいですね」と肯定語が先に出る人は仕事を一緒にしたいとか頼みたいと思わせる。


なかなか成功できない人ほど目先の損得でものを考え、お金をケチります。一方で成功者は、将来、価値を生むことにお金を使います。「損して得とれ」と言われるように、一見損と思うようなことでも、それが未来に価値を生むことを認識できているんです。


ビジネス書を読んでそれで終わりでは、お金をムダにしているだけです。「1ブック1アクション」を心がけてください。一冊本を読んだら、本に書かれていることを必ず何かひとつ行動に移す。仕事の現場で試してみるということです。そうすれば、本代の元がとれて成果も得られるでしょう。


お勧めは「○○さんには、悩みなんてないでしょう?」というフレーズです。人の心理は面白いもので、真摯に向き合って心の距離を縮め、相手との関係性が十分にできあがった上でこう語りかけると、「いや、実は……」と打ち明けてくれるのです。


対象を見る時にいきなり望遠鏡を使うと、見当違いな場所を探してしまいがちですよね。最初は肉眼で見て全体像を把握し、その後、望遠鏡の倍率を上げて詳細を確認する方が見やすいはずです。ビジネスも同じ。最初は顧客の悩みを俯瞰的に捉え、だんだんと具体的な課題に注目していくのがうまいやり方です。


自分が提供できる商品・サービスを起点に物事を考えるのでは、顧客の心をつかむことなど不可能。優先順位の低い悩みを取り上げ、その解決方法を示しても、相手の心は動かせないからです。大事なのは、自分の都合ではなく、相手の課題に注目すること。それが、正しい着眼点を得るための第一歩です。


見開きで1か月のスケジュールがわかる手帳に予定を書き込んで、埋まっていないところが一目で分かるようにしておく。すると急な仕事の依頼が来た時、手帳を見れば即座に受けることができるか難しいかがわかります。


お金の偏差値が高い人は、奢ることができて良かったと感じる人。奢られて小遣いが浮いたと喜んでいるうちはダメ。奢ることで相手は「じゃ、次会ったら今度は自分が」となり、縁がつながる。縁がつながればビジネスも広がる。


仕事を頼まれ、締め切りなどスケジュールが合わないときに「ちょっと難しいですね」と否定語を使わず、「もし1週間いただければ大丈夫なのですが」と逆に提案する。すると判断は相手がすることになります。否定したり断ったりせず相手に判断させることで、ずいぶん印象は変わります。


和仁達也の経歴・略歴

和仁達也、わに・たつや。日本のコンサルタント。「ワニマネジメントコンサルティング」代表。著書に『キャッシュフロー経営って?』『超★ドンブリ経営のすすめ』『世界一受けたいお金の授業』。

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