名言DB

9412 人 / 110637 名言

呉真由美の名言

twitter Facebook はてブ

呉真由美のプロフィール

呉真由美、くれ・まゆみ。日本の速読インストラクター。「脳開コンサルタント協会」会長。兵庫県出身。著書に『スポーツ速読完全マスターBOOK』『脳を活性化する速読メソッド』。

呉真由美の名言 一覧

脳は簡単に活性化できる器官なんです。でもすぐに元に戻ろうとする性質があります。だから速読トレーニングで速く大量の文章を見ると、脳は得た情報を処理するために活発に動き始めるんです。


速読というと、単純に本を短時間で読めるだけだと思っていませんか? それは少し違います。文章が速く読めるというのは脳が活性化されているということ。つまり、速読のトレーニングをするということが、そのまま脳のトレーニングになっているんです。


本が速く読める能力は本来、誰でも持っていますから、トレーニングをすれば誰でも発揮できるようになります。たとえば絵や写真をパッと見ると、何を表わしているかすぐに理解できますよね。しかし、それが同じ大きさのスペースに書かれた文章になるとすぐには理解できません。長年の経験から文字というものは、一文字ずつ丁寧に順番に読まなければわからないと思い込んでいるからです。理解できなくてもいいので「速く見る」ことが速読トレーニングの基本です。


呉真由美の経歴・略歴

呉真由美、くれ・まゆみ。日本の速読インストラクター。「脳開コンサルタント協会」会長。兵庫県出身。著書に『スポーツ速読完全マスターBOOK』『脳を活性化する速読メソッド』。

他の記事も読んでみる

稲盛和夫

僕は航空業界について何も知らない素人です。僕が持ってきたのは2つだけです。ひとつはフィロソフィー(哲学)、もうひとつは部門別採算制度です。
【覚書き|JALの経営再建に乗り込んだとき、幹部社員に向かって語った言葉。このあとJALはV字回復を果たした】


イゲット千恵子

ハワイで起業したのは5年前ですが、その時思ったのは、どうせなら人の役に立ちたいということでした。私自身、成人性アトピーに長年、苦しんだことがあります。ハワイでのライフスタイルの変化で、ステロイドを使用せずに、オーガニックコスメで肌がきれいになっていきました。そうなると気分もまるで違ってくる。その経験から、美しくなることで人は元気になれる。そういったライフスタイルを提供できないかと考え、敏感肌専門のエステサロンを開きました。


安斎隆

日銀の総務課では汚れ役が多く、あまり格好いい仕事はしていませんが、組織のトップになってこの時の経験が生きています。


鈴木喬(経営者)

居留守を使う相手には朝、会社の前で張っているといい。朝イチから衆人環視で「申し訳ありません!」ってやられたら、無下にはできない。


田川博己

仕事を部下に任せるには、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がスムーズに行われる仕組みが必要です。別に正式な手続きは必要なく、社長室にはいつでも入ってきて構いません。時間は10分でも5分でもいい。立ち話も歓迎だし、携帯電話での報告は日常茶飯事です。心理的なバリアの少ない関係を部下たちとの間に作ってきました。だから、仕事を下に任せる勇気と自信が生まれ、自分の時間が生まれます。


木村清

諦めたらそこで終わり。壁にぶつかるということは、先に進める兆候。もう一歩だけ前に進んでみればいい。


中村和男

人間はいつか必ず死ぬわけですが、一人でも多くの方が満足感を伴い「人生を全うした」といえるような最期を迎えるために、何が本当に必要かが問われています。限られた国家予算を、誰にどのくらいの割合で配分するかといった難問と同時に、個人の幸福を実現するための国際的な倫理の議論にも向き合わなければなりません。薬による治療だけでなく、予防という観点も重要になりますね。個別化医療というのは、このような価値観の問題に、真摯に向き合っていくことも含まれます。


高城幸司

複数の意志決定者がいれば利害関係が発生するため、全員が100%の合意に達することはありません。あちらを立てればこちらが立たずで、必ず利益が相反する場面が出てきます。そのようなときにこそ、総論で合意を得ておくことが重要になります。「総論では賛成」であれば、条件設定を議論していくことで各論を詰めていくことができるからです。そのためにも、根回しの段階では、「総論に対してイエスかノーか」の立ち位置を決めてもらうことが必要です。


大津秀一

親孝行は親の話を聞くことに尽きますね。案外、子供って親と一緒にいても踏み込んだ話をしていないことがままあると思います。親のことは何でも分かっていると思いがちですから。病院へ会いに来るご家族の様子を見ていても、親御さんの本心をあまり聞けていないことがあります。本心が分かっていないので、独り善がりな行動になってしまうことがあるのでは。


江上治

ご用聞きみたいに、「私が今、お役に立てることは何ですか?」「今どんな問題を抱えていますか?」と質問から入れば、その人の抱えている問題が分かる。


山本良一(経営者)

いまはこちらが何も言わなくても、ムダがあれば現場が自ら直してくれる。そういう文化が形成されてきている。何年も同じことを言ってきたからだ。スムーズに改革が進んでいるのを肌身で感じている。


中山讓治(中山譲治)

ブランドとは、ものすごく細かい努力と神経の積み重ねによるもので、一度崩れたらもう永久に崩れます。


安田佳生

残業や休日出勤でカバーするのは、しんどいことのように見えますが、実は楽な方法なのです。仕事のやり方は変えないでいいのですから。


高橋がなり

悪い時期をどう過ごすかで、人生は決まる。うまくいかなくなると、自分の能力が足りない、と考え、どんどん自信を失っていきます。すべてを逆風に感じる。僕も若い時はそうでした。でも、力が落ちたわけでなく、自信がないだけなので、修正すれば必ずよくなりますよ。


大山健太郎

企画書について一つ申し上げると、企画書は稟議書ではない、ということです。社員が出した企画書をチーム長が見て、課長が見て、部長が見て……段階を踏むことに意味があるのか。情報は伝達すればするほど先細ってしまいます。最初のアイデアの尖った部分が、段階を踏むことで丸くなってしまう。当初はユーザーの不満を拾い上げていたのに、いろんな上司の考え、部署や会社の都合が入り込んでしまう。ならば、最初から社長を含めて様々な立場の人間が同じ場で意見をぶつけあい、検討する機会があればいい。それが弊社の新商品開発会議です。